2015年04月11日

RaspberryPiを使って青色LED電子工作レッスン

子供たちとRaspberryPiを使って電子工作レッスン。
電池は残量が6割ほどになると使えなくなってしまいますが、まだ3分の2も残ってるのに廃棄するのはもったいない。
そこで、電気をパワーアップする回路を組んでみました。
(昔はストーブで電池を温めたりして使ってましたが・・・)
ノーベル賞で話題の青色LEDは、乾電池1本では力不足で点灯できませんが、今回組んだ回路では、使い古しの廃棄する電池1本で、11灯の青色LED点灯に成功!
超エコなので、災害時や発展途上国で使ってほしいですね〜
今回は、RaspberryPiに接続し、プログラムで点灯を制御できるようにしました♪
次回は人感センサーと組合せ、防犯システムを組んでみる予定です〜

トランジスタ、インダクタ、ダイオード、電解コンデンサ、抵抗を使ったシンプルな回路で、それぞれの部品の仕組みや役割を学びました。
パーツは壊れたパソコン部品(マザーボードやサウンドカード)から抵抗やコンデンサなど取り外し、応用してみました♪
ONE_2429

RaspberryPiは5000円前後と低価格で、誰でも手軽にコンピューターの基礎が学べる学習用の教材です。
名刺サイズの手のひらパソコンとして、累計500万台以上も販売されたヒット商品で、普通のパソコンと大きな違いは、モノとコンピューターを手軽につなげ制御できる点です。
書店でも多くの書籍が販売されていまが、残念なことに入門でありながらどの本も難しすぎる点です。
パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、専門家の書いた難しい入門書を優しく読み解き、初めての方でも優しく解説していきます。
パソコンやマイコンの仕組みや基礎から、電子工作のイロハまでパソコン整備講座内で手取り足取り指導しています。
何だかたのしそうなので、ちょっとやってみたい!とか気軽な気持ちでOKです! 
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもお尋ねください!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪

パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で! 


oneclickpc1 at 19:50コメント(0)トラックバック(0)パソコン授業風景 | Raspberry Pi 

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