2016年11月

2016年11月30日

せっかく組立てたパソコンがすぐ壊れるのはショックですね・・・
ましてや仕事で使用するとなると、パソコンの不調は業務が止まってしまい大きな損失です。
そこで、今回のパソコン自作レッスンでは、「壊れないパソコン」作りをテーマに、業務用で使われ、わずかな差額で手に入る、耐久性の高いマザーボードを使ったパソコン組立レッスンを行いました。 

パソコンは大きく分けると、コンシューマモデル(一般用)とワークステーションモデル(業務用)に分かれますが、ヤマダ電機やエディオンなど一般的に売られているパソコンはすべてコンシューマモデルです。
どちらも同じCPUやメモリーが搭載できますが、何が違うのか一言で言うと耐久性です。
コンシューマモデルは1日8時間で週5日稼働が想定ですが、ワークステーション用モデルは24時間ノンストップで使うことを前提に作られており、車で言えば10万キロ走る自家用車に対して、100万キロ以上走るダンプや観光バスのようなものです。
家庭で使用するのには贅沢な部品ですが、故障して1からセットする手間暇を考えると耐久性の高さは大きな安心感につながります。
実習では、チップセットの違いや使用されている電子部品など、どれほど耐久性に優れているのかを学びました!

写真は実習で使用した、Gigabyte社のProシリーズ(X150M-PRO ECC)とCorsairの8GBメモリー(DDR4 2666Mhz)
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(GIGABYTE プロフェッショナル・マザーボード紹介)
GIGABYTE プロフェッショナル・マザーボードは、耐久性や信頼性を重視するユーザーに最適です。

国産パソコンを含め、ほとんどのマザーボードは中国製ですが、GIGABYTEの台湾南平工場にて、最新の品質保証基準で製造されたマザーボードは耐久性や信頼性に優れています。

GIGABYTE Ultra Durableマザーボードが市場のあらゆる機器と互換性を保つように、R&D段階にて様々な互換性テストを行っています。これにより、互換性および長期使用時における耐久性を確保しています。

業務使用のパソコンユーザーにとって、システム故障は業務上の損失となります。GIGABYTE最先端の品質保証とテスト体制により、GIGABYTE プロフェッショナル・マザーボードは常に信頼できます。
 

oneclickpc1 at 13:15コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン最新パソコン 

2016年11月28日

2016年11月27日、安楽寺会館にて西田葬儀社と共に行われた「屋台村秋の大感謝祭」の撮影に伺いました。

10:00開演

10:30終活のお話

11:00〜大須演芸場出張講演

12:10安楽寺若院による法話

14:30人形供養

生憎の雨でしたが、安楽寺会館2階メインホールには溢れんばかりの人が集まりました。
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大須演芸場出張講演(雷門獅篭氏による落語)
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安楽寺会館正面玄関前には、アツアツのラーメン屋台が出展。
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安楽寺会館1階ホールでは新鮮な野菜即売会が開催されました。
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西田葬儀社による恒例のじゃんけん大会。
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お昼休みには若院様(安楽寺副住職)による法話が行われました。
このイベントでの法話は初デビューだそうで、昨夜は緊張して眠れなかったそうですが、一般の方を前に終始笑いありの楽しい法話で緊張感はまったく感じさせませんでした。
法話後の参加者からの質問にも丁寧にお答え下さり、とても分かりやすい法話でした。
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oneclickpc1 at 18:52コメント(0)トラックバック(0)安楽寺永代供養墓 

2016年11月21日

パソコンの心臓部であるハードディスクも時代と共に進化してきましたが、今回のパソコン自作講座では最新最速のM.2を使った実習を行いました。
Windowsを含めたソフトのすべてはハードディスクに保存され、電源の起動と同時にここから読みだされますので、ハードディスクの読み書きの速さがパソコンの速さに直結してきます。
M.2は旧型のハードディスクに比べWindowsの起動はもちろん、ソフトもサクサク動きとても快適です!

右から古い順に
.蓮璽疋妊スク(SATA6Gbps接続)
SSD(SATA6Gbps接続)
M.2(PCI Express 32Gbps接続)

,離蓮璽疋妊スクはデスクトップパソコンの3.5インチスペースで使用します。中にモーターとディスクが入っており、高回転で回しながら磁気で読み取りますので、重く大きく熱や振動ができます。

△SSDはノートパソコンのハードディスクサイズと同サイズで、デスクトップパソコンでは2.5インチベイに取り付けて使用します。電子的に記録するため、モーターや磁気は使っておらず音も振動もありません。

のM.2はメモリーと同様にマザーボードに直接取り付けます。計量コンパクトなのでデスクトップからノート、タブレットまで幅広く使われていく予定です。

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oneclickpc1 at 22:47コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン最新パソコン 

2016年11月15日

2016年11月13日、瑞穂区の安楽寺さんの依頼で、報恩講(浄土真宗の宗祖 親鸞聖人の命日11月28日に向けて行われる法要)の撮影に伺いました。
報恩講は一番大切なイベントだそうで、浄土真宗にとっては報恩講に始まり報恩講に終わるといわれる特別な行事だそうです。
本堂では親鸞聖人の生涯が記された御絵伝が奉掛され、副住職により御伝鈔が拝読されました。
お昼には、御斎(おとき)が振る舞われましたが、お寺で煮込まれた大根が絶品でした!
東別院(名古屋別院)では親鸞聖人が好んで食べたとされる大根が900本も使われたそうです。

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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oneclickpc1 at 19:39コメント(0)トラックバック(0)デジタルカメラ安楽寺永代供養墓 

2016年11月12日

火曜クラスの生徒さんで、瑞穂区の安楽寺さんへお華束(お供えのお餅)作りの撮影に行ってきました。
 お華束は、もともとお供えのお餅(お団子)を乗せる台の事を言っていたそうですが、今ではお餅そのものをお華束と言うようになったそうです。
お華束は「おけそく」や「おけぞく」と読みますが、名古屋市内でもお寺で作るところはほとんど無くなってしまったそうで、伝統行事を記録に残し、後世に伝えるため記録映像に残すため撮影を行いました。
 近隣の他のお寺に聞いたところ、ほとんどのお寺が発泡スチロールでできたオモチャのお華束を使っているそうで、檀家さん(浄土真宗では門徒さん)が集まってお華束を作る光景は今や貴重なものとなってきました。

お華束の作り方

(栃瓦鬚湯で溶きながらこねる(米粉12kg)
団子状になった生地を伸ばし丸める(約10分)
4櫃瓩慎事を蒸す(約15分)
ぞした生地を杵と臼でつく
イ弔い神乎呂鯡碧世捻笋个
Χ發簔櫃任任た型で抜く
Х身瓦した生地を円筒に積み上げる
╂僂濔紊欧慎事に食紅で色を付ける
円筒形に積み上げたお餅の筒にみかんを円状に組んだものを載せる 

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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oneclickpc1 at 19:15コメント(0)トラックバック(0)安楽寺永代供養墓デジタルカメラ 
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