2014年12月15日

安楽寺会館に屋外型のAED設置

全国でも数少ない24時間いつでもご利用いただける、屋外型のAED(エーイーディー)を、名古屋市地下鉄名城線妙音通駅1番出口すぐの安楽寺会館に設置致しました。
盗難の問題もあり議論を重ねましたが、人の命には代えられないという結論に至り、東海地方で初?となる交通量の多い幹線道路に面した屋外型AED設置となりました。
 
AEDは突然の心停止を起こして倒れた人に電気的なショックを与え、心臓の働きを戻すことができる医療機器です。
近々AEDの使い方講習会を開催する予定です。
まだまだ事例が少なく情報の乏しい屋外型AEDですが、少しでも普及のお役に立てればと思っております。


この赤いケースの中にAEDが内蔵されています。
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チャックを開けると、衣服を切るハサミなどが入っています。
使い方は
PULLと書かれたハンドルを引くと電源が入ります。
引いたハンドルに付いているパット2枚を所定の位置に貼り付けます。
F眤,離灰鵐團紂璽拭爾電気ショックを与えて良いかどうか判断し、必要な場合のみショックボタンを押すように指示されます。
心臓が動いている方や、完全に止まってしまっている方には、電気ショックボタンが使えませんのでご注意ください!

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屋外型のAEDを格納するケースで、扉を開けると周囲に知らせるようにアラームが作動しますが、驚かずに赤いバックを取出して下さい。
屋外型は気温が10度以下になると内臓バッテリーの性能低下を防ぐため、ヒーターが作動するようになっています。
寒いこの時期は、屋外へ取り出したまま長時間放置は避けましょう。
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oneclickpc1 at 22:24コメント(0)トラックバック(0)生徒さんニュース  

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