2020年08月

2020年08月09日

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月8日(土)9日(日)と、2日間にわたって行われた「安楽寺盂蘭盆会法要2020」の撮影に行ってきました〜
今年は愛知県の緊急事態宣言が出され教室も臨時休校中なので撮影依頼はお断りさせていただいたのですが、今週に入り「何とかリモートでできないだろうか?」との相談を受け急遽映像中継での撮影に伺うことになりました。
万が一にも感染が拡大してはいけないので教室備蓄の医療用N95マスクに加えフェイスシールド装着、腰には高濃度アルコールのボトルをぶら下げての撮影となりました。
2階メインホールでの中継映像は1階正面玄関横の屋外スクリーンへ行い、訪れる方には室内へ入室することなくご焼香いただけるようにセッティングしお参りいただきました。
浄土真宗さんでは苦行は無いと伺っていましたが、連日35度の酷暑の中、窓を開けての撮影で幾度も動画用のカメラがオーバーヒート・・・
最近はスマホの性能が上がってきており、「もう重くてデカイ一眼レフなんて必要ないんじゃ?」と思うこともしばしばありましたが、こういう過酷な状況で頼りになるのはプロ用のフルサイズデジタル一眼レフカメラでトラブルとは無縁です。
一人で写真撮影と動画の中継を行ったので階段を何十往復も走り、万歩計の歩数は1万歩くを超えていました。
私は焼香の匂いが苦手なので、咳き込まないようなるべく呼吸を浅くするつもりでしたが、フェイスガードにN95のマスクでは、息をするのがやっとで体感は40度以上、苦行そのもので貴重な体験をさせていただきました〜


8月8日(土)
9:00〜 八事霊園永代供養墓の方を対象の盂蘭盆会法要
11:00〜 八事霊園永代供養墓の方を対象の盂蘭盆会法要
13:30〜 初盆の方を対象の盂蘭盆会法要

8月9日(日)
9:00〜 安楽寺ご門徒様の盂蘭盆会法要
11:00〜 安楽寺ご門徒様の盂蘭盆会法要
13:30〜 安楽寺ご門徒様の盂蘭盆会法要

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会館入り口ではスタッフ全員がフェイスガードとマスクを装着し、お越しの方に手指消毒をお願いしました。
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室内での3密を避けるため、2階メインホールでの法要は受付横の屋外へ中継し法要いただけるようにしました。
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急な依頼で、法要前日に教室のプロジェクターを何とかセット。
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安楽寺さんのこだわりでロウソクは高級な和ろうそく。
芯はイ草でロウは櫨の実(はぜのみ)、職人さんが1本1本手作りだそうで消えにくく大きくゆらゆらと揺れる炎が特徴です。
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会館入り口には入場者の体温を瞬時に計測できるサーモグラフィーを設置しました。
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緑の枠が35.2度を表示しています。
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2階メインホールの法要の様子は1階の屋外へ中継しましたが、会館のWifiが使えずドコモのSIMで送信しました。
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お経や法話などは教室の実習機(DR-40X)を使い高音質なハイレゾで収録しました。
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後日、Youtubeでも視聴できるようGoProでも動画撮影しました。
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oneclickpc1 at 20:07コメント(0)安楽寺永代供養墓新型コロナウイルス 

2020年08月02日

大変心苦しいことではありますが、教室のある名古屋市内では新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
左が2月、3月、4月になりますが、右の8月2日までに感染拡大し第2波が始まっているのがわかります。
名古屋市内の新型コロナウイルス感染状況


国や県の緊急事態宣言は執筆時点(2020/8/1)では出されておりませんが、人命を第一に経営判断で4月や5月同様に8月以降も休校することに致しました。
新型コロナウイルスが騒がれだし半年が経過しようとしておりますが、マスク、手洗い、うがい、アルコール消毒に検温、フェイスガードにソーシャルディスタンスと換気、様々な感染予防対策を行って参りましたが。
しかし、これまで感染を防ぐことができたのは感染予防対策を万全に行ってきたからではなく、たまたま接触者の中に陽性者が居なかったからではないからだと思い始めています。
7月からの第2波では重症者が少なく、発熱や咳など無症状の若者が感染を広げ続けています。
おたふくかぜや水ぼうそう様に元気なうちに感染し、早めに免疫を獲得することで重症化を防ぐとの見方を示している国もありますが、それはコロナウイルスが自然界に存在しうる場合の話です。
もし、このウイルスが人工的に作られた生物兵器由来のモノであるならば、軍が扱うべきレベルの問題で、医者や保健所に成す術はありません。
核兵器やミサイル攻撃の場合、被害は直撃を受けた個所に限られますが、生物兵器は若く健康な人間を使って隅々まで伝播していきますので、ステルス戦闘機や空母はもちろん、潜水艦から宇宙ステーションまで人の接点があるだけで攻撃の手が及びます。
また、特定のDNAに反応させることで同じ地上戦でも敵の人種だけ殲滅することが可能です。
さらに、核やミサイルの攻撃の場合、撃った側が非難されますが、生物兵器の場合はコンピューターウイルスと同様に感染した側に管理責任を問われ非があると責められます。
タラレバで語っていても始まりませんが、1つだけはっきりしていることは「新型コロナウイルス」は最高レベルの危険なウイルスで容易には扱えず、予防対策すべての検証が不可能であるため何も分かっていないということです。
そして、変異の速度が極めて速く、わずか半年の間に6〜7種類の新型コロナウイルスが見つかっているとも言われています。
第2波のウイルスは第1波から変異したのかどうか分かりませんが、重症化しにくく症状が出ず若者の間で急速に広まっているところを見ると、明らかに第1波のウイルスとは性質が異なることが分かります。
国は重症者の数が少ないので感染者数が第1波より増えても緊急事態宣言を出さないと言っています。
名古屋では感染者数が横ばいと言われていますが、1日に行っているPCR検査は約200人までとなっておりますので実際の感染者数はまったく見えてきません。
検査機の能力はあるのに検査数を増やさないのは、陽性反応が出ても隔離か蘇生しか手がないからでしょう・・・
あと3ヵ月もすると11月です。
このまま症状の軽い陽性者を抱えたまま冬に突入し、次の変異が起こればイタリアやアメリカのようになってしまう可能性があります。
今は少しでも感染を広げないためにも当面の間は休校し冬に備えたいと思います。
受講生の皆様はもちろん、キャンセル待ちや新規入会ご希望の皆様、再開までもうしばらくお待ちください。

oneclickpc1 at 22:09コメント(0)新型コロナウイルス 
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