2014年07月01日

イオンモール名古屋茶屋へ行ってきました

名古屋市は八事の火葬場の収容数が限界にきており、2つ目の火葬場として第2斎場を建設中(来年稼働予定)で、その視察に行ってきました。
第2火葬場の東側には、八事山興正寺の港別院(お寺)が建立予定で、2年後(2016年)完成予定です。
すぐ隣(西側)には、2014年6月27日オープンしたばかりのイオンモール名古屋茶屋(名古屋市港区茶屋2)があり大変にぎわっていました。

イオン名古屋茶屋はイオン大高以上、Mozo以下といった規模で、屋上に映画館、レストラン街が1Fの屋外にあるなど趣向を凝らした造りになっています。

イオンモール名古屋茶屋

オープンしたてのイオンに来て、最初にチェックするのがワインのブースで、その店の本気度が分かります。
イオン名古屋茶屋には、5大シャトーのワインなどが試飲できるマシンがあり、様々な高級ワインをグラス単位でテイスティングできる自販機があります。
イオンモール名古屋茶屋ワインテイスティングサーバー

ワインの試飲で目を引くのは2010年のシャトーラフィットロートシルト
ボルドー五大シャトーの筆頭ともいえるシャトーで、1本のお値段は168,000円と高価ですが、中国でワインブームが起こってからは置いている店も少なくなりました。
イオンモール名古屋茶屋ワインテイスティングサーバー

試飲は専用のグラスを受け取り、カードを入れると上部のノズルからワインが出てきます。
量によって値段は異なり、グラス1/3、2/3、1杯と設定されています。
シャトーラフィットロートシルトは1/3で7600円、2/3で15200円、1杯の設定はありませんでした〜
イオンモール名古屋茶屋ワインテイスティングサーバー

1Fには八事山興正寺のブースがあり、堂内陵墓(建物内のお墓)や納骨堂(建物内の仏壇)の勉強をさせて頂きました。
イオンモール名古屋茶屋八事山興正寺

館内はオープンしたばかりとあって大変込み合っていましたが、株主が入れる2階の名古屋茶屋イオンラウンジ内は大変静かで別世界でした〜
イオンモール名古屋茶屋ラウンジ

ラウンジの窓からは建設中の茶屋第2斎場(第2火葬場)がよく見えますが、左方向にある小学校から見えないように土手を盛り景観に配慮した造りになる予定です。
20140630_171654

左:イオン名古屋茶屋
右:茶屋第2斎場(第2火葬場)
イオンモール名古屋茶屋第2斎場火葬場

こちらが茶屋第2斎場(第2火葬場)の完成図でコの字型に30基の火葬炉が装備されます。
関東地区では火葬が間に合わず、ご遺体を預かる冷蔵庫ビジネスが盛んなそうですが、第2斎場が稼働すれば、葬儀日程が短縮され、残された遺族の負担も軽減されることでしょう。
第2斎場を無理に推し進める市行政に反対運動もありますが、火葬場を受け入れて下さる地元の皆さんには感謝しなければなりません。
イオンモール名古屋茶屋第2斎場火葬場

こちらが2016年完成予定の八事山興正寺の港別院(お寺)が建立予定地です。
5000霊収容の自動搬送式堂内陵墓(室内のお墓)で10ヶ所のブースに3寸(9cm)四方の骨箱が付いた石版がロボットで運ばれ、遺族がお参りできるそうです。
イオンモール名古屋茶屋八事山興正寺

具体的には建設と並行して、様々な施設が検討中との事ですが、敷地内には茶室もできる予定があるそうです。
イオンモール名古屋茶屋八事山興正寺



oneclickpc1 at 01:51コメント(0)トラックバック(0)生徒さんニュース  

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