2019年04月30日

平成最後の日曜日は、「安楽寺会館20周年AEDイベント」の撮影に行ってきました!
前回は司会兼撮影をさせていただきましたが、今回は司会をズームイン朝や東海ラジオでおなじみの きくち教児 さんにバトンタッチで撮影に専念!
3kgのカメラを抱え、9時間飲まず食わずで立ちっぱなしの「一日回峰行」かと思って挑みましたが、イベント盛りだくさんで1日が楽しくあっという間でした〜♪
撮影は夜の8時過ぎまで続き撮影枚数は5000枚、動画は5時間を超えていました!

安楽寺会館のAEDは全国初となる公道に面した「いつでも、だれでも、24時間無料で使えるAED
で、「善意を盗む者などいない」と安楽寺様が費用を負担し設置されたAEDです。
備え付けのAEDは保温ボックスに入っておりますが、カギはかかっておりません。また、100回以上使える大容量バッテリーを搭載し、電極パッドも無償で交換できます。
心停止から脳の回復が可能な限界値が4分と言われております。
1分1秒が命にかかわります。地域の皆様方におかれましては、どうぞ躊躇なくご自由にお使いください!
(使用された場合は、次の方の為に電極パッドの交換が必要となりますので必ずご報告ください)


今回の安楽寺会館20周年イベントは、AED普及をテーマに普段からご活躍なさっている皆様が集まり盛り上げてくださいました!

井戸田消防団の皆さんによるAED講習
Dr.浅井富成氏率いる医療関係者で結成されたメディカルプロレスの皆さんによるAEDマンショー
●AEDマンのテーマソングを歌う歌手の あべ静江 さんによるミニコンサート
●AEDの普及・啓発をダンスをとおして行っている小学1年生から中学2年生の女子10名で構成されたチーム「N★Jewel チームAED」によるチアダンス
●新日本舞踊 千曲匠弥会 の皆様による美しい舞と踊りを披露

安楽寺住職の奥様と一緒に授業でデザインし、illustrator2019で制作したイベントチラシです♪
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イベントは午後からですが、スタッフの皆さんは午前から大忙し!
赤いパッピは住職の奥様、「おくりさんを助け隊」の皆様で御嬢さんも一緒に頑張ってます〜♪
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午前中、2階イベントホールでは入念なリハーサルを行っています!
安楽寺のお孫さんたちが観客役になって倒れたメタボマンを見守ります♪
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AEDマンが倒れたメタボマンを救助中〜
覆面レスラーなので素顔は安楽寺のお孫さんたちと私しか知りません♪
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いよいよ安楽寺会館20周年記念イベント第一部の開始です!
整列した井戸田消防団の皆様と安楽寺住職吉田さんの挨拶です♪
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消防団の皆様による模擬人形を使ったAEDショーのスタートです♪
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2階メイン会場は満席です♪
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1階会場でも同時にAED講習が行われました!
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心臓マッサージの体験です!
1分間に120回、単三電池ほどの高さを両手で強く押し心臓マッサージを行います!
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いよいよ第2部のスタートです!
昨夜は一睡もできなかった安楽寺住職の奥様ですが無事に20周年を迎えられ元気いっぱいです♪
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前座は「N★Jewel チームAED」によるチアダンスです!
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楽しそうに元気いっぱい飛び跳ねて会場を沸かせてくれました!
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メディカルプロレスの皆さんによるAEDマンショーのスタートです!
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子どもたちに大人気のメタボマン、タバコが栄養源のようです〜
試合中にプカプカ煙草をふかし栄養補給♪
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しかし、メタボと煙草のせいでスタミナ切れ・・・
コブラツイストの技をかけられメタボマン心停止でその場に倒れこみます
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いよいよAEDマンの登場です♪
あふれんばかりの会場の観客に呼びかけます!
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安楽寺のお孫さんが手を挙げてAEDマンの呼びかけに応えます!
これはリハーサルにありませんでしたが、私が前を見ていてシャッターチャンスを逃してしまったため、司会のきくち教児さんが、カメラのため再度呼びかけチャンスを作ってくれた貴重な1枚です♪
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会場のちびっ子たちがAEDマンの呼びかけに応じ舞台に上がりました!
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倒れて息の無いメタボマンに子供たちが一生懸命心臓マッサージを行います!
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子どもたちがAEDをスタートボタンを押してメタボマン復活!!
1分でも早いAEDの使用が、生存退院率の増加につながります♪
救急車の到着は平均8分以上、脳の回復は4分以上で困難と言われています。
とくに高層マンションでは上に上がるほど救急隊の到着が遅れますのでAEDが必要です!
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AEDマンと駆けつけた子供たちのお蔭でメタボマンも復活!
ホッとしたところで、新日本舞踊 千曲匠弥会の皆様による美しい舞と踊りを楽しみました♪
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雅やかに四季折々の美をまとう千曲弥雲さんによる舞と踊り♪
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雅やかな古典美が20周年を華々しく祝ってくれています♪
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キレっキレのタスキがまるで薙刀(なぎなた)が乱舞しているかのごとくです♪
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千曲匠弥さんによる舞と踊り♪
岐阜県土岐市からお越しだそうです!
https://www.facebook.com/chikumashouyakai/
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お待ちかねの あべ静江 さんの登場です!
会場は溢れんばかりの人と熱気です♪
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2階メインホール席は事前予約の整理券を教室で作って配布させていただきました!
ミニコンサートの模様は1階200インチの大スクリーンへも同時中継しました♪
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実は、お二人にお目にかかるのは2回目で、2週間前の日比野商店街こい祭りで、安楽寺住職と共に視察に伺いました。
カメラを向けている私に、突然 きくち教児さんから「この前と今日とどっちの あべ静江 さんが良い?」と真顔で詰め寄られました〜
もちろん「前回の水色も良かったですが、今回の涙色も素敵ですよ〜♪」
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あべ静江さんは、毎週水曜夜10時に東京八王子のFMラジオ「星空ステーション」でパーソナリティーを務められており、パソコンやスマホのリスラジを使えば名古屋でも聴くことができます。
収録は目黒のスタジオだそうですが、前回の放送は『あしたのジョー』の主題歌で有名な尾藤イサオさんをゲストに招き楽しいトークで、締めくくりのエンディングはAEDマンのテーマソングでした!
お父様がバンドマンで、お母様が歌い手の音楽一家でお生まれになられただけあって、歌っている時が一番幸せそうに見えます〜♪
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イベント終了後のサイン会では参加の皆様と記念撮影!
写真右は全国のお寺を落語で回る「やっちくに二人会」の南立亭千笑こと八木千春さん。
先日、自宅のパソコンの修理に伺った際、安楽寺20周年イベントのお話をしたところ駆けつけてくださいました!
写真左は、ご門徒責任役員の黒田ご夫妻です。
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安楽寺住職、副住職の息子さんと記念撮影!
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住職の奥様と会館スタッフの酒井さんと記念撮影!
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oneclickpc1 at 15:03コメント(0)デジタルカメラ安楽寺永代供養墓 

2019年04月01日

2019年4月1日午前11時40分に平成の次の元号が「令和」に決まったと発表がありました!
これまでの元号は中国の古典からの引用でしたが、「令和」は日本古典の万葉集からの引用だそうです。
万葉集は飛鳥時代から奈良時代の約130年間に作られた歌ですが、皇族から庶民にいたるまで、身分や立場を超えた共通のコミュニケーションツールであったようで、現代でいうツイッターやインスタグラムなどSNSに相当するものであったと考えられます。
教室のある名古屋市南区周辺は、かつて「あゆちがた(年魚市潟)」と呼ばれ、万葉集でも詠まれていました。
この「あゆち(年魚市)」は、愛知の語源にもなっています。

桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟潮干にけらし鶴鳴き渡る(萬葉集第3-271)

教室周辺はかつてはとても美しい干潟が広がっており、海岸線の美しさを詠んだと思われる歌もたくさん残っています。

今回の元号は改元1ヶ月前の発表となりましたが、昭和や平成の時と違って多くの書類が電子化され、混乱を招かない為と言われています。
教室の生徒さんたちの多くは、和暦から西暦へ切り替えていただいておりますが、お寺さんなどの書類(納骨証明書)など西暦が使えない物もあり、こちらは4月末までにすべて「令和」へ切り替える予定です。
また、ExcelやAccessなどのソフトは4月中に行われるアップデートで「令和」に対応される予定ですが、しばらくアップデートしていないパソコンでは混雑で更新が中断しトラブルを招く恐れもありますので、早めにアップデートを済ませておくことをお勧めいたします。



oneclickpc1 at 23:54コメント(0)最新パソコンエクセル 

2019年03月25日

2019年3月22日、安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。

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oneclickpc1 at 00:29コメント(0)デジタルカメラ安楽寺永代供養墓 

2019年03月14日

確定申告をされる生徒さんや、消費税10%増税前にパソコンを入れ替える企業の皆様の対応に追われて久々のブログ更新となりますが、日々の無理難題、未曾有のトラブルなどから気づいたことをブログでお知らせしていきます!

今回はUSBメモリーの話です。

「同じ容量なのにUSBメモリーの値段が大きく違うのはなぜ?」
「やっぱり値段が高いUSBメモリーほうが性能が良い?」
「USBメモリーの寿命はどれぐらい?」
「お値打ちで性能が良いメーカーは?」

などなど、レッスン時には生徒さんから様々なご質問をいただいております。
USB4.0が年内に出ることが決まって、USB3.0や3.1のUSBメモリーが格安で売られるようになりましたが、この値段の差は一体何なんでしょう〜?
USBメモリーのパッケージには「90MB/S」など速度表記がありますが、これは連続した塊のデーターを読込む時の速さです。
一見すると、ひと昔前のハードディスク並みの速さで超高速に見えます。
しかし、ほとんどの人がメールやワードやエクセルなど容量が小さくバラバラのデーターを読み書きすることが多くあり、断片化されたデーターの書き込みではこの「90MB/S」の数千分から数万分の1の速度に低下する商品も少なくありません。
当校へは大型家電量販店の店員さんたちも通っておられますが、売っている商品をすべて自分たちが使っているわけではありませんので、詳しくは知らないことも多々あることでしょう〜

教室ではWindows7やWidnwos10の代わりに使える、無料OS(総称してLinux:UbuntuやLubuntuなど様々なものが無料で配られています)のインストール先として、ハードディスクやSSDよりもはるかに安く脱着の簡単なUSBメモリーをお使いいただいていますが、容量が同じであっても性能の差激しく中には遅すぎて使い物にならなかったり、容量が偽装されて書いてある容量より保存容量が少ないものも散見されます。
そこで、受講生の皆様に自宅にあるUSBメモリーをお持ちいただき、性能と容量に問題ないかチェックしてみていろいろなことが分かってきました。
集まった30個ほどのUSBメモリー(スティック型、SDHC、MicroSDHCなど)のうち、LinuxでWindowsの代わりに使えそうな性能を有する物は1割程度しかありませんでした。

知多半島から通うAさんが、この実験の為にわざわざ買ってきて来てくださってElecom製の32GBは、他の早いメモリーの3000分の1の速度しか出ませんでした。
壊れているわけではないので交換・返品はできませんが、Ubuntuでの利用は断念しました。
また、清州市から通うMさんも、わざわざケー〇電機でIODATA製の32GBを買ってきてくださったのですが、こちらは何と容量偽装で8GBしか容量がありませんでした。
故障の可能性もあるので、再度ケー〇電機にお持ちいただき新品に交換してもらったのですが、同様の症状がでて8GB以上のファイルが保存できません。
3度目の交換時にケー〇電機の店員さんにお店のパソコンで調べてもらったら「こういう仕様です・・・」との回答が・・・
お店の提案としては、差額を払って別のメーカーに変える方法しかないとのことで、SONY製に交換してもらいましたが、これも速度が遅くLinuxでは使い物になりませんでした。(残念)
通常のお客さんは32GBを買っても最初の数GBしか使わないので、ほとんどの人が容量いっぱいまで使えない事実を知らずに終わっていくのでしょう〜(知らぬが仏か・・・)
当校へは大型家電量販店の店員さんたちも通っておられますが、売っている商品をすべて自分たちが使っているわけではありませんので、偽装の存在を知らないことも多々あることでしょう〜

右がIODATAの32GBUSBメモリーで、実際の容量は8GBしかありません。
左がElecomの32GBUSBメモリーで、容量は32GBですが、速度が遅く使えません。
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容量偽装品で使えたのは最初の15%程度で、あとはみんなエラーで使用できません。
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教室で実験用に買ったMicro SDカード一部で、どれも容量偽装はありませんでした。
左のTORAOO32GB MicroSDカードはドライブレコーダー向けの高耐久MLCメモリーを採用し799円とお値打ちですが、カードサイズか大きくカードリーダーに差し込めません。
ヤスリで削って無理やり差し込み測定したことろ0.600程度の速度が出ました〜
中央のKingston製の32GB MicroSDカードは特価392円で購入し安価なTLCメモリーを採用。
カードリーダーによって差がありましたが、実用域の書込み速度は0.800程度の速度が出ました。
右のTEAMGROUP製の32GB MicroSDカードは698円で購入。サイズに色分けがあり日本国内10年保証!実用域のスピードも1.000を軽く超えて問題なし♪
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同じKingstonでも、スティック型は実用域の書込みが0.004程度と使いものになりませんでした。
こちらは2つも買ってしまったので、Windows10インストール用使っています。



多くの方々がパソコンが壊れると怖いのでUSBメモリーに大切なデーターを保存されていますが、これは大変危険な行為です。
USBメモリーはデスクトップやドキュメントなどパソコン本体に保存する時に使うゴミ箱が存在しません
通常、削除したファイルは必要になったらゴミ箱を探しに行けば復元できるのですが、USBメモリーなどリムーバブルディスク内のファイルは削除したら「一巻の終わり」で、すべて消えて無くなってしまいます。
文字通りバブルの泡の如くですね・・・
消えてしまったUSBメモリーの復元依頼をされることも多いのですが、図形などが入った複雑な文章はほとんど復元できませんので注意が必要です。
また、USBメモリーはトイレの電球と同じく突然切れます。何の予兆もなく、朝には点いていたのに昼には電気が点かないこともあり、一度切れた球の様に二度と使えませんので、本当に大切なデーターはCDやDVDに焼くなり、更新の頻度が高いのであればクラウド保存されることをお勧めします。
教室では様々な実験の為、容量偽装の多いメルカリやヤフオクなど格安USBメモリーなどを手に入れては実験して壊して廃棄していますが、アマゾンや楽天の評価も偽装が多く、実際に実験してみないと分からないことだらけです。
自作パソコン授業では、メモリーの品質や耐久性、速度に影響するコントローラと呼ばれる制御装置の種類を詳しく検証していますが、その一部を追々ブログでも紹介していこうと思っています。

今回テストした中でもっともコストパフォーマンスが高かったSan Disk USBメモリ128GBで3000円前後で購入でき、耐久性のほどは実験中で分かりませんが、5年保証もついています。
生徒さんたちは、これにLinux(Ubuntu18.04LTS)を入れ自宅や教室でお使いいただいていますが、起動が早くハードディスク並みに快適に動作しています。





生徒さんの自宅PCでのSanDisk USBメモリー32GBの速度です。
実用域の書込み速度(赤枠)は1.000を超えていて高速ですが、Sonyを含めほとんどのメーカーが0.001〜0.005程度の速度しか出ません。
左の列が読み取り速度(READ)で右の列が書込み速度(Write)です。
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教室の新型Athron 240GEで測定したところ、もっと速い速度が出ました!
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参考までに3千円台で買える240GBのSSDを外付けした速度です。
読み込み、書込み速度は同程度で、速さは2桁違いで早く耐久性も段違いです。
自作パソコンのように自分でハードディスクやSSDを抜き差しできる人はデータ保存用に1つ付けておくと良いでしょう〜♪
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温度湿度記録用USBメモリー








oneclickpc1 at 12:04コメント(0)パソコントラブル最新パソコン 

2019年01月30日

毎週火曜日にお越しいただいている瑞穂区安楽寺吉田ご夫妻が運営する安楽寺会館の20周年イベントのチラシが出来上がりました!
デザインは住職の奥様によるもので、桜の春と音楽をイメージし授業で作成しました。
(写真はPhotoshopで加工しillustratorで配置)

安楽寺会館は宗派を超え地域の誰もが利用できる葬儀会館として、20年前に安楽寺さんが建物を購入されスタートしましたが、実はこの建物は私がサラリーマン時代の25年前に建設に携わったご縁の深いビルです。
建築図面とにらみ合い、四半世紀経った今もこうして携わることができるのは実に感慨深いものがあります。

会館へは当校で作成した自作パソコンを納めさせていただいているので、ちょくちょく設定や修理に伺うのですが、ご遺体のすぐ脇で作業させていただくこともしばしばです。
私たちは普段の生活の中で「人の死」について忘れて過ごすことが多いのではないかと思いますが、お寺の皆さんは日々絶え間なく「人の死」と向き合いながら生きておられます。
人が死ぬことを忘れ、日常の忙しさにかまけて生きることは実は幸せなことで、避けられない現実に日々直面しながら毎日を過ごされているお寺の皆様には頭が下がる思いでいっぱいです。
こうした「人の死」と常に向き合い、命の尊さ誰よりも大切に感じておられるお寺だからこそ、何か世の中にできることはないかとのご相談をいただき、4年前に全国初となる「公道に面したいつでも誰でも使える屋外型AED」を会館前に設置することになりました。
私としては乗り掛かった舟、大勢の前で話すのは好きではありませんが、少しでもAED普及につながればとAED講習会の司会をさせていただいたり、当校のMOS世界学生大会日本一の記事を書いてくださった中日新聞中野記者の協力を仰ぎ、地元新聞でのPRのお手伝いなどをさせていただきました。

安楽寺会館20周年記念イベントでは、井戸田消防団の皆さんによるAED講習に続き、司会をズームイン朝でおなじみの きくち教児 さんにバトンタッチし、Dr.浅井富成氏率いる医療関係者で結成されたメディカルプロレスの皆さんによるAEDマンショーやAEDマンのテーマソングを歌う歌手の あべ静江 さんによるミニコンサート、AEDの普及・啓発をダンスをとおして行っ ている小学1年生から中学2年生の女子10名で構成されたチーム「N★Jewel チームAED」によるチアダンスなどなどAED普及に向けたイベントが盛りだくさんとなります。
会場スペースには限りがありますが、参加はどなたさまでも自由です。
現在、新聞折込チラシの原稿を安楽寺住職の奥様と制作中ですが、出来上がりましたらこのブログで発表致します!

知っているようで良くわからないAEDですが、私自身が疑問でいっぱいでした。

「死んだ人でも死亡直後ならAEDで生き返ることができる?」
「生きてる人にAEDを使うと強い電気ショックで逆に死んでしまう?」
「ヘタに素人がAEDを使うより、救急隊の到着を待ったほうが良い?」
「倒れているのが女性の場合、下着の上からAEDを使うと良い?」
「小さい子供にAEDを使う場合は2つのパッドを胸とオナカに貼ればよい?」

是非、AED講習会にご参加いただき、素朴な疑問を解決してください!

AED過去の過去の記事です。お時間がある方は是非ご覧ください!

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oneclickpc1 at 16:18コメント(0)安楽寺永代供養墓イラストレーター 
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