2016年11月21日

SSDを超えるM.2を使った超高速パソコンの自作授業

パソコンの心臓部であるハードディスクも時代と共に進化してきましたが、今回のパソコン自作講座では最新最速のM.2を使った実習を行いました。
Windowsを含めたソフトのすべてはハードディスクに保存され、電源の起動と同時にここから読みだされますので、ハードディスクの読み書きの速さがパソコンの速さに直結してきます。
M.2は旧型のハードディスクに比べWindowsの起動はもちろん、ソフトもサクサク動きとても快適です!

右から古い順に
.蓮璽疋妊スク(SATA6Gbps接続)
SSD(SATA6Gbps接続)
M.2(PCI Express 32Gbps接続)

,離蓮璽疋妊スクはデスクトップパソコンの3.5インチスペースで使用します。中にモーターとディスクが入っており、高回転で回しながら磁気で読み取りますので、重く大きく熱や振動ができます。

△SSDはノートパソコンのハードディスクサイズと同サイズで、デスクトップパソコンでは2.5インチベイに取り付けて使用します。電子的に記録するため、モーターや磁気は使っておらず音も振動もありません。

のM.2はメモリーと同様にマザーボードに直接取り付けます。計量コンパクトなのでデスクトップからノート、タブレットまで幅広く使われていく予定です。

ONE_3831



oneclickpc1 at 22:47コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | 最新パソコン 

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