2015年01月31日

中日新聞朝刊(1月31日)で、AED屋外化に向けて取組んでいる活動が紹介されました♪

中日新聞朝刊(1月31日)で、AED屋外化に向けて、安楽寺の若き副住職で吉田昌史さんと共に、ボランティアで取組んでいる活動が紹介されました♪
全国に9万台を超える屋内に「死蔵」されたAEDの屋外化第1号としての小さな一歩を歩み始めました。
安楽寺住職ご夫妻や、ご家族の皆様とは、パソコン教室の受講生として永くお付き合いをさせて頂いており、日頃からお寺運営に関する様々な分野でのご相談を受けていますが、どうしてもお寺ゆえ葬儀や永代供養墓など人が亡くなってからの話が中心となってしまいます。
「幾たびも人の死に接し、命の尊さを踏みしめ歩み続けているお寺だからこそ、世の中の命に対しできることはないか?」との思いで議論を重ね、命を救うAEDを身近に感じて頂ける活動を始めることになりました。
この10年でAEDの認知度は高まり、普及が進んでいるかのように見えますが、幅広い年齢層にリサーチを行った結果、積極的に取組む方と、そうでない方がハッキリ分かれ、存在すら知らない方が多くいらっしゃることが分かりました。
正しいAEDの使い方はもちろん大切ですが、まずは「身近なAEDがどこにあるのか?」、「AEDで何ができるのか?」など、人目の多く触れる場所にAEDを設置することにより、気軽に触れる機会を増やし、地域の多くの皆様がAEDの存在を知る一助になればと思います。

AED屋外に設置するには、零下での動作不良やイタズラ、盗難など不安な要素は多々ありますが、これから設置を希望される方や、既に屋内に設置し埋もれてしまっている方を対象に、皆様のパソコンの力をお借りし、意見交換や対策について情報交換ができればと思います。

一人でも多くの命を救うため365日、24時間、公衆電話のように誰でも自由に使える事を目的に、予約不要で気軽に参加できる勉強会を、2月15日(日)午前10時から瑞穂区の安楽寺会館で行います。

20150131市民版AED記事



oneclickpc1 at 15:54コメント(0)トラックバック(0)生徒さんニュース  

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