2011年09月

2011年09月20日

本日は土砂降りの雨でしたが、朝から八事霊園安楽寺永代供養墓のお墓開きがあり撮影に行ってきました。

写真は教室のパソコンで原稿を制作し熱田区の鬼頭印刷さんにお願いして刷った三つ折りパンフレットが完成しました
宗教用語や墓地や埋葬に関する法律(墓埋法)など考慮しながら、無宗教の一般の方に分かりやすく伝える為にどう表現すべきか悩みました
現在、規約を制作中です
三つ折りパンフレットPDF版ダウンロード


安楽寺会館 八事霊園安楽寺永代供養墓

5万円のプランは納骨のみで以後費用は無しで料金決定!
後々お墓を管理する子孫が居なくて永代供養にするのに毎年管理費がかかっていては変ですよね〜
骨壺に入れて埋葬される場合は後に取り出され処分される事もあるようですが、全てのプランが土に還るので永久に埋葬されます

15万円はお墓を取り囲む外壁に名前と命日が刻字されるプランですが、この外壁の名称を何にするかで随分と悩みました
名前が入るのに外壁は変だし、石塀もどうかと・・・
最終的に屏風石(びょうぶいし)に決定しました

38万円のプランは石塔の両脇に2つある石のプレートに戒名(法名)名前、命日、年齢が入るのですが、この石が墓誌(ぼし)なのか墓碑(ぼひ)なのか・・・
一般的なお墓の商品名では石塔の脇に置く石は墓誌と思っていましたが、よくよく調べると親族以外が共同で入る場合は墓碑と言うのが正式でこれに決定しました

安楽寺会館 八事霊園安楽寺永代供養墓

15万円と38万円プランで墓碑に書かれる見本です
これも、何料と表現するか悩みました
墓石屋さんは彫刻料と言ってるみたいですが、芸術作品である訳でもないし、ストレートに刻字料と決定しました
下図は実際の墓碑が真っ黒な御影石(みかげいし)で文字が真っ白なため、現物に忠実にイラストを再現し高級感を出すため写し紙に印刷しました。

安楽寺会館 八事霊園安楽寺永代供養墓




oneclickpc1 at 22:58コメント(0)トラックバック(0)生徒さんホームページ生徒さんニュース 
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ