2012年05月19日

お陰様でパソコン教室ワンクリックも創業15周年を迎えました

本日5月19日はパソコン教室ワンクリックの創立15周年です。
創業当初から15年間ずっと休まず通い続けて下さってる生徒の皆様やご縁があって当校で学ばれた皆様に改めて感謝申し上げます。

開業した1997年はアパートの一室で5台のパソコンを使ってスタートしました。
まだインターネットも普及しておらず、電話回線を使ったパソコン通信が始まったばかり。
ワープロ教室が主流の中で、パソコン教室に来る受講生は高額なパソコンを買っても使えるかどうか不安に思われる方ほとんどでした。
Windows95の登場で、パソコン同士を通信線でつなぎプリンターやデータを共有(LAN)できる様にな
ったことをきっかけに教室を始めましたが、まだまだWindows3.1(日本ではWindowsの初代)を使っている方が多かったですね〜

当時教室で使っていたパソコンはWindows95(IBM製)5台、Windows3.1(NEC製)1台の計6台

中でも日本で定番だった国産NECの性能は
NEC製 PC-9821Cb(通称キャンビー)
CPUはi486SX(33MHz)
メモリは8MB(メモリーを増設し16MBで使用)
ハードディスクは210MB
Windows3.1(ファイル名は全角だと4文字まで)
ワープロソフト:一太郎(ワードは外車に乗る感覚)
表計算ソフト:ロータス123(エクセルの知名度はほとんど無し)
テレビ機能:テレビの画面を小さく表示しながら一太郎などで作業
CD:書き込みはできないが4枚CDが入り切り替えて使用

今のスマートフォンの100分の1以下の性能でしたが、ハードディスクが無い時代はバックアップを取るのにフロッピーディスクを300枚用意して1日がかりで作業をしていたので、210MBのハードディスクが付いているだけで夢のようでしたね
スキャナー(20万円)を取り付けるための線と端子が4万円、CDが書き込める外付けドライブが15万円と高価だったので、当時の生徒さんは授業の合間にスキャンした画像データをCDに焼いて帰ってました

その高価だった国産メーカーのパソコンも今では10分の1の価格に・・・
日本で不動の人気だったNECも今や中国企業へ
2005年には中国レノボがアメリカIBMのパソコン事業を買収、そして2012現在レノボがNECと合弁会社を作り51%を出資・・・
提携5年後にはレノボが残りの49%を取得する予定です。
パソコン世界シェアを見てみると1位はヒューレット・パッカード(アメリカ)、2位はレノボ(中国)、3位はデル(アメリカ)、4位はエイサー(台湾)、5位はアスース(台湾)と日本はベスト5にも入っていません。


パソコン教室ワンクリック

創業当初からずっと通い続けて頂いている生徒さんとアメーバピグで記念撮影


oneclickpc1 at 15:05コメント(1)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by つっちー   2012年06月10日 15:23
15周年おめでとうございます。
長い道のりでしたね。
先生方の益々のご活躍とご健勝をお祈りいたします。

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