2015年04月20日

ロボット全国大会優勝おめでとう!

毎週豊橋から通う、高校1年生の北原君が自作ロボットコンテスト(RoboCup2015)で、日本一に輝き、優勝したロボットを持ってきてくれました!
今年は日本中から300台を越えるロボットが集結し、頂点を目指して戦いが繰り広げられましたが、強豪の海陽学園を降し見事優勝しました♪
ロボット本体から基盤、配線、プログラムまで試行錯誤で組み上げた苦労の結晶です。
こうした大会には大人の協力が欠かせませんが、全面的に支援するのは子供の喧嘩に親が口を出すようなもので、子供の為になりません。
大人は助言だけ、子供が一人で考え挑戦し、失敗を乗り越えていく中で、自ら道を切り開く力を付けていきます。 
次の舞台は世界大会です!
当校へは、学校の勉強に夢中になれない子供たちが多く通っていますが、社会で役に立たない学校の授業内容は、子供たちの夢中になるロボットに置き換えてしまえばと思うぐらい、素晴らしい子供たちばかりです。 
福島第一原発では探査ロボットが悪戦苦闘していますが、こうした技術の積み重ねが新たな未来を築きます。

上部には方位センサーが付いていてロボットの向きを感知します。
駆動には東芝のTB6612FNGというモータードライバICを搭載した、SparkFun社製のROB.09457(超音波センサーの後ろの赤い部品)を使ってモーターを制御しています。
この部品1つで2つのモーターが制御できますが、今後2個を使った4WDに改造予定です。
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 手前が2個丸い筒が付いた部品が超音波センサーで障害物を見分けます。
よく車のバンパーに丸い部品が付いていますが同じ原理です。
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プログラムはMacで作成。
センサーから集めた情報を元に次の動きを判断させますが、スピード勝負の大会ではプログラミングも重要な要素となります。
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大人たちも負けじとラズベリーパイを使ってロボットの仕組みを勉強しています!
ラズベリーパイで天気による明るさを感知し、リレースイッチを使って音や光を扱う仕組みを学びます。
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oneclickpc1 at 20:04コメント(0)トラックバック(0)Raspberry Pi  

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