2017年04月11日

2017年4月11日でWindowsVISTAサポート終了

2007年1月30日に全世界で発売になったWindowsVISTAも本日をもってサポート終了となりました。
と言ってもサポートが終了となるだけで、パソコンそのものが使えなくなる訳ではありません。
登場から実に10年、その間、Windows7やWindows8、Windows10も販売が始まりましたが、よくサポートが続いてきたと思います。
 
動いているWindowsVISTAはどうすればよいのか?

壊れてもいないのにパソコンを廃棄するのも忍びないですね・・・
かといってそのまま使い続けるのもセキュリティー上の問題で危険がイッパイです。
WindowsVISTAもWindows10も、どちらも必要なシステム要件(要求される能力)はさほど変わりません。
では、Windows7やWindows10にアップグレードできるのかまとめてみました。

富士通、NECなどメーカー製のパソコンの場合

Windows7か8、Windows10の32ビット版であればインストールできる可能性が大です。
しかし、インターネットにつなげたり、音を出したりするドライバーソフトが製造メーカーから提供されていないので、すべての機能が使えない可能性があります。
Windowsに拘らなければLinux(UBUNTUなど)の無料OSに入れ替える手もあります。
但し、故障がある場合、パソコンの補修用性能部品の保有期間は「製造終了後6年」となっていますので、部品調達が困難です。
不具合や故障がある場合は買い替えを検討しましょう。

自作パソコンの場合

基本的にWindowsの載せ替えは可能です。
CPUがセレロンのデュアルコア以上あればWindows10でも普通に使えます。
Windows7か8であればドライバーソフトが提供されているのでアップグレードして利用可能です。
Windows10はドライバーの提供がありませんが、大半はWindows10の標準ドライバーで対応可能です。
必要に応じてハードディスクをSSDなどの高速なものに換装したり、メモリーなども当時の規格の物が中古で多く出回っていますから増設もお勧めです。 
教室の生徒さんの場合、まだまだXPをお使いの方も多いですし、教室のパソコンは、XP、VISTA、7、8 の4つを1つのハードディスクに入れ、切り替えて使用できるようにしています。

 

oneclickpc1 at 15:52コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | 最新パソコン 

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