2006年07月

2006年07月30日

昨日土曜日は5週目で一般レッスンはお休みですが、姉妹揃って2台のパソコン作りに挑戦
お二人とも自作は初体験で、お一人は初めて買うパソコンが自作

午後1時、1台目の作成スタート
まずはお姉さまのパソコン作りから

仕様は来年発売のWindowsVistaでも快適に使えるようペンティアムDに512MBのメモリー、ハードは160GB,256MBのグラフィックボードを追加して入れ物のケースはメモリーカード付き大型ツインファン搭載の真っ白なホワイトボディーでモニター以外の部品が全部揃って約6万円
部品を教室のテーブルに並べて置き記念撮影 
マザーボードを箱から取り出し最初の作業はCPUの取り付けから
ペンティアムDは乗せるだけでOK!
大き目の冷却ファンをワンタッチで取り付け、メモリーの設置
続けてケースにハードディスクとDVDの取り付けマザーボートの設置
マニュアルの接続箇所をマーキングしながら何度も接続を確認してモニター、キーボード、マウスを接続しいよいよ電源の投入
ドキドキしながら電源ボタンを「プチッ」
「キューン、チカチカ〜」っと電源ランプが点灯しファンが回りだす
「やった〜動いた〜
最初に電源を入れる瞬間は何度やっても緊張するし、無事に動いた時の感動は何とも言えない嬉しさがこみ上げてきますね
ここまでの作業で約1時間
無事に動作をしたのを確認し、ウィンドウズのCDをセットしインストール
続けてウイルスソフトやワード、エクセルをインストールし無事完成
せっかくグラフィックボードを追加で付けたので、性能測定ソフトでテスト!
3次元の映像がサクサク動きすごい数値を叩き出す
これで次期ウインドウズのVistaもバッチリですね
ソフトのインストールに2時間かかって、計3時間で1台目が完成

続けて妹さんが合流し2台目のパソコン作りに

こちらは初めてのパソコンなのでコスト重視!
セレロンDに512MBのメモリー、ハードは80GB,64MBのオンボードグラフィック、ケースは真っ黒なブラックボディーでモニター付きの全部揃って6万円弱
1台目と同様の手順で作成スタート
自分のパソコンなので回りは助言するだけで、すべて本人の手で作成
組み立て後配線チェックを終え電源投入
「キューン、チカチカ〜」っと電源ランプが点灯しファンが回りだす
本日2度目の感動がやってくる

時計を見ると7時夢中で6時間もパソコン作ってた〜
オナカもペコペコなのでみんなでパソコン完成打ち上げパーティーへ
ヒラメの活き造りがウマかった〜ッ(><)

パソコン作るなんて普通の人には一生に1度あるか無いかの話で、秋葉系の一部のマニアだけの楽しみ様に思われていますが、自分で作ったパソコンだからこそ仕組みや中身が手に取るように分かり、少々トラブルが起きても我が子の様に可愛くて愛おしくて愛着があるからパソコンが本当に楽しくなります
次週は20代と70代の女性がパソコン作りに挑戦予定
男性陣負けないでがんばって下さいよ〜

↓はCPU(ペンティアムD)を冷やす為のクーラーを取り付けている所〜
ボタンを押し込むだけで簡単につくはずですが実際はうまくいきません
そこで何度も外しては取り付け練習
コツをつかめば簡単ですね
これで今日からCPU取り付けの達人です

自作1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓本体にDVDプレーヤーを取り付けている所
正面のパネルに飛び出さないよう位置を調整し、しっかりネジ止め
ドライバーの持ち方見て下さい
ねじ回しの特訓の成果あって初心者とは思えない手さばきですね〜

自作2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓完成した2台のパソコンにウィンドウズを入れている所です
パソコンに魂が吹き込まれ、生まれて初めてのパソコン誕生の瞬間です
青く光る電源ランプがとても美しくシビレますねぇ〜(><)

自作3

 

 

 

 

 























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「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で!

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 



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2006年07月28日

本日7月28日は日本人がオリンピックで初の金メダル獲得(1928年) した日
第9回アムステルダム・オリンピックで、三段跳びで織田幹雄、200m平泳ぎで鶴田義行が、日本人としてはじめて金メダルを獲得した日。
栄冠を勝ち取った選手の胸にさんぜんと輝く金メダルは、どこで作られているのだろうか?
正解は、開催国の公的な機関
1964年の東京オリンピックのときは、大蔵省の造幣局で作られたそうだ。開催国で作るといっても、勝手に作っているわけではなく、オリンピック憲章によって定められた「直径60ミリ、厚さ3ミリで純度92・5パーセント以上の銀を土台に、6グラム以上の金メッキを施す」という基準に従って製造されています 

さて、本日はパソコンの健康管理(ハードディスク)の話

昨日も最高気温34.3度日差しはアツく皮膚がヒリヒリヤケドするほど
でも、暑いのは人間だけでは無くパソコンも同じこと!
パソコンは機械だからと思っちゃいけません
温度には非常にデリケートで敏感なのです
下のグラフは「最近パソコンの調子が変」との事で修理依頼があったパソコンのハードディスク(ウインドウズなどのソフトから個人データが保存されている機械)の温度管理表

HDD1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月24日にハードディスクの温度が44度を超えている
許容値は65度の設定になっているが、温度が高ければ寿命もそれだけ早く縮まります
エアコンや扇風機の風を人間だけでなく、パソコンにもあててあげるぐらいの優しさが必要ですね
理想は人間の体温と同じ位のつもりで管理するのがベストです
上のグラフでは25日に環境を変えたので31度まで温度が下がっています

この後新しいハードディスクへ交換しましたがタイヤのパンクと同じで古くなれば故障の確率が高くなりますので、消耗品と考え早めの交換がお勧めです
同じ容量でも新しいハードディスクは温度管理機能や制御システムが改善されているので驚くほど動作が速くなり快適ですよ

詳しくは近々予定しているパソコンメンテナンス講座でやります
普段お世話になっているパソコンを労る気持ちで是非ご参加下さい

そそ、今日は新しいCPUの発売日!
今国産メーカーから出ている最高のCPUのペンティアムD(ペンティアム4のダブル)の上の又さらに上
名前はCoreDuo(コアツーデュオ)
エイデンで最新CoreDuo(コアデュオ)とうたって販売されているノートパソコンがありますが、それの上のデスクトップ版が登場です!
エイデンで売られるのは来年以降でしょうが、自作なら今日から作れます



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2006年07月25日

今日はカキ氷の日
7月25日でな(7)つ(2)ご(5)おりの日です
1933年7月25日午後3時ごろ,山形測候所の最高気温計が40.8度を記録した1年で最も暑い日ですが、温暖化のせいで海水温が上昇し雨が多かったせいか過ごしやすい1日でした

さて、本日は授業終了後、3年前にオークションで買ったと言う自作パソコンの改造計画で生徒さんのお宅へお邪魔してきました
なんでも3年前に25万円で買ったと言うだけあって、CPUはペンティアム4の3Ghz、ハードディスクは240GBと高性能でした。
このままでも十分の性能ですが、せっかくなのでCPUはそのまま利用しマザーボードを最新の物に
ハードディスクは旧型が付いていましたが、マザーボードに新型の端子が付いていたので高速の160GBを増設しウィンドウズはコチラへ
グラフィックボードは128M(当時はスゴイ)が付いていましたが、ゲーム主体との事でしたので512MBへアップ
などなど合計5万円の予算で最新最強に生まれ変わり
元が自作だったから作業は簡単ですが、メーカー製でしたら買い替えをお勧めしていました〜
これも自作パソコンの楽しみの一つですね

今週のレッスンはグーグルアースで世界の見所ツアーをご案内します
写真はベルサイユ宮殿さらに拡大すると人の顔が・・・

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ベルサイユ



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2006年07月22日

本日は自作体験講座お疲れ様でした〜
最初は「プリンター1台つなげるのに必死なのに」って声が聞こえてきましたが、参加者全員が一つになってドライバーと虫メガネを握り締めパソコン部品を一つ一つ組上げていって電源投入
無事に動いた瞬間は感動的でしたね〜
さっそく帰りに2名の方がご自分の部品を注文をされて帰りました
ペンティアムDに256MBのグラフィックボード付けて5万円前半
来週木曜に組み立て予定です
詳しくはこのブログでご紹介しますのでお楽しみに

下の写真は本日教材で使用したマザーボードです
部品が固くて入りづらかったり、字が細かくて苦労もしましたが、実際に体験してみて教科書では得ることが出来ない事がたくさんありましたね〜
真っ白なボディーに赤いマザーボードが何とも美しいのが印象的でしたね〜
次回自作講座は8月5日(土)朝10時からです

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バイオスターマザー



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2006年07月18日

パソコンの楽しみ方は人それぞれですが、今日はゲーマー(パソコンでゲームを楽しむ人)からの修理依頼の話です

土曜の夕方生徒さんから電話があり「ゲームを起動すると画面がデカくって操作できない!?」とのSOS
とりあえず中区の自宅へ伺うと、確かにゲームを起動すると画面が10倍ぐらいに大きくなり何の操作もできない
パソコンは大須のツクモ電気で買ったとまでは聞いていたのだが、現場でよく見ると自作パソコン
何でも、やろうとしているゲームがあまりに高度すぎて一般販売モデルでは動かないらしい・・・
で、ツクモの店員が専用に作ったパソコンだとかで電話サポートでは難しすぎて対応できないとか・・・
仕様を見ると台湾のMSI製のマザーボードが付いている
このメーカーはグラフィックボードで世界一に輝き日本にも現地法人を持ち、サポートには現場のエンジニアが対応し製品に対してとことんこだわる職人魂を感じる今一番気になる会社(自分が学生なら就職したい
しかし、なぜか名古屋のパーツショップではお目にかかることが少ない中、「MSIを選ぶとはさずがツクモの店員さんセンスいい」と思わず笑みが・・・
きっとオタク、イヤ熱心な店員さんが作ったに違いないけど、他の店員が対応できない物売ってもお客さん困るだろうに・・・

まずは画面の設定の変更から・・・・やっぱりダメか
ディスプレイのドライバー更新・・・・これもダメ
続いてウインドウズの修復・・・・これもダメ
最後の手段で再セットアップ・・・見事成功

ゲームが快適に動くのを確認した所でタイムリミット
もう1台のパソコンでも動くようにネットショッピングで新しい改造部品を注文し続きは次回へ

最後に「どうやったら自分で直せるようになるの?」との質問を頂いたので、この場をお借りしてお答えしますが、答えは簡単「自分で作れば直せます」
お陰様で7月の自作体験講座は満員御礼
8月にも実施しますので詳しくは教室ホームページの更新情報をご覧下さい!

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2006年07月12日

水曜午後の I さんが授業で人命救助をしている様子
写真は岸壁から落水した人に船で近づき救助をする所
ウマク助けることが出来よかった〜

ship2



oneclickpc1 at 15:39コメント(0)トラックバック(0)パソコン授業風景 

2006年07月11日

水戸黄門の誕生日
7月11日はTVでおなじみの水戸黄門の378回目の誕生日
なぜテレビで隠居の爺さんが偉そうなのかと言えばと徳川家康の孫だからです
テレビの通り好奇心旺盛で日本初めて
ラーメン、餃子、チーズ、牛乳、牛乳酒、黒豆納豆を食べた人
さらに肉の食文化がまだないこの時代に、生類憐れみの令を無視して牛肉、豚肉、ヒツジなどを食べていた
又、靴下を日本で始めて履いたのもこの人
鮭の皮が好物で「厚さ一寸の鮭の皮を食べられれば死んでも良い」と語ったといわれています。
ちなみにテレビで格さんが「この紋所が・・・」と言って差し出しているのは警察手帳ではなく印籠いんろう=薬入れ)で、当時は帯に挟んでチラつかせて歩くのが最先端の男のファッションでした
これに徳川家である証の三つ葉葵(みつばあおい)が入っているのですが、黄門様は将軍家(社長)ではなく将軍家家臣(部長)なので使っている家紋が微妙に異なります
写真左が将軍家で葉のスジが少なく社長用、右のスジが多い方が黄門様用で部長用です
このわずかなスジ違いで天と地ほどの身分差があるんです

印籠

 

 

 


さて、本日は昨日の大改造パソコンをテストする為ヨーロッパで発売(日本では未発売)になったばかりの船のシュミレーションゲームで動作チェック
仕様を見ると現行のパソコン(富士通やNECなど)では動かない
そこで今年春に買ったDELLでテスト
さすがにDELL!ちゃんと動く!でも波のシブキがアニメだ・・・
そこで昨日8年前のグラフィックボードを装着したパソコンでテスト
なんと波のシブキが実写スゴ

写真は船を操船し溺れている人を助けにいく所
前後左右の操作でのんびり簡単だけど船にはブレーキが無いのでスリリング
今週教室で操縦できるようになってますから是非体験して下さい

シップ2006

 

 





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2006年07月10日

納豆の日
今朝の朝食は納豆でした
7月10日を「ナットウ(納豆)」と読ませる語呂合わせからきた記念日。最初に始めたのは関西納豆工業協同組合で、関西人には嫌われがちな納豆のPRのために1981年に制定。その後、1992年に全国納豆協同組合連合会によって全国版の記念日となった。

さて、本日は定休日の為朝から教室にこもって仕事?趣味?
最近のネタは最新パソコンの話ばかりなので、たまには古いパソコンも活用しようと8年前のゲートウェイパソコン(当時30万円で購入)を大改造
普通なら処分されゴミになる所だが長年一緒に頑張ってきてくれ愛着もあるので何とか今のパソコンに負けない性能を

基本的な仕様を次の様に改造
ウィンドウズ98 → ウィンドウズXP
CD → DVD(もちろん焼ける)
メモリ128MB → 256MB
ハードディスク20GB → 80GB

とりあえずこれで動かしてみるとほとんどストレスなく動作し現行のパソコンと変わらず動作しワード・エクセル・インターネットも快適
ただDVDの映画の再生がコマ落ちで気に入らない
そこでグラフィックボード装着
グラフィックボードは普通本体のマザーボードに内蔵されているのだが、これを外付けにする事により本体のCPUにかかっていた画面表示の負担を無くし、装着したグラフィックボードで全部処理!
テストソフトで測定してみると、何と画面表示速度が元の900倍に
DVD映画も超なめらか〜に
ついでにディスプレイを差す所が2ヶ所増えたので余っているモニターをつないでダブルディスプレイに

写真は1台のパソコンに2台のディスプレイを接続
右の画面でリアルタイム株価を見ながら左の画面でエクセルを

デュアルモニター

 

 

1台のパソコンなのにDVD映画を見ながらワードやエクセルも快適に動作します

デュアルモニター

 

 

 

 

今週のレッスンでみなさんにも触って頂きますからお楽しみに



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2006年07月08日

今日は7月8日で質屋の日

質屋の歴史
担保をとってお金を貸す質屋は、古くから世界各地にあった。日本でも奈良や平安時代に土地などの質入れが行われ、大宝律令(701年)には質の最高利息額が定められていた。しかし、この時代に貸し付けを行っていたのは、主に寺院や富豪。現代のように専門的な職業になったのは、鎌倉時代の「土倉(どぞう)」が始まりだったといわれている。質屋の名称が生まれたのは江戸時代。「歩(ふ)でも何でも向こうへはいると金(きん=かね)になる」という洒落から、質屋の看板は、将棋の駒だったとか・・・

さて、本題へ・・・先日生徒さんからプリンターの調子が悪いので自分で解決しようとメーカーへ問い合わせた所、「パソコン側にも原因があるかもしれないからプリンターの故障とは限らない・・・」との回答で話にならず結局電話を切ってしまったとの話がありました。

プリンターメーカーの言い分としては「プリンターソフトの再インストール、それでだめならパソコンをリカバリー(買ったときに戻す)してから同じ症状が出るか確認して欲しい・・・」との事ですが、そんな事したらパソコンのデータが全部消えてしまいます

今回はパソコンメーカーのサポートの冷たさに付いての原因を検証して見たいと思います

\嫻い龍菠がバラバラ

自動車の場合、下請けが何社あろうともトヨタ車一切の責任は販売店が窓口となってトヨタが全てを受けますから話は早いですが、パソコンの場合本体のメーカー、周辺機器のメーカー、ソフトメーカーとみんなバラバラでトラブルがあっても「何が原因で」、「誰の責任で」、「どこへ聞けば良いのか」迷ってしまいますね〜

販売店ではなく取次店

一般の電化製品に比べてパソコン類の利益はほとんど無くパーツショップに至っては1個売ってタバコ1箱、缶ジュース1本の利益しかないとも言われていますからまともにサポートしていては店が潰れてしまいます。
本来であれば売った店がアフターフォローでトラブルから使い方まで責任を持つべき所でしょうが、実際はトラブルは各メーカーへ、使い方はパソコン教室で!と言うのが現状で、ショップは品物を右から左へ流していると思えば腹も立たないでしょう〜

C寧な言葉づかいで初心者をあしらうメーカーサポート

10年ほど前まではインターネットも普及しておらずパソコンをやると言えば仕事で使う人かオタク位しかいないのでメーカーサポートも人情派の人が多く、電話をすると熱心に余計な事まで説明してくれ、中には前のお客に叱られたのか涙声の女性が出るケースもありました。
しかし、インターネットの普及と共に一家に一台から一人一台へと爆発的にパソコン人口が増えたのに伴い、価格競争が激化し無理難題を押し付けるユーザーが増えた為か各社共に対応が完全マニュアル化され、自動メッセージかと思って聞いていたら人間だった対応は親切だが核心の話題になると、言った言わないのトラブルを避ける為最低限の助言しか行わず、受話器を置いて冷静に考えると機械ではなく聞いた自分が悪かったと言うことも少なくはありません

 

とまだまだ要因を挙げればきりがありませんが、結論としては聞く方もメーカーサポートに負けないようにしっかりと勉強すると言う事ではないでしょうか
教室では毎月パソコン自作体験講座を行っていますが、生徒の皆様には単にパソコンを作ると言うマニアックな内容ではなく、パソコンの仕組みを通し少しでも理解し「質問する力」を養って頂きたいと願って開催しております。
「自分にはパソコン組み立てなんて縁の無いものとあきらめている方も見ているだけで結構ですから勉強のつもりで是非参加して下さい

下の写真は来年1月発売のエクセル2007のシートの右下の果て
ワークシートは今まで最大「6万5536行」「256列」だったのが
今度のエクセルはなんと「104万8576行」「1万6384列」に
セルの高さを5ミリ、幅を2cmで計算すると1枚のシート高はテレビ塔の30倍富士山の1.4倍シート幅は東京タワーの高さと同じ

Excel2007


 






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2006年07月03日

前回までの話の内容が難しいとのご意見を頂きましたので難しい話は授業の時に個別にするとして来年1月に発売されるWindowsVistaを買ってまで入れるべきかをお話しします

〇箸辰討澆心響

安全面でXPではそのまま使うとウイルスに感染してしまう危険と隣りあわせなので、市販のウイルスソフトを入れて使っていましたが、Vistaではウイルスソフトが標準で搭載されているような感じです。厳密に言うとウイルスを駆除する機能ではなくウイルスに感染しないようウイルスソフトがやってた防御機能が標準で搭載された感じです

デザイン面ではデスクトップのアイコンなど一つ一つの絵がリアルに再現されゴミ箱など本物に近い描写になっています。
なかでも新しい機能のサイドバー(画面右側に出てくる便利画面)の時計などは秒針まで動いてリアルな仕上がりとなっています
メニューは自分で追加や削除できます。下の写真は上から「株価ボード」「時計」「CPU使用度メーター」です。中央に開いている画面は同じく来年発売になるワード2007です

ビスタデスク

 

 

 

 

∈使ってるパソコンに入れるべきか?

パソコンの性能面から言って、快適に動くのはこの1年位の間に発売されたモデルまでと考えて下さい!

大の大人が飛び上がって喜ぶほど魅力的な機能は一つも見当たらないので、わざわざ買ってまで入れる必要は無くXPのままでも十分ですが、新し物好きな方なら年末のメーカー製パソコンに標準搭載されると思いますのでコチラをお勧めします


イロイロテストしてみた結果推奨は

CPUはペンティアムD(セレロンDではキツくペンティアム4以上)
ハードディスクの空きが15GB以上(ソフトも入れるから40GBは欲しい)
メモリーが1024MB(256MBでは不動で512MBでやっと動く)
128MB以上のビデオメモリ(64MBオンボードではキツイかも)

最後にWindowsVistaの要求する性能は高すぎて今のパソコンメーカーでは本体の代金が高くなりすぎ追いついていないのが現状です


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2006年07月02日

2001年11月に発売されたWindows XP以来5年ぶりに新しいWindowsが発売になる予定です(また延期になるかも?)
開発中は「Longhorn」と呼ばれていましたが、正式名称は「Windows Vista」決まりました
どちらも車の名前で使われている名称ですが、vistaとは展望という意味があります
一体次のウインドウズはどんな展望を見せてくれるものかと試験版が出ているのでワクワクしながら早速使ってみました(製品版は来年発売予定)
本に書いてある事をここで書いてもオモシロくないので、今回はビスタの見る展望とは何か(マイクロソフトは何がしたいの?)を個人的な視点で分析しご紹介します

今度発売になるウィンドウズには32ビット版と64ビット版があります
両者の違いは一度に処理できるケタ数が32ケタと64ケタで2倍違う様に見えるのですが、これはコンピューター上のケタ数の話で人間の世界の数字に換算すると

約43億(32ビット版)
1845京=18450000兆(64ビット版)
聞いたこと無い単位

2倍どころか天文学的な数値のケタ違いな性能になります
実際にこの性能を発揮するには64ビットに対応したパソコン(カタログに64ビットCPUと記載)とソフト(64ビット対応)が必要になるのですが、現状は32ビットのソフトばかりでパソコンだけ64ビットにしてもほとんど早くなりませんので32ビット版のウィンドウズ・ビスタも発売する事になったんだと思います

では、なぜ64ビットのウインドウズを一般向けに発売する事になったのでしょう〜?
ワードやエクセルでは32ビットで十分ですが、より強固な暗号処理やハイビジョンの様な高画質の動画処理の場合32ビットのパソコンでは最大4GBのメモリー(現行国産パソコンは0.5GB程度のメモリ)しか搭載できませんのでほぼ限界です。
それに対し64ビット版では最大16000GBのメモリーが扱え映画DVD1本6GBから見ると無限に近い感覚で使えるのが分かります。
自作の世界では既に64ビットのCPUやマザーボード、メモリーが続々と普及しています。これに合わせてマイクロソフトの64ビットのウィンドウズが間もなく登場し、後は64ビットのソフトが続々と出ればマイクロソフトの目指す次世代のパソコン時代の展望が現実のものとなるでしょう
(2〜3年先の話になると思いますが・・・)

何だか難しい話になりましたが、今から25年前初めてパソコンに触れたときは8ビットで16ビットのパソコンなんて夢の世界でしたが、マウスで操作できるようになった1993年Windows3.1(16ビット)からパソコン同士が線でつながるようになった1995年Windows95(32ビット)へと変わったようにウインドウズ・ビスタは64ビットへの新しい大きな1歩になるのは間違いないでしょう
(あ〜パソコンはイイけど人間が付いていけないビルゲイツもリタイヤ

写真はビスタにおまけで付いてるゲームソフトでインクボール
ブロック崩しと同じように玉が飛んで跳ね返るのですがマウスでドラッグして書いた線で上手に跳ね返し玉と同じ色の穴に入れればクリア
違う色に入るとアウトです
やってみると以外にスリリングでけっこうハマリますよ

vistagame

 


 

 

 

次回はウィンドウズ・ビスタを自分のパソコンに入れるべきかどうかに付いてお話します

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