2015年09月20日

インターネットの強引な勧誘、一方的な訪問契約に注意!

9月20日からのシルバーウィークに入り、穏やかな日々が続くかと思いきや、生徒さんから「インターネットの接続勧誘で断っても強引に契約させられ、機械を送るから!って言われて困っている」との相談が続々と寄せられていますが、中には「オレオレ詐欺」と紙一重の悪質な業者もいますので注意が必要です。
特に、高齢者の世帯では本人が被害に気付いていなかったり、発覚すると家族に怒られるので言い出せずにいることを逆手にとって、ピンポイントで襲ってきます。
契約自体はNTT東日本・NTT西日本やコミュファ光など合法的なものですが、契約の取り方が問題で、取次代理店にも関わらず、契約先のNTTやコミュファなどインターネット接続業者のフリをし、まぎらわしい嘘ばかりをついて利用者を陥れ、契約書にサインを迫ります。

「インターネットが安くなるから!」
「今の契約回線はもうすぐ使えなくなるから更新が必要!」


など、様々な口実で、インターネット未契約はもちろん、すでに契約している人にもプラン変更などを半ば強引に推し進めてきます。
さらに、畳み掛けるように

「契約者は〇〇さんで、間違いないですね?」
「今のプランは〇〇で間違いないですね?」


など、こちらの契約情報を知っているので、大手電話会社と勘違いして契約書にサインしてしまう例も少なくありません。
NTTやコミュファの言い分は、「引き込んでいる屋外の配線を見れば分かる」と言っていますが、プランまではわかりません。
どうやら、顧客情報が漏れ、業者の手に渡っているようで、これでは本当の正規業者か、悪質な業者か見分けが付きません・・・
特に、中部電力系のコミュファはひどいもので、なぜこのように悪質な業者に取次を委託し続けるのか理解に苦しみます。
コミュファの場合100Mのプランは現在無いですが、新規に申し込めなくなるだけで、既に契約している方が使えなくなることはありません。
また、本当の業者ならば、事前に契約書番号が入った正式な書面を送ってくるはずで、電話の勧誘や訪問業者には応じないことです。
新規契約もNTTやコミュファに直接申し込めますし、エディオンやヤマダ電機など大型家電量販店でも契約が可能です。
基本的にこの手の業者は契約の取次のみで、機器配送後のアフターフォローはありませんので、契約の取り逃げが原則です。
そればかりか、取次手数料を多く取るため様々なオプションを組込み、3年間解約できないなど不利な制約も付いてきて、新聞などで報道されている通り、安くするつもりが、かえって高くつくのが現状ですからご注意ください!
悪徳業者の営業マンは、「人生の成功は死ぬ気で目標を達成し、仲間と力を合わせて稼ぐことだ!!」と日々マニュアルで洗脳されてやって来ますので、こちらの気持ちなど考える余地もありませんし、常識なんてものは通用しません。
中には月給100〜200万以上稼ぐ凄腕の営業マンも多くいる中で、素人のあいまいな返事ではまったく太刀打ちできません!
一度契約すると断るのは難しく、取次代理店の会社に解約を申し入れても「担当者から連絡させます!」の一点張りで、待てど暮らせど返事は無く、話が一方通行で解約は困難で、気が付いたら機械が届いてしまいます〜
もし、話が来ても話を聞かずハッキリ断り、くれぐれも安易な返事はしないようにお気を付け下さい!
それでも、断れきれずに申し込んでしまった場合は、解約の仕方や断り方をお知らせしますので、レッスン時に担当の講師にご相談ください♪
 

oneclickpc1 at 19:42コメント(0)トラックバック(0)生徒さんニュース  

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