2014年07月05日

外付けハードディスクの自作!3TB×2のミラーリング!

自作パソコン講座で、3.5型SATAハードディスクを2台搭載可能な外付けハードディスク(玄人志向:GW3.5AX2-SU2/MB)を自作しました
外付けハードディスクは完成品が各社から発売されていますが、出来合いのものは故障時にデータ復旧が困難です。
ケースからハードディスクを取り出し、別のパソコンに取り付けることは可能ですが、データが暗号化されており復旧には多額のお金がかかる場合があります。
自作の外付けハードディスクの場合、ケースのユニットが故障しても、取り外したハードディスクはどのパソコンにも接続可能で、データの復旧が簡単です
組立ては簡単で、ドライバー1本!10分もかかりません♪
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転ばぬ先のミラーリング
今回使用したハードディスクは極めて耐久性の高いWD RED 3TBを2台用意
更にハードディスク2台に同じデータを2重保存することによってデータの安全性を高めます
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ケース内のスイッチ(KSP22H)で4種類のRAIDモードを簡単に切り替えられます。
シングルモード:各ハードディスクを独立して使用します。
RAID0(ストライピング):3TB+3TB=6TBで2倍の通信速度になります。
RAID1(ミラーリング):3TB+3TB=3TBと容量は増えませんが、2重保存で安全性が高まります。
JBOD(ジェオボド):様々なサイズのハードディスクを数珠つなぎできます。
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接続はUSB3.0に対応しており、内臓ハードディスクのように高速で通信でします♪
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パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で!



oneclickpc1 at 18:47コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | 最新パソコン 

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