2017年05月20日

安楽寺さんの共同通信社取材に同行させていただきました

2017年5月19日に安楽寺へ共同通信社の取材があり同行させていただきました。
記者のS氏の話によると、遺骨を郵送する「送骨」に衝撃を受け、お寺や葬儀に関する社会問題を取材する中でテーマの1つとして取り上げてみたいとのことでした。
そもそも、「遺骨を送っても良いのか?」との疑問を持たれる方が多くいらっしゃると思いますが、骨を送れるのは郵送のゆうパックのみで、宅急便や宅配便では送ることができません。
品名は「供養品」や「遺骨」と記され、全国から安楽寺に送られてきます。
取材では、開口一番「遺骨をゆうパックで受け取ることに抵抗はなかったのか?」との質問でしたが、本来、葬儀の延長線上に納骨があり、対面して行うのが普通です。
安楽寺さんも当初は積極的に送骨を勧めてきたわけではありませんでした。
しかし、蓋を開けてみると、高齢や病気でお寺に足を運べない方や、遺骨を持ったまま何年も経ってしまい困っている方が多くいらっしゃることが分かり、電車にわざと遺骨を置き忘れ、鉄道会社に供養してもらう事例が後を絶たないなど、お寺としても見過ごす訳にもいかない現実がありました。
先日の「ビートたけしのテレビタックル」の取材でも、「ここまで来たのか葬儀ビジネス!」みたいな雰囲気の中、遺骨の扱いが軽視され、送ることが不謹慎な印象を与える報道もされていますが、安楽寺さんの場合、送骨は納骨のみ切り売りされるものではなく、あくまでもご遺骨を手渡す手段の一つであって、通常の個別墓と同様に納骨後もご遺族の皆様とのかかわりを継続し、門徒(檀家)さんと同様の付き合いが続いています。
送骨の場合、料金は総額3万5千円で年間管理料は無料、安楽寺住職の手により八事霊園の第二永代供養墓に納骨されます。
お寺でお葬式をあげていない方で、納骨のみの方でも手厚く供養し納骨されますので、お悩みの方がおられましたら安楽寺までお気軽にご相談ください。
遠方で足を運べない方であっても、納骨された方の情報はもちろん、ご遺族の方とのご関係やエピソード、送られてきたお手紙など、すべての情報はデーターベース管理され、情報はお寺代々引き継がれていきます。
また、法要の様子などは安楽寺ホームページにてお届けされます。

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oneclickpc1 at 21:36コメント(0)トラックバック(0)安楽寺永代供養墓 | デジタルカメラ 

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