2007年06月18日

MOS世界学生大会2007に健登君が最年少で出場!

6月16日(土)東京有楽町で行われたマイクロソフト世界学生大会2007の日本大会に最年少(14歳)で中原健登君が出場しました♪

MOS世界学生大会は世界から32000名、日本から4000名が大会出場選手として選ばれ世界一を争って戦います
今回選ばれた日本代表選手はワード・エクセルで上位各10名で、日本大会に出場できる確立は4000分の20でわずか0.5%
参加者は遠くは福岡、長崎からの遠征で、内訳は専門学生8名、大学生7名、高校生4名、中学生1名でした。
中学生で世界学生大会に出場できたのは日本で健登君たった一人だけ
中学生で出場できる確立は4000分の1のわずか0.025%
オリンピックに出るより難しいですね〜

今回の優勝者は横浜と福岡の専門学生の方でしたが、まだ1度も受験経験がない中学生の健登君が大学生や専門学生を相手に戦えただけでも立派な事だと思いますし、あの緊迫した雰囲気の中でよく精神的に持ち堪えたと思います。
健登君!本当によく頑張りました!

MOS世界学生大会2007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会当日は健登君のお母さん、妹の舞ちゃん、教室から足立先生、東水先生が付き添いとして同行しました。
試験は午後3時からだったので少し早めに東京入りしようと朝9時45分に名古屋駅集合し新幹線で出発
東京駅に着き健登君少々緊張気味でしたので少しリラックスしようと東京タワー見学へ
東京へ行くのが初めてだと言う健登君は東京タワーの大きさにビックリ!

午後2時に試験受付開始だった為MOS試験を行っているオデッセイの本社試験会場へ入りました
選手控え室では緊迫した雰囲気でその後の試験に向け全選手が最後の仕上げにピリピリしています
午後3時試験開始と共に付き添いの先生や父兄も祈る気持ちで選手たちを見守ります!
わずか30分ほどで試合は終わりましたが、選手たちはみんな笑顔
世界を夢見て精一杯戦い、みんなイイ顔してました!
一生の思い出にと選手全員で記念撮影

午後4時20分から有楽町駅前の中華料理店のパーティールームを貸切祝賀パーティー
選手たちも試験が終わった安堵からすっかり打ち解けみんな仲良しに!
ふと見ると選手たちがビールや焼酎でホロ酔いに・・・
聞けば20歳を超えているとか・・・
学生大会と言う事で、みんな子供のイメージでしたが参加者の大半は成人していました〜
結果発表と共に表彰式!
優勝者は横浜と福岡の専門学生
健登君はあと一歩のところで優勝こそ逃したものの、全国に素晴らしい仲間ができ一生の思い出作りができました


 

 



oneclickpc1 at 19:43コメント(0)トラックバック(0)検定試験  

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