2016年11月12日

瑞穂区安楽寺さんへお華束(おけそく)作りの撮影に行ってきました

火曜クラスの生徒さんで、瑞穂区の安楽寺さんへお華束(お供えのお餅)作りの撮影に行ってきました。
 お華束は、もともとお供えのお餅(お団子)を乗せる台の事を言っていたそうですが、今ではお餅そのものをお華束と言うようになったそうです。
お華束は「おけそく」や「おけぞく」と読みますが、名古屋市内でもお寺で作るところはほとんど無くなってしまったそうで、伝統行事を記録に残し、後世に伝えるため記録映像に残すため撮影を行いました。
 近隣の他のお寺に聞いたところ、ほとんどのお寺が発泡スチロールでできたオモチャのお華束を使っているそうで、檀家さん(浄土真宗では門徒さん)が集まってお華束を作る光景は今や貴重なものとなってきました。

お華束の作り方

(栃瓦鬚湯で溶きながらこねる(米粉12kg)
団子状になった生地を伸ばし丸める(約10分)
4櫃瓩慎事を蒸す(約15分)
ぞした生地を杵と臼でつく
イ弔い神乎呂鯡碧世捻笋个
Χ發簔櫃任任た型で抜く
Х身瓦した生地を円筒に積み上げる
╂僂濔紊欧慎事に食紅で色を付ける
円筒形に積み上げたお餅の筒にみかんを円状に組んだものを載せる 

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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oneclickpc1 at 19:15コメント(0)トラックバック(0)安楽寺永代供養墓 | デジタルカメラ 

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