2014年04月

2014年04月30日

高3になる喜覚君が、Excelの技術を競うMicrosoft世界学生大会2014において、高校生の部門で全国1位に輝きました♪
 MOS世界学生大会は、世界90カ国から延べ65万人もの学生が参加し、日本からは延べ4万5千人が参加します。
その中から選ばれた各国の代表達がパソコンを使ってスキルを競いあいます。 
 表彰式は2014年6月中旬に東京で開催の予定です。

http://mos.odyssey-com.co.jp/competition/2014_japan.html#compe3
 
 世界代表選考の為、小論文、履歴書、成績証明、PRビデオ作成など様々な課題もこなしました〜

喜覚君の特技は「パソコンを5分で組立てます」
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最新のAM1を使った新型Athlonも5分で完成!
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喜覚君の通う愛知県立名南工業高校へお邪魔しました
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実習室ではパソコンでロボットを動かす勉強をしています
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oneclickpc1 at 20:16コメント(1)トラックバック(0)生徒さんニュース 

2014年04月17日

AMD社から新しいCPUとマザーボード(AM1)の発表があり、新製品が発売されたので、早速パソコン自作講座実習用に買ってみました
Athlon(アスロン)とSempron(センプロン)もXP時代の伝統ブランドでしたが、グラフィックコアを内蔵しAPUとして復活しました
今回はAthlon5350を選びましたが、新型のAthlonはソニーのプレーステーション4(2個入っています)でも使用されていています。
製造は台湾の新竹サイエンスパーク(台北から新幹線で30分)にあるTSMC社(Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.:台湾半導体製造株式会社)が行っており、Iphoneなどの心臓部であるプロセッサーと共に研究開発から製造まで行われています。
 半導体の製造工場建設には多額のコストがかかるため、ファウンドリやFabと呼ばれる数少ない専門の工場に委託して製造するのが一般的ですが、TSMC社は世界最大クラスの工場です。
 例えるなら、数あるラーメン店各社の麺を1箇所の工場が請負い製造するようなもので、製造工場の名前はあまり世に知られていませんが、世界のハイテクを支えるスゴイ企業なのです。
 

安くて低消費電力が売りでサイズもFM2の3分の2ぐらいコンパクトです
ご興味のある方はパソコン自作講座で是非ご体験下さい


今回発売になったAPU(グラフィックを搭載したCPU)4モデル

Athlon 5350
2.05GHz/4コア  600MHz/128コア  DDR3-1600  TDP25W  6,500円前後

Athlon 5150
1.6GHz/4コア  600MHz/128コア  DDR3-1600  TDP25W  5,500円前後

Sempron 3850
1.3GHz/4コア  450MHz/128コア  DDR3-1600  TDP25W  4,000円前後

Sempron 2650
1.45GHz/2コア  400MHz/128コア  DDR3-1333  TDP25W  3,500円前後

左が実習用に買ったAM1対応のAthlon5350のクアッドコア(4コア)
右が比較用に用意したFM2対応のA6 6400K
箱の大きさも3分の2と小さくコンパクトになっています
AMD AM1 Athlon Sempron

左がAM1対応のAthlon5350のCPUクーラーとCPU(グラフィック内臓の為APUと言います)
右が比較用に用意したFM2対応A6 6400KのAPUクーラーとAPU
APUも小さくなり、幅5cmの小さなFANは手のひらにスッポリ収まるコンパクトさです
AMD AM1 Athlon Sempron

APUをマザーボードに取り付けるためのプッシュピンです
取り付けは2箇所のみのシンプルな構造です
AMD AM1 Athlon Sempron

プッシュピンの台座をAPUクーラーのリングに取り付けます
ネットの記事などでは「取付け困難」と言われているようですが、コツをつかめば簡単です
AMD AM1 Athlon Sempron

マザーボードに取り付ける前にプッシュピンの台座を2つセットします
AMD AM1 Athlon Sempron

左が新しく発売になったAM1用のマザーボード(ASUS製AM1M-A)
右が比較用のFM2+用のマザーボード(GIGABYTE製F2A78M-D3H)
チップセットも廃止(サウスブリッジがAPU内に統合)されているため、箱も基盤もコンパクトになっています。USB3.0対応でVGA、DVI、HDMIの3種類のモニターに接続できます
AMD AM1 Athlon Sempron

左がAM1対応のマザーボード(ASUS製AM1M-A)、CPUへ電気を送る回路が2系統(2フェーズ)
右が比較用のマザーボード(GIGABYTE製F2A78M-D3H)、CPUへ電気を送る回路が6系統(6フェーズ)
黒い四角い部品の数でCPUへ電気を送る回路数がわかるのですが、従来最低でも3フェーズ、多いものは24フェーズ。
回路が多いほど高性能と言われていましたが、今回のAM1はコストを最優先し2フェーズで勝負!
それだけ1フェーズあたりの安定性が増してきたと言うことですね!

AMD AM1 Athlon Sempron

AM1シリーズでは、CMOSの機能(BIOS設定)がAPUに統合されていますAMD AM1 Athlon Sempron

こちらがAPUのAthlon5350のクアッドコア
開発コード名Kabini(カビーニ)で親しまれたノートパソコン、タブレット用のCPUがベースになっているため、TDP25Wと消費電力は2分の1から3分の1!
嬉しいことに台湾製です♪
AMD AM1 Athlon Sempron

AM1のAPUクーラーの取り付けは台座をセットした後にピンを差し込みます
AMD AM1 Athlon Sempron

ピンを押し込むとAPUFANが固定されます
AMD AM1 Athlon Sempron


パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で!







oneclickpc1 at 21:37コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン最新パソコン 

2014年04月02日

Nikon Df オーナーさんたちと山崎川の夜桜撮影レッスンに行ってきました
大変混雑する場所なので三脚を使うことはできませんが、NikonDfは高感度撮影ができるため手持ちでも綺麗に撮影することができました
山崎川の桜は「さくらの名所100選」に認定された桜の名所です
石川橋から新瑞橋までの2.8キロメートル、両岸には約600本のソメイヨシノの並木が続き、特に木造で風情のある鼎小橋(かなえこはし)付近には、美しい花をいっぱい咲かせる老木が数多く残され、川面と相まって見所のひとつになっています
日没から21:30までライトアップが行われ、投光器が照らし出す夜桜風景は大変美しく一見の価値があります。
かなえ橋から鼎小橋下流までの短い区間ですが、4/6(日)まで幻想的なライトアップが行われていますので、是非癒されに来て下さい

ライトアップ箇所
穴場の駐車場
(屋内プール用)
(瑞穂球場)
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.56.39.9N35.7.18.9&ZM=11

Nikon DFで普通に撮影するとこんな感じに写り十分に綺麗ですが・・・
 山崎川夜桜2014

HDR機能をオンにして撮影すると、こんな風に明るく撮影できます
山崎川夜桜2014

HDRをオフにすると花びらだけが美しく写りますが、木の幹や、その間に見える鼎(かなえ)橋はほとんど見えません
山崎川夜桜2014

再びHDRをオンにすると、こんなに明るく撮影できます
山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014

山崎川夜桜2014




oneclickpc1 at 23:05コメント(0)トラックバック(0)デジタルカメラパソコン授業風景 
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