2014年10月13日

瑞穂区安楽寺へ定例法話の撮影に伺いました

2014年10月13日(体育の日)は撮影の仕事で、瑞穂区にある安楽寺さんへ伺いました。
今月は、毎週火曜の4時に通っていただいている安楽寺のおくりさん(住職の奥さん)が法話をされました

私は安楽寺の檀家(浄土真宗では門徒と言います)ではないので、ただ撮影に伺っているつもりなのですが、毎回心に響くお話があり、撮影をしながら聞き入ってしまった話を少しだけご紹介させていただきます。

扇子(せんす)の継ぎ目の手に持つ部分のことを宗(むね)と呼ぶそうですが、これが無くなると扇子はバラバラになってしまいます。
様々な考えや人々をつなぎ止め、まとめる「宗」の教えを宗教と呼ぶそうです。
最近は葬儀も多様化しており、海へ散骨される方も増えているそうですが、法要の時に遺族から「どこに向かって手を合わせればよいの?」とよく聞かれるそうです。
お墓は単なる埋葬場所ではなく、亡くなられた方を中心として、残された者同士の縁を深く結ぶ大切な場所。
人は亡くなると「宗」となり、残された人々の絆となるのでしょうね〜
大変ありがたいお話でした

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oneclickpc1 at 23:02コメント(0)トラックバック(0)安楽寺永代供養墓 | デジタルカメラ 

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