2016年01月05日

瑞穂区安楽寺へ修正会2016の撮影に行ってきました

2016年元旦は初仕事で瑞穂区安楽寺さんへ撮影に伺いました。
毎年、安楽寺吉田住職夫妻のお招きで、元旦は撮影を兼ねて、お寺でご門徒(檀家)さんや、ご近所さんと楽しく過ごさせてもらっておます。
私の後ろには、安楽寺で葬儀をあげられ、八事霊園安楽寺永代供養墓へ納骨されるご遺骨が安置されています。
聞くところによると、全国のお寺の一部には不浄なものとして本堂に遺体をあげない寺院も多いとかで、今やお寺の役割も薄れつつありますが、安楽寺さんではご遺骨が大切に安置され、住職によるお勤め(お経)が朝晩なされます。
葬儀やお墓も場所や値段のことばかりがもてはやされますが、こうして見ていると誰がするのかが何より大切であると感じます。
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お経、お参りの後は本堂横の広間でオクリさん(住職の奥さん)手作りのおせち料理が振る舞われます。
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写真左が安楽寺住職の奥様で、八事霊園安楽寺永代供養墓や葬儀の受付窓口をされています。
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こちらが住職の奥様手作りのおせち料理!お正月はエビを手に入れるのが大変だったそうで絶品です♪
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金粉が乗った黒豆も、住職奥様の手作り。
手間暇かけられ、お正月から目出度くおいしいですね!
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振る舞われたお善哉(ぜんざい)で、身も心も暖まりました
善哉は「よきかな」とも読みますが、一休宗純が最初に食べたとされ、あまりの美味しさに「善哉:よきかな!」と叫んだとする説があり、「善哉」とは仏が弟子を褒める時に使う言葉だそうです。
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oneclickpc1 at 16:26コメント(0)トラックバック(0)安楽寺永代供養墓 | デジタルカメラ 

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