2016年05月16日

瑞穂区安楽寺で開催された永代経の撮影に行ってきました

毎週火曜に授業にお越しいただいている瑞穂区安楽寺住職夫妻の依頼で、お寺で毎年開催されている永代経の撮影に伺いました。
永代経とは、お寺が末永く存続し、お経が読まれ続け、亡くなられた方との縁をいつまでも大切にとの意味合いがあるそうで、参詣者からのお布施(3千円〜1万円程度の方が多いようです)は、お寺の護寺会費(維持管理費)として役立てられているようです。

鐘の音とともに永代経の開始が告げられます。
右に見える小さな祠(ほこら)が瑞穂区の史跡めぐりの1つに指定されている為麿塚で、17世紀後期に熱田神宮の復興功労者であった長岡為麿を祀った墳墓です。
このため、安楽寺の山号(寺の名前の前につく称号)は為麿山となります。

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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琵琶法師 西尾市の本澄寺 梛野明仁師による琵琶の演奏
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聖徳太子御絵伝絵解き
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oneclickpc1 at 17:35コメント(0)トラックバック(0)デジタルカメラ | 安楽寺永代供養墓 

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