2017年02月19日

生徒の安楽寺さんがテレビタックルで放送されました

2017年2月19日午後12時、テレビ朝日(名古屋テレビ)の「ビートたけしのテレビタックル」に生徒の安楽寺さんが運営する八事霊園安楽寺永代供養墓が取り上げられ全国に放送されました。
放送のテーマは「超高齢化社会を迎えるニッポンの問題」
内閣府の発表によると2025年には65歳以上の認知症患者が全国で約700万人で、5人に1人が認知症という予測が出されています。
高齢化社会に加え認知症患者が増える一方で、亡くなってからの墓地選びでは間に合わない現実があり、子々孫々までお墓を維持できるか不安を抱える全国の方たちが、生前に毎年の管理費がかからない安楽寺永代供養墓に申し込まれています。

超高齢社会に加え多死社会の中、お墓選びでもっとも重要なことは、後々に維持管理費が支払い続けられるかどうかがポイントとなってきます。
教室の近くにも歴史ある墓地がありましたが、数百年は経っているせいかほとんどが無縁墓となっており雑草が生い茂っていましたが、最近になってブルトーザーで整地され、新たな都心部墓地として分譲が始まりました。
墓地を建立された方々は、永代供養で未来永劫に墓は管理されると信じて高額なお布施とされたと思いますが、よもや自分の墓がコンクリートに押しつぶされ他人に再販されるとは誰も想像すらつかなかったことでしょう。
また、関東地区では火葬場が足りず、1週間以上も火葬待ちをする人が続出しています。
当然ですが、その数だけ遺骨も増え続け、「ご遺骨でお困りの方は格安で・・・」なんて広告もよく目にしますが、遺骨を不要ゴミと同等に扱う表現もどうかと思います。
また、大がかりで高級な機械式のハイテク納骨堂も一見よく見えますが、高額な費用が出せるのは本人か子供の世代まで。
ハイテク納骨堂では、エレベーターや立体駐車場のように毎月の保守料には莫大な費用がかかります。
ひ孫の代以降、何百年にわたって見たことも無い先祖墓の為に高額な維持費を負担し続けられるか?というと不安が尽きません。
宗教離れが進み信仰心が薄くなるこの先、お寺が経営難に陥ったら誰が施設の維持管理費を負うのでしょう?
そのころには、当然お寺は負担する余裕がありませんし、檀家さんが護寺会費として出せてもお寺の本堂の修繕費ままで、施設維持費は数少ない子孫が按分して負わなければいけません。
エジプトのピラミッドではありませんが、何百年というスケールで考えると、シンプルな石のみの維持費がかからない墓地が最適と言えるでしょう。



教室のイラストレーターで作成した「永代納骨証明書」
故人のお名前と命日はお寺の軸に記され、納骨証明書はご遺族の方々に故人が生きた最後の証として発行されます。
また、納骨に関する情報はご遺族皆様の情報と共に当校でコンピューター管理されます。
テレビタックル1

右が安楽寺住職で最初の生徒さん。お寺が発行する新聞は住職がワードで手作りしています。
左が息子さんの副住職です。
テレビタックル2

毎週火曜の夕方に通っていただいている住職の奥様。
永代供養墓や葬儀の窓口はおくりさんが担当され、急な葬儀などすべて奥様が24時間受付対応されます。
テレビタックル3

安楽寺住職の吉田和良さん。
テレビ取材ですので、ある程度インタビュアがビジネスに話を誘導しようとしますが、一切妥協することなく誠実にお答えになっておりました。
テーマは葬儀新ビジネスになっていますが、亡き人を尊び偲ぶ心は商売とは程遠く、お寺にしかできない大切な役割であると感じました。
テレビタックル4

安楽寺さんではご遺骨を郵送で送る送骨も受け付けていますが、これはあくまでも高齢や病気などで墓地まで足を運べない方の為の救済措置です。
火葬場での拾骨は亡き人を連れて帰る最後の儀式になりますが、納骨は本当の最期の別れになります。
昨日まで身体がそこに有ったのに、骨だけになってしまった故人を見るのは実に偲びがたいですが、その骨すら手元から無くなってしまう納骨は耐え難い苦しみと寂しさです。
それ故に、遺骨を手元に置き数年の月日が流れてしまったという方が実に多くいらっしゃいました。
本当の別れになる大切な納骨儀式は、住職の意向でどのプランも基本的にご遺族の方々立会のもと個別に行われます。
私自身も叔父の納骨を昨年行いましたが、故人の遺骨を前に何もできずあまりに無力な自分・・・安楽寺住職のお経が心の支えとなり実に心強いものでありました。
テレビタックル5

安楽寺さんの登場は42分30秒から


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oneclickpc1 at 19:40コメント(0)トラックバック(0)生徒さんニュース | 安楽寺永代供養墓 

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