自作パソコン

2018年07月30日

1泊で群馬県から水冷パソコンのリニューアルにお越しいただきました。
今回は最新グラフィックボード1080tiの水冷化に挑戦しました!

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2018年06月09日

土曜の朝、生徒の安楽寺さんから「ノートパソコンが起動しない!」とのSOSが・・・
お預かりして見てみると完全に電源が入らずボタンを押してもウンともスンとも言いません。
このパソコンは、住職夫妻がお寺の新聞制作や門徒さんの名簿を管理しており、大切なデーターが山ほど入っており何とか修理してみることに・・・
さっそく分解して測定してみると電源電圧が0V・・・
まずは電源交換。
再び、電源ボタンを押すと「キュイーン!」とハードディスクが回る音がして電源が入りましたが、こんどはWindowsがうまく立ち上がりません。
年式を調べてみると2008年製でちょうど10年モノで、ハードディスクの寿命もとっくに過ぎています。
とりあえず大切を取り出さなければなりません!
ハードディスクを別の自作パソコンにつないでデータ復旧すること約4時間、200GB近いデーターをバックアップしました。
ちょうど手元の在庫に最新のSSD(Samsung SSD 500GB 860EVO)があったので、これにWindowsを入れ全データーを戻して無事に復元させることができました!
念のため読み書き速度を計ってみるとハードディスクの100倍以上のスコアが出て、電源投入から立ち上がるまで1分を切る速さ!
とても10年前のパソコンとは思えない高性能になりました♪
夕方にはテスト運転を済ませて1日のうちに無事納品することができました〜(*^_^*)
費用は生徒さんなので格安ですが、200GBの復旧とハードディスク・電源交換と業者にお願いしたらパソコンが何台も買えてしまう金額になってしまいますので、とても外へは依頼できません〜(^_^;)
それに業者や販売店だと10年前のパソコンは部品が無いってことで修理は断られるケースもしばしばです・・・
仮に直ったとしても、無線やメールの設定などすべて初期化されるので1日や2日での復旧はとても無理で考えるだけで気が滅入りますね・・・
でも、こうして安く早く手軽にパソコンを直せると自作パソコン講座を長年続けてきて良かったな〜とつくづく実感します♪

Samsung製のSSDは何世代にもわたって使っていますが、860EVOは少々お高いですが5年保証と信頼性は抜群です!
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ノートパソコンの裏蓋を取り外しハードディスクをSSDに交換します。
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右が純正で付いていたウェスタンデジタル製のハードディスクで、青ラベルは自作パーツの中では一番お値打ち品。
よく10年も動いてくれました♪
左が交換用のSSD。
性能の差は「ケタ違い」どころか2ケタ以上性能が上がります!
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2018年06月05日

台湾台北で世界最大規模を誇るPC/IT祭典「COMPUTEX TAIPEI 2018」が6月5日〜6月9日にわたり開催され本日が初日となります。
富士通、NECやDELL、HPなどパソコンメーカーは数多くありますが、中で使われている主要部品である基盤(マザーボード)はすべて台湾のメーカーが作っており、台湾はパソコンの聖地です。
ちょうど本日、東芝がパソコン事業をシャープに売却するとの話題が出ましたが、そのシャープも今や台湾企業ホンハイの傘下となります。
このショーで発表された数々のパソコンは、夏から秋ごろにかけて最新パソコンとして日本でも発売されます♪
数ある台湾のパソコンメーカーでも、私が大変お世話になっているGigabyte社社員の方々からイベントの様子を送っていただいたのでご報告させていただきます。

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2018年05月04日

2018年のゴールデンウィークは生徒の皆さん自作パソコンざんまいです!
地元の工場など、休業期間を利用してパソコンを一気にWindows10へ移行される方もおられます。
最高齢のYさんは御年85歳、ご家族の皆さんが海外旅行に出かけている間に一人お留守番でしたが、落ち着いて過ごせるこのチャンスに10年前のパソコンを3台Windows10にリニューアルしました♪

低予算で高性能なパソコンにリニューアルするためにモニター、本体ケースと電源、DVDドライブなどは古いものをそのまま利用しパワーアップを目指します!
選んだのは、4月に発売になったばかりの最新CPU(第8世代Celeron G4900)です。
インテルは高性能で高価格なコアアイシリーズを毎年世代を付けて市場に投入していますが、今年は第8世代目となります。
それに少し遅れを取り低価格帯のCeleron(セレロン)やPentium(ペンティアム)シリーズも最新技術でリニューアルされ後を追うように発売されます。
第8世代Celeronは名前こそセレロンで4000円台と低価格ですが、中身は初代コアアイシリーズよりも高性能で低消費電力。ワードエクセルやインターネットなどを主として扱う一般ユーザーには持て余すほどのパワーを秘めています。
第8世代用にリニューアルされたマザーボードはMSI社B360M Pro-VHをチョイス。
インテル第6世代〜第8世代までのCPUはいずれもCPUソケット(口金)の形状がLGA1151ですが、第8世代から互換性がなくなったので、第8世代を使うにはマザーボードの型番が300番台である必要があります。
同じ300番台でも内蔵されるチップセットの種類によりやれることが異なりますので、予算と用途に応じて選択すると良いでしょう〜

Intel300シリーズチップセットの主な仕様
Z370 CPUオーバークロック対応、RAIDサポート (最上級ゲーマー、ヘビーユーザー向け)
H370 USB3.1対応、RAIDサポート 一般、上級者向け
B360 USB3.1対応 無駄のないビジネス向け
H310 メモリー2スロット とにかく安く作りたい最低限に絞ったエントリーモデル


今回は耐久性と価格を考慮してB360シリーズを選びました。
セレロンではオーバークロックできませんし、クラウドを主体に使うのでRAIDも不要ですからB360がピッタリです。一般の方にもお勧めできる定番マザーボードです。
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今回は古いキーボードをそのまま使うのでPS/2接続(左上の紫と緑)の端子があるマザーボードをチョイス。
アナログモニター端子もあるので古いブラウン管時代のモニターやプロジェクターにも接続できます♪
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開発コードネーム(Coffee Lake-S)と呼ばれるインテルのデスクトップPC向け第8世代Core低価格プロセッサーでインターネットからワードエクセルもサクサクこなし、IntelR UHD Graphics 610高性能グラフィック搭載で4Kの出力も楽々です♪
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発熱量も少ないのでとにかく静か!
薄型クーラーでスッキリです♪
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メモリーはCorsair(コルセア)の永久保証RRD4(2666)メモリーです。
2枚1セットで使います。
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メモリーには冷却用のヒートシンクがついているので夏場も心強いですね!
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ストレージにはハードディスクでなくSanDiskの高耐久性Xシリーズ(5年保証)のSSDをチョイス!
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本体ケースは10年前の物ですが、いつも磨いて大切に使ってらっしゃっているので新品同様です♪
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コチラが10年前のWindows7で稼働時間は延べ1万時間越え!
こまめに清掃されているので10年経っても新品同様にピカピカで、オーナー様が大切に使ってこられたことが良くわかります♪
仕様はマザーボード(G31)+CFDメモリー1GB×2枚ですが、これまでほんと良く頑張ってくれました〜
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コチラがリニューアル後の新しいCPUとマザーボードですが、これからWindows10としてあと10年は頑張ってもらいます!
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こちらはもう1台の側面が透明なスケルトンモデル
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透明アクリルパネルで自分で組立てたパーツを眺めながらウットリできます〜♪
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Windows10なのにフロッピーディスクドライブが付いています♪
上段には10年前主流だったデジカメメモリのSM(スマートメディア)やCF(コンパクトフラッシュ)スロットを備えています。
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市販のパソコンならとっくに廃棄処分になっているところでしょうが、自作パソコンは直せばいつまでも使うことができエコですね〜(^^♪

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2018年01月27日

キッズクラスの小学生の子供たちと電子工作の授業を楽しんでいるのですが、ラジオを見たことが無いというので手持ちのトランジスターを使ってAMラジオを手作りしてみました!
組立ては10分ほどでダイアルを調整しながら耳を澄ませると相撲の放送が聞こえてきました〜♪
使ったのは1個10円のトランジスター1つだけでシンプルなもの!
電池も単三乾電池1つで1ヶ月以上放送が聞けます♪
もちろんWifiやSIMは不要で、電波を受信して放送を聞くのでタダです!
トランジスターは石でできているので1石(せき)、2石、3石・・・と数えます。
パソコンのCPUが登場したのは1971年で、当時のインテル4004CPUにはトランジスターが2300個使用されていました。
あらから47年経ち、今ではスマホのCPUにはこのトランジスターが10億個を超える超える膨大な数が使われています。
今回はたった1個でもラジオが聞けるかの実験でしたが、無事に音が鳴った時は感動でしたね〜(*^_^*)
今ではRadikoなどスマホやパソコンでラジオ放送が聞ける時代ですが、災害時に停電すると使い物になりません。
結局、頼りになるのは電波を受信できるラジオだけです!
動作原理は単純で、高周波を流さないマイクロインダクタ(コイル)と低周波を流さないバリコン(コンデンサ)の比率を変えることで一定のラジオ局の周波数だけを通す同調回路を組みます。
通過した微弱な電波をトランジスターで増幅し、僅かな信号を聞くことができる聴診器のようなクリスタルイヤホンで視聴します。

左上の黒い丸いダイヤルがバリコン(バリアブルコンデンサー:可変蓄電器)で受信する周波数を調整します。
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ラジオのメイン回路はトランジスター1個(手前の黒い部品)とインダクター1個(奥の緑の部品)のみ。
はんだ付けの不要なブレッドボードを使ってますから、何度でもやり直しがききます♪
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足が3本ある黒い部品がトランジスターで、スイッチや増幅の役割をします。
お値段は10個で100円♪
1石では音が小さいですから、クリスタルイヤホンでわずかに聞こえる放送を楽しみます♪
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2018年01月21日

2018年1月21日(日)は、昨年からご予約いただいていた東京からの生徒さんをお招きし、最新自作パソコンの全てを1日特訓で学んでいただきました♪
人生初のパソコン組立とのことでしたが朝から休憩なし、昼も食べながらのレッスンで夜まで一気に授業〜!
最後まで熱心に受講していただきありがたく思います。

Intelからは第8世代となる最新CPU(Coffe Lake)やそれに対応したチップセット300番台のマザーボード、AMDからはFM2+からAM4へ統合されたA10やA12など最新パソコンについて勉強しました。
ハードディスクも2.5インチSSDから、M.2、NVMeへと高速化し、ますます低価格でオモシロいパソコンが組立てられるようになってきました♪

次週は、大阪から自作パソコンを学びにお越しいただく予定です〜(*^_^*)

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2017年08月12日

先日群馬県からお越しいただいたNさんから、「授業で子供たちに使ってください〜♪」とのことで、新品の自作パソコン一式をプレゼントしていただきました。
早速、子供たちの授業で使わせていただきましたが、みんな大喜びでした!
Nさん、ありがとうございます〜(^_-)-☆

今週から新たに仲間入りした中1のG君
机の上に並べたパーツを配線しWindows10を動かしパソコンの仕組みを学んでいます。
いつもYoutubeで動画を見て空想にふけっていたそうですが、初めての自作パソコン組立に少し興奮気味です!
愛知県碧南市から往復2時間かけてお越しいただきました♪
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今年、中3で緑区から自転車で往復1時間かけ通ってくれてる受験生のT君
最初は先輩たちの組み立てる姿を見ているだけでしたが、あれから1年成長しました!
もう自作パソコンはお手の物で、初めて触るパーツですが説明しなくても自分でどんどん組み上げています♪
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搭載するハードディスクは東芝で話題になったWestern Digital(WD:ウェスタンデジタル)製の「リファービッシュ品」モデルです。
「リファービッシュ品」は初期不良などで返品されたハードディスクを、Western Digitalで修理して再出荷したもです。
語源は「磨き直すとか一新する」という意味をもつ英単語(refurbish)からきています。
一般的には「メーカー再生品」や「修理再生品」「わけあり商品」などの名前で格安販売され、高性能な部品を安価で手に入れるという自作パソコンならではの楽しみの一つでもあります。
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2017年04月11日

2007年1月30日に全世界で発売になったWindowsVISTAも本日をもってサポート終了となりました。
と言ってもサポートが終了となるだけで、パソコンそのものが使えなくなる訳ではありません。
登場から実に10年、その間、Windows7やWindows8、Windows10も販売が始まりましたが、よくサポートが続いてきたと思います。
 
動いているWindowsVISTAはどうすればよいのか?

壊れてもいないのにパソコンを廃棄するのも忍びないですね・・・
かといってそのまま使い続けるのもセキュリティー上の問題で危険がイッパイです。
WindowsVISTAもWindows10も、どちらも必要なシステム要件(要求される能力)はさほど変わりません。
では、Windows7やWindows10にアップグレードできるのかまとめてみました。

富士通、NECなどメーカー製のパソコンの場合

Windows7か8、Windows10の32ビット版であればインストールできる可能性が大です。
しかし、インターネットにつなげたり、音を出したりするドライバーソフトが製造メーカーから提供されていないので、すべての機能が使えない可能性があります。
Windowsに拘らなければLinux(UBUNTUなど)の無料OSに入れ替える手もあります。
但し、故障がある場合、パソコンの補修用性能部品の保有期間は「製造終了後6年」となっていますので、部品調達が困難です。
不具合や故障がある場合は買い替えを検討しましょう。

自作パソコンの場合

基本的にWindowsの載せ替えは可能です。
CPUがセレロンのデュアルコア以上あればWindows10でも普通に使えます。
Windows7か8であればドライバーソフトが提供されているのでアップグレードして利用可能です。
Windows10はドライバーの提供がありませんが、大半はWindows10の標準ドライバーで対応可能です。
必要に応じてハードディスクをSSDなどの高速なものに換装したり、メモリーなども当時の規格の物が中古で多く出回っていますから増設もお勧めです。 
教室の生徒さんの場合、まだまだXPをお使いの方も多いですし、教室のパソコンは、XP、VISTA、7、8 の4つを1つのハードディスクに入れ、切り替えて使用できるようにしています。

 

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2017年04月04日

日曜と月曜の2日間、北九州からパソコンの修理講座にご参加いただきました。
Kさんは、ご主人とリサイクル業を営む勉強熱心な奥様。
名古屋もパソコンの修理も初めてだそうで、インターネットでパソコンの修理を習える教室を探しているうちに、当校に辿り着いたそうです。
レッスンで修理したいパソコンを事前に宅急便で送っていただきましたが、業務用のワークステーションから宇宙最強のゲーミングノートパソコンAlienware(エイリアンウェア)など、どれもこれもインテルの第6世代や第7世代など最新最強のパソコンばかりですが、電源が入らないなど問題を抱えジャンクとなってしまっている9台です。
授業では食事も手短に済ませ、ほとんどノンストップで時間の限り9台のパソコンと格闘しました♪
宿泊は遠方からの生徒さんにいつもご利用いただいている30種類のお風呂と8種類のサウナが楽しめるスパリゾート併設「ユートピア宝」にお泊りいただき、教室の車で送迎させていただきました。 
2日間、本当にお疲れ様でした〜 

コチラはワークステーションで普通のパソコンとは違い2つのCPU(LGA2011V3)と16枚のメモリー(192GB)と桁違いのモンスターマシンで、フルオプションでは100万円を超える高級品です。
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ハードディスクやSSDを8台並列接続(RAID)できる SAS-SATA RAID コントローラが取り付けられていました。
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ワンタッチで脱着できるステーションには256GBのSSDが1台と、2TBのハードディスクが3台RAID接続になっていました。
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ビデオ編集できるようにIEEE1394端子や、CAD用のNVIDIA Quadro シリーズのグラフィックボードが搭載されていました。
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電源はワンタッチで脱着できる1300Wの巨大電源が搭載されています。
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17インチのモニターにゲーム用に設計された高性能なグラフィックス・プロセッサを搭載を搭載するAlienwareの分解です。
ズッシリと重くノートパソコンとは思えないボリュームです。
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マザーボードを取り外して分かりましたが、前オーナーが自力で修理しようと、いくつかの端子が基盤部分から折れていましたので、すべて修復しました。
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ハードディスクと共に搭載されていたM.2(カード型のSSD)です。
M.2はM.2でもこちらは6GbpsのSATA接続ではなく、32GGbpsのPCI Express接続でNVMeと呼ばれる最新のものです♪
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2017年01月31日

パソコンのCPU冷却用にCPUクーラーとの間に塗る熱伝導用のグリス(アイネックスEvercool 熱伝導グリス大瓶タイプTC-200)が届きました。
グリスは通常2〜3年で冷却効果が落ちるので、性能を維持するなら塗り直しが必要です。
今回実習用に買ったグリスは大容量で200gも入っている為、使い切るにはかなりの年月がかかりそうです。
シリコングリスよりも低価格で、高額なシルバーグリス(銀入り)と比べどうなのか?など授業でイロイロ実験して楽しみました。



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■ 熱伝導率 : 3.8W/m・K
■ 熱抵抗値 : 0.017℃・in2/W
■ 内容量 : 200g
■ グリス塗布用へら付き
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キッズクラスでの子供たちと一緒に測定した実験結果
Intel Pentium G3258を使って100%負荷で10分後のCPU温度測定

CPUグリス無し0W/m・K  79度
▲轡螢灰鵐哀螢1.0W/m・K(白) 61度
シルバーグリス8.2W/m・K(10年物) 58度
ぅ瓮織襯哀螢后TC-200)3.8W/m・K 54度
ゥ轡襯弌璽哀螢后MX-4)8.5W/m・K 50度 






とりあえず練習で使ってみたい人用の25g入り、EVERCOOL Thermal GS-04



たっぷり練習で使ってみたい教室用の200g入り、EVERCOOL Thermal TC-200



教室で本番用に使っている本格シルバーグリス20g入りでオーバークロックにも対応します!




品質と性能にこだわるなら熱伝導率: 16W/m・Kのナノダイヤモンドグリス3g入りもおすすめ!




 

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2017年01月17日

今日は静岡県のKさんが、自作パソコン講座の初回の予定でしたが、インフルエンザで受講を断念・・・
名古屋も雪が積もり寒さも本格的になってきましたが、皆さんも風邪やインフルエンザにはお気を付けください。

昨日アップしたyoutubeの動画「エクセルの底104万行を瞬時に表示」は、一晩でアクセス数が3000件を超えました。
1分にも満たない動画でしたが、多くの方にアクセスいただきましたことを感謝申し上げます。

夜になり、岡山県のAさんから、出張授業のお問い合わせをいただきましたが、多忙なため岡山まで伺うことができず申し訳ありません。
代わりに自作パソコン初心者向けに行ってる授業の一部を動画にしてアップしましたので是非ご覧ください。
 
CPU取付け編
Intel社のCPU取付け動画

AMD社のCPU(AMDではグラフィック内臓のCPUをAPUと言う)A6の取付け動画


メモリー取付け編
お値打ちで永久保証のパトリオットDDR3メモリー4GB×2枚の取付け


ハードディスク取付け編
WD製のHDD取付け方法です


ブルーレイドライブ取付け編
LG製のブルーレイドライブの取り付け方法です



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2017年01月07日

新年の授業は電源ボタンが壊れたパソコンの修理。
教材で使うのはご近所さんの初代Core i 7(LGA1366)で6年目のパソコン。
今回壊れた本体ケースはアンテックSOLOでズッシリ重く重厚感のあるパソコンですが、難点は電源ボタンが弱いところ・・・
バネがプラスチック製なので、使っているうちにパキッっと折れてしまいます。
これまで何度も修理してきましたが、複雑骨折の為に修理は不可能です・・・
そこで、今回は新たにボタンを新設することにしました〜♪
電源ボタンが無事に復活し、廃棄するはずのパソコンを捨てずに済みました〜めでたしめでたし♪

作業の様子をYoutubeの授業で作成しアップしましたのでぜひご覧ください!





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2016年12月31日

今年最後のレッスンは子供たちの自作パソコン授業・・・の予定でしたが、12月30日に静岡県浜松市からの新規の生徒さんのカウンセリングがあり、大晦日の31日は午後9時過ぎに名古屋市天白区の生徒さんからプリンターが動かないとSOSの電話が・・・
明日は朝一から生徒さんの安楽寺さんの新年イベントの撮影の仕事で、午後から天白区のHさんのお宅へ伺うことになり、毎年のことですが、年末年始もありがたいことに仕事に恵まれたお正月となりました。
どうぞ、皆様も良い年をお迎えください!
そして、来年もよろしくお願いいたします〜(*^_^*) 

子供たちの授業用に注文していた最新自作パーツが届きました!
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最新のインテル製Celeron G3920(LGA1151)です。
グラフィックの性能も格段に上がり初代のコアアイシリーズ並にパワフルです!
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新型セレロンG3920はベトナム製です。
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メモリーはCFD社のCrucial BALLISTIX DDR4の8GB(4GB×2枚)ですが非常に速く性能も申し分なし!
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マザーボードはGigabyte社のビジネスモデル、B150M-D3Hです。
モニター3台が接続でき、オーディオも7.1ch対応です。
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ビジネス向けのマザーボードで最低限の仕様でシンプルなのはずですが、贅沢にもサウンド機能が強化され、日本製のコンデンサ(右下の丸い金色の部品)も搭載!音質も申し分なしです♪
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2016年11月30日

せっかく組立てたパソコンがすぐ壊れるのはショックですね・・・
ましてや仕事で使用するとなると、パソコンの不調は業務が止まってしまい大きな損失です。
そこで、今回のパソコン自作レッスンでは、「壊れないパソコン」作りをテーマに、業務用で使われ、わずかな差額で手に入る、耐久性の高いマザーボードを使ったパソコン組立レッスンを行いました。 

パソコンは大きく分けると、コンシューマモデル(一般用)とワークステーションモデル(業務用)に分かれますが、ヤマダ電機やエディオンなど一般的に売られているパソコンはすべてコンシューマモデルです。
どちらも同じCPUやメモリーが搭載できますが、何が違うのか一言で言うと耐久性です。
コンシューマモデルは1日8時間で週5日稼働が想定ですが、ワークステーション用モデルは24時間ノンストップで使うことを前提に作られており、車で言えば10万キロ走る自家用車に対して、100万キロ以上走るダンプや観光バスのようなものです。
家庭で使用するのには贅沢な部品ですが、故障して1からセットする手間暇を考えると耐久性の高さは大きな安心感につながります。
実習では、チップセットの違いや使用されている電子部品など、どれほど耐久性に優れているのかを学びました!

写真は実習で使用した、Gigabyte社のProシリーズ(X150M-PRO ECC)とCorsairの8GBメモリー(DDR4 2666Mhz)
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(GIGABYTE プロフェッショナル・マザーボード紹介)
GIGABYTE プロフェッショナル・マザーボードは、耐久性や信頼性を重視するユーザーに最適です。

国産パソコンを含め、ほとんどのマザーボードは中国製ですが、GIGABYTEの台湾南平工場にて、最新の品質保証基準で製造されたマザーボードは耐久性や信頼性に優れています。

GIGABYTE Ultra Durableマザーボードが市場のあらゆる機器と互換性を保つように、R&D段階にて様々な互換性テストを行っています。これにより、互換性および長期使用時における耐久性を確保しています。

業務使用のパソコンユーザーにとって、システム故障は業務上の損失となります。GIGABYTE最先端の品質保証とテスト体制により、GIGABYTE プロフェッショナル・マザーボードは常に信頼できます。
 

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2016年11月21日

パソコンの心臓部であるハードディスクも時代と共に進化してきましたが、今回のパソコン自作講座では最新最速のM.2を使った実習を行いました。
Windowsを含めたソフトのすべてはハードディスクに保存され、電源の起動と同時にここから読みだされますので、ハードディスクの読み書きの速さがパソコンの速さに直結してきます。
M.2は旧型のハードディスクに比べWindowsの起動はもちろん、ソフトもサクサク動きとても快適です!

右から古い順に
.蓮璽疋妊スク(SATA6Gbps接続)
SSD(SATA6Gbps接続)
M.2(PCI Express 32Gbps接続)

,離蓮璽疋妊スクはデスクトップパソコンの3.5インチスペースで使用します。中にモーターとディスクが入っており、高回転で回しながら磁気で読み取りますので、重く大きく熱や振動ができます。

△SSDはノートパソコンのハードディスクサイズと同サイズで、デスクトップパソコンでは2.5インチベイに取り付けて使用します。電子的に記録するため、モーターや磁気は使っておらず音も振動もありません。

のM.2はメモリーと同様にマザーボードに直接取り付けます。計量コンパクトなのでデスクトップからノート、タブレットまで幅広く使われていく予定です。

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2016年09月19日

毎週水曜夜の授業は学生を対象としたパソコン組立修理講座を行っていますが、ご父兄の皆様からどんなことをやっているのか知りたいとのリクエストがあったので、9月のテーマにしているノートパソコンの修理の様子をご紹介。

今回の教材に選んだのは富士通のノートパソコンFMV-Biblo NF/D70(形名FMVNFD70WS)
Windows VISTAを搭載した人気モデルでしたが、突然起動しなくなってしまいました。
そこで内部清掃を兼ねて分解修理することにしました! 
子供たちの授業では、できるだけ自分たちで考えてもらうため、ヒントは出しますが教えません。
最近、ロボット教室なるものが増えてきましたが、お膳立てされ答えが分かっているものを組上げても、料理学校でインスタントラーメンを作るようなもので、退屈な授業に子供たちは燃えません。
今回の授業も私自身が事前に故障個所を見ることなく、原因が分からぬまま、ぶっつけ本番で子供たちと対峙しますから、無事に動くかどうかハラハラし、緊張感がたまりません!
先日もおろしたばかりの新品のブルーレイドライブを、端子を差し違え破損してしまった事故が起きましたが、子供たち同士で事故の原因と再発防止の対策を話し合っていました。
答えが分かれば簡単なことですが、失敗から学ぶことの方が多いですし、トラブルの1つ1つが一生忘れられない体験となり、子供たちの財産となっていくことでしょう〜

まずはノートパソコンをバラバラに分解します!
と言っても、ノートパソコンは様々なネジがいっぱいついて、からくり箱のようになっていますから一筋縄では行きません。
子供クラスの全員でどうすれば外れるのか、皆で知恵を出し合い策を練ります。
担当を決め、部品を外す者、外した部品を管理するもの、過程を撮影し元に戻す手がかりを記録する者、皆で一丸となって取り組みます。
開始から30分、ようやくCPUまでたどり着き内部を綺麗に清掃します。
今回はUbuntuを入れる予定ですので、メモリーを少し増やしハードディスクをSSDに交換します。
最後の組上げ時に、ネジが1つ足りなくなってしまいました。
全員で床に はいつくばって小さなネジ1本を探しますが、どうしても見つかりません。
そこで原点に立ち返ってもう一度分解し、記録した写真と照らしあわせ検証します。
すると、不要な箇所にネジを誤って取り付けていました。
再度、組立し直しネジの数を点検!
今度は過不足なくネジを取り付けることができ無事に組みあがりました♪
起動を確認し、OSにUbuntuをインストールし無事に完成です!! 

今回の実習で学んだこと
●ノートパソコンには長さの違う様々なネジがある
●長さに応じてネジ穴に印をつけておく必要がある
●配線を外す度に取り付け方を写真に記録する 
●うまく外れない場合、ネジで止まっているのか、ツメで引っかかっているのか慎重に確認する 

真剣な眼差しで修理に取り組む子供たち
やっとの思いでノートパソコンのキーボードを取り外すことができました!
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 ノートパソコンで使われているネジの種類は6種類。
どこに何のネジが使われていたか分かるように印をつけながら作業を進めます。
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CPUクーラーを清掃するため、ヒートシンクを取り外しますが、ネジを舐めないように慎重にドライバーをあてがいます。
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パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、水冷パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
ちょっと水冷やってみたい!とか気軽な気持ちでOK! 
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもお尋ねください!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪

パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で! 




 

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2016年08月18日

お盆休みを利用し、群馬県から1泊2日で、2台の水冷パソコンのリニューアルにお越しいただきました。 初日はグラフィックボードを新型水冷タイプに交換。 冷却水を新しいモノに入替え、ラジエターをスリムに交換しました♪

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パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、水冷パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
ちょっと水冷やってみたい!とか気軽な気持ちでOK! 
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもお尋ねください!
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2016年07月09日

7月に入り、県外から多数申し込みがあり、自作パソコンクラスへの入会者も続々と増え、休日返上で対応させています
子供自作パソコンクラス(子供のクラスのみグループレッスンを行っています)は、緑区から30分自転車をこいで通う中2のT君が最後で満席となり、このクラスへ入会希望の学生さんはキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

右が実習用に届いたIn Win 社製のMiniITXケースで、ノートパソコンもどきの非力なコンパクトパソコンと違って、本格的な性能を持ち合わせた超コンパクトなデスクトップパソコンを組むことができます
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右(赤)がMicro ATXサイズで、コンパクトなマザーボードとされていますが、左(青)のMini ITXはさらに一回りコンパクトなマザーボードです。
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Mini ITX専用のIn Win 社製のMiniITXケースは、500mlのペットボトルと同サイズで非常にコンパクトです。
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In Win 社製のMiniITXケースの裏側スペースは、SSDやノートパソコン用のハードディスクが搭載できます。
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コンパクトなケースにMini ITXサイズのマザーボードがスッポリ収まります。
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2016年03月08日

2008年製の廃棄予定だった古い自作パソコンを、子供の自作パソコンクラスでフルレストアしました♪

ベースのマザーボードは Gigabyte社のGA-G31M-ES2L で、CPUはE8400(IntelR Core™2 Duo Processor  6M Cache, 3.00 GHz, 1333 MHz FSB)
これに2GB(1GB×2枚)のメモリーを搭載しています。
当時は、そこそこの 性能でしたが、Windows10を使うにはグラフィックの能力がちょっと足らず・・・
まだ動いているのに捨てるにはしのびなく・・・
そこで、3千円以下で買えるASUS製のグラフィックボード(AMD RADEON HD5450)を追加し 少しパワーアップをはかってみました!
3Dゲームには非力ですが、一般的な動作は快適で期待通りの性能で、Windows10もサクサク動きます♪

こちらが、超お値打ちなグラフィックボード(ASUS Radeon HD5450)で、型が古いですが現行も販売が続けられてるロングセラーモデルで、なんといっても3千円以下で購入でき、取り付けることでWindows10などの画面がサクサク動くようになります!
メインのメモリー(2GB)+グラフィックボード内臓のメモリー1GBで、メモリー不足も解消されます。
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2008年から8年間使用し続けてるGigabyte社製のマザーボード(GA-G31M-S2L)で、今でも現役でバリバリ動いています。
捨てるにはもったいないですね・・・
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グラフィックボードを取り付けるとこんな感じです!
ASUSのHD5450は、発熱量が極めて少なく20W以下なので、音がまったくしないFANレスで、非力な電源のパソコンでも使用可能です♪
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HD5450は非常にスリムなグラフィックボードで、パソコンケース内もスッキリです♪
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HD5450はアナログのD-Sub x 1、デジタルのDVI-I(DL) x 1、HDMI x 1の3種類のモニターが取り付けられ、3画面同時出力も可能になります!
真ん中のHDMI端子は映像と音声を同時に出力できるので、パソコンをテレビにつないで大画面で楽しめます♪
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今回使用した、3千円でおつりがくる、Windows10対応のお値打ちなグラフィックボード
ASUS社製 Radeon HD5450




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2016年02月21日

電源は入るけど画面は真っ暗なままウンともスンと言わず、電源ランプは点灯するもののCPUファンは動かず、Caps Lockランプ、Num Lockランプ、Scroll Lockランプの3つが点滅を繰り返し、起動画面に移らない状態。
そこで分解しマザーボードを修理しました♪

ノートパソコン本体を裏返し、すべてのネジを外していきます。
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Fujitsuの場合、キーボードも外していきます。
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電源スイッチパネルを外すとキーボードが外れます。
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キーボード下に隠れていたネジを外すと、モニターごとカバーを外せます。
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マザーボードを止めているネジを外し、基盤を引き抜きます。
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テスターを使いマザーボードに付いている部品に不良が無いかチェックします。
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中央の黒いファンがCPUとチップセットを冷却します。
ホコリが溜まっていれば、ココもきれいに掃除します。
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マザーボードに通電し、テスターでチェックします。
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緑のLEDが3つとも点滅していますが、故障の合図です。
原因をさらに探り、不良個所を修理します。
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元通り組立て電源ON!
富士に電源が入りモニターが点灯♪
残りのネジを締めて修理完了です。
WindowsはVistaが入っていたので、メモリーを4GBに増設し、Windows10に入れ替える予定です。
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2016年02月06日

本日の自作パソコン講座は、パワーアップしたグラフィックボードの動作テスト。
せっかくなので高性能になったゲームのプレイ画面を記録として残したい。そんな願いを簡単に叶えてくれる優れもののAVえrMedia ポータブル・ビデオキャプチャーデバイスAVT-C875。
軽くって持ち運びに便利なコンパクトサイズで、パソコン不要の「単体録画モード」を使えば、中央のボタンを押すだけで簡単録画。
ゲームプレイ中の画面を録画したり、同時中継したり楽しみ方はイロイロです♪
1920×1080のフルHD画像をコマ落ちすることなく簡単に内臓SDカードに記録でき、パソコンで編集できます♪

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AVT-C875の接続は簡単で、HDMIケーブルをパソコンとモニターの間につなぐだけ!
録画いしたいシーンで、本体中央のボタンを押すだけで録画開始・録画停止
映像は内臓のSDカードの保存されます〜
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AVT-C875で生徒さんのNさんがキャプチャーしたWorld of tanks のゲームプレイ動画をYoutubeにアップしました。
解像度を右下工場のマークから1080(1920×1080)にして、神プレイをご覧ください♪







 


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2015年12月22日

年末は自作パソコンの組み立てラッシュで、皆さんお正月に向けて思い思いのPC組立て中ですが、水冷パソコンに改造レッスン中に大事故が発生しちゃいました!!
超コンパクトマザーボード(Mini ITXサイズ)を搭載している自作パソコンに、25cm水冷用ラジエターに極薄ファンを組込み中、ネジを締めこみすぎ誤って穴を空けちゃいました
「ピューーーッ」って蛍光色の冷却水が割れたラジエターから溢れ出し大慌てです
いったんラジエターの水を容器に取り出し、穴の開いてしまった箇所の応急処置
できの悪い子ほど可愛いといいますが、手がかかった分だけ愛着もわきます
こんなハプニングも自作ならではの楽しみですね

純正の20mm厚のファンは取付困難なので、クーラーマスターの超薄型15mmファンを2つ用意
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超薄型15mmファンを取付中に、ラジエターに穴が空いてしまいました〜
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2015年11月27日

パソコンの組立授業用に頼んでいた最新グラフィックボードが2種類届きました♪
台湾Gigabyte社のRadeonシリーズ R7_370(約2万円)とR9_380(約3万円)の対決!
最近、4K動画の編集授業を行うことも増えてきて、この部品を取り付けると動作が快適になります〜(#^.^#)
もちろん、スターウォーズの最新ゲームの BATTLE FRONTも楽しめます!!

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補助電源は上段のR7_370が6ピン×1、下段のR9_380が6ピン×2必要です。
新型になって消費電力が下がりましたが、一体何ワットの電源で動作できるのか、授業で詳しく実験してみたいと思います♪
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箱の大きさは一緒ですが、長さを比べてみると、R7_370よりR9_380はるかに大きいですね〜
パソコンのケースによっては入らないものもありますから、サイズには注意が必要です。
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外観からは端子の色で判断します。
上段のR7_370が黒、下段のR9_380が白の端子で
右上がデジタル専用のDVI-D
右下がアナログ+デジタルのDVI-I
左が4Kテレビなどにつなぐ高解像度のDisplayPort
その隣が地デジテレビなどにつなぐHDMI
左の2つは映像+音声も出力できます
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2015年11月26日

今月は、奈良県から日帰りでパソコン修理組立て講座にご参加頂きました。
職場で扱うパソコンの知識を深め業務に役立てるため、パソコンの組立や整備を通してイロイロ学んで頂きました。
今後も毎月奈良県から通っていただけるとのことでしたが、遠方からの方には、教室の祝日(日・月曜)を返上して体力の続く限り対応させて頂きますので、お問い合わせください〜(#^.^#)
他にも神奈川や埼玉、北九州などなど、皆様遠くから申し訳ない限りです。

写真は超コンパクトマザーボード(MiniITXサイズ)用のPCケースで、上部に取っ手が付いていて、持ち運びに便利なパソコンです。
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前面下部にはパソコン電源やメモリー、水冷クーラーなどで有名なCORSAIR(コルセア)のエンブレムが!
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マザーボードはGigabyte社のゲーミングMiniITXサイズの超コンパクトマザーボード。
ゲーミングシリーズはインターネットの速度とサウンドが違います♪
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ハードディスクではなくSSDを搭載。
OCZ社のSSDは安価で高性能でオススメです♪
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SSDは本体下部の電源横に2つまで取り付け可能です。
設置は差し込むだけでネジいらずの簡単設定♪
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DVDドライブを取付けるスペースはないので一時的に中にドライブを置いてますが、Windows10からインストールDVDは無くなり、USBメモリーからインストールするようになりました〜
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パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備、クリーニングのコツなどを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、皆様のご要望でイロイロな楽しい実験をやっています!
パソコンにまつわることなら何でもOKですので、
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
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2015年11月19日

11月の第3木曜日に、フランスボジョレー地方の新種ワイン(ボジョレー・ヌヴォー)解禁と同時に、話題のスターウォーズゲームソフトであるバトルフロントが発売になり、早速授業を行いました♪
バトルフロントはスターウォーズの映画の正解を舞台に、仮想現実の世界で楽しめる超リアルなゲームです。
全6シリーズの後半三部作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』、『エピソード5/帝国の逆襲』、『エピソード6/ジェダイの帰還』を再現し、映画の中に入り込んで楽しめます。
必要な性能はバトルフィールドよりも重く、ダウンロードサイズだけでも28GB近くと超ヘビー級のゲームです。
自作パソコン講座では、水冷化に加え、SSDを2台連結(RAID 0)などパワーアップしてゲームを楽しみました♪


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2015年10月08日

豊橋から毎週通う高校3年の北原君が、RoboCupジュニア名古屋大会2015で見事優勝しました!
ロボットの回路設計から基板制作、センサー作りからプログラミングまで、すべて一人でこなし大会へ挑みました〜♪
制作したロボットは世界に1台だけのオリジナルで、大会開催中は秘中の秘!写真でお見せできませんが、高度なセンサー群で制御され、自分の意思を持って自由に動き回ります〜)^o^(
この後行われる全国大会を経て、世界中から集まった人工知能ロボットたちと、名古屋で開催される世界大会で激しくバトルされます!

ロボカップジュニア (1)

ロボカップジュニア (2)

明るさを感知してLEDを1〜3個点灯させるセンサー回路の実習。
晴れは3個、曇りは2個、雨は1個だけ点灯するようにプログラムを組み、明るさに応じてLEDの点灯個数を変化させます。
実際のロボットではもう少し高度なセンサーを使いますが、これを応用してコートの白線をロボットが自動感知し、白いラインからはみ出さないように自動制御します。
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2015年09月06日

今日の授業は水冷パソコンの冷却水作り。
冷却水自体は無色透明で、誤飲防止のため色を付けたのが始まりですが、今では様々なカラーリングも楽しみの1つになっています。
凍結防止の透明なエチレングリコール液に、思い思いの顔料を着色し気分を盛り上げます♪
今回作った冷却水でCPUやグラフィイクボードなど、高温になるパーツをガンガン冷やし、パソコンの性能を目いっぱい引き上げて楽しみます〜)^o^(
水冷パソコン自作講座 (7)

写真の赤と緑を混ぜるとオレンジ色といったように、水彩画の絵の具を混ぜる感覚で様々な色を表現できます〜)^o^(
 水冷パソコン自作講座 (8)

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2015年08月31日

夏休み最後の授業はドイツ製の部品を取寄せパソコンを強力に水冷化!
今や50ccのスクーターまで水冷化されている時代ですが、パソコンの場合は自動車やバイクの様に特殊な工具は必要なく、ペンチ1本で誰でも簡単にチャレンジできます♪ 
自動車やバイクの改造は命にかかわり初心者が安易に始めるのは危険ですが、パソコンの場合は怪我したり、死ぬことはありません!
締め付け不良による水漏れさえ注意すれば OKです〜
 
動画編集やゲームなどで威力を発揮するグラフィックボードですが、ハイエンドクラスの部品は発熱量が半端なく、残暑厳しい中では電気ストーブと同等の熱が出ますので、暑くてタマラナイ〜(><)
さらにこれを2枚取付け、CrossFireX仕様にすると、パソコン内部の温度は軽く80度を超えてきます〜
そこで、メインのグラフィックボードを銅の塊で出来た水冷ヘッドでガンガン冷やし、パソコンの外に熱を逃がすことで、涼しく快適に動作するパソコンに仕上げました♪

台湾製の水冷キットSky Water 330Lを使ってCPUのみ水冷化されたパソコンに、グラフィックボードAMD社製R9 280Xを2枚取付け、2枚を1枚として扱えるようCrossFireX仕様になっていますが、今回はメインのグラフィックボードをさらに水冷化する改造を行います♪
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こちらがドイツ製のR9 280X用の水冷ヘッド(GPU XXX Heatkiller)で前回のR9 290Xとデザインが似ています。
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グラフィックボードと水冷チューブを接続するコネクターで、ケースのフタに当たらないよう45度傾いています。
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水冷ホースと水冷ヘッドを接続するコネクターの接続方法を確認します。
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水冷ヘッドの裏側は銅の削り出しで光り輝いています♪
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こちらは取り外したR9 280Xの純正クーラーです。
ファンが2つ連なり冷えそうに見えますが、ハイエンドクラスのグラフィックボードで高負荷をかけると、まったく役に立ちません・・・
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Sky Water 330L 付属の水冷チューブは外形が少し大きく太いので、そのサイズに合わせた接続コネクターを使用しますが、取付けにはちょっとコツがいります。
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グラフィックボード純正のバックパネルを取り外します。
交換用のバックパネルは、半年ほど前に注文していますが、ドイツ製なのでいつになったら届くのやら〜
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中央の四角い部品がグラフィックボードの心臓部のGPUで、熱伝導を高めるためのクリーム(グリス)が塗られていますが、すべて綺麗にふき取ります。
冷却すべき部品はGPU、メモリー、電源回路の3点ですが、純正クーラーはGPUしか冷やしていないため、負荷をかけるとすぐにオーバーヒートしてしまいます。
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ドイツ製の銅製水冷ヘッドはGPUだけでなく、メモリーや電源も冷やせる仕様になっています。
メモリーや電源1つ1つに熱伝導シールを張り付けます。
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水冷ヘッドへ水冷チューブを取付けるコネクターは互い違いになるように差し替えました。
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水冷ポンプとCPU水冷ヘッドの間の水冷チューブをカットします。
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水冷コネクターは回転式になっているため、水冷ホースの向きに合わせておきます。
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銅製のズッシリ思い水冷ヘッドを取付けたグラフィックボードの総重量は1280g!!
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グラフィックボード用の水冷ヘッド分だけ冷却水が減ったので、100ccほど継ぎ足します。
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水冷ポンプ → グラフィックボード → CPU → ラジエター → リザーバータンク の順に取付けました。
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ポンプを動作させ、エアー抜きを行い無事に完成です♪
これでブルーレイディスクなどの動画編集や高負荷なゲームも快適です〜(#^.^#)
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2015年08月22日

子供たちの自作パソコン授業で、喫煙者の方のパソコンをWindows10にフルレストアし、ピカピカに磨き上げました♪
本体ケースは10年前のXP時代から使用しており、今回で3度目の部品交換です。
前回は3年前に電源を交換し、中身を綺麗にクリーニングしたはずですが、喫煙ルームで使用されたパソコンは、わずかな期間でホコリまみれでした〜(>_<)
参加した中高生の子供たちは、ちょうどタバコが吸ってみたくなる年頃ですが、喫煙パソコンのあまりの汚い状況に、そんな憧れも露と消えたようです〜)^o^(

外観は非常に良く手入れされており、10年経っていると思えないのですが・・・
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背面を見るとホコリがビッシリ!!
このままだとUSB端子など、接触不良で不具合も・・・
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フロントパネルの底面からも、エアーが吸い込まれる関係でホコリがビッシリ!
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パソコン内部のCPU(奥)とグラフィックボード(手前)もホコリがビッシリ!
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タバコのヤニがノリのような役割を果たしホコリに粘度を与えて固まります
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グラフィックボードのファンを取り外し、アルミの冷却フィンも清掃します。
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ピカピカに磨き上げたグラフィックボード♪
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パソコン本体ケースの排気ファンもホコリがイッパイで目詰まりしています。
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自作パソコンクラスに参加する子供たちと協力し、パソコンの細部まで分解し、ピカピカに磨き上げます♪
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CPUファンもホコリがビッシリで、風が当たっても冷却できずオーバーヒート気味で使用していたようです〜
社外品の伏風ファンは静音ファンのはずですが、これだけ目詰まりすると冷えないのでファンは回転数を増し、ブンブン唸りを上げて回ります!
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フロントカバーを外してみると、ここもホコリがイッパイ!
一部の配線が断線していたので修理しました♪
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フロントパネル内部も、皆でピカピカに磨き上げます♪
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今回、3度目のマザーボード交換。
選んだのはAMD社の最新CPU(APU)で最上位のA10-7870K!
これをGigabyte社のF2A88XM-D3Hの搭載しました。
メモリーは4GB×2の8GB仕様で、この後、CPUクーラーを交換しCPUのクロック倍率を上げて、オーバークロックにも挑戦予定です♪
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取り外したCPUとマザーボードで稼働時間を調べると約20000時間と10年稼働相当の利用時間でした!
これもまだまだ使えます。
再利用できるようにピカピカに磨き上げます♪
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内外ともピカピカに磨き上げられ、生まれ変わったパソコン♪
この後、Windows10として再生し、さらに10年頑張ってもらいます!
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電源は3年前に交換し750Wありますから、ハイエンドクラスのグラフィックボードも取付けられますが、今回のA10-7870Kは内臓グラフィックの性能が高くこのまま使用しても、もてあましそうなぐらいパワフルです♪
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背面の排気用ファンはブルーライト付きで美しく光ります♪
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夜になると光り輝く3連メーターが美しい!
上からVU(音量計)、温度計、ファンの回転計で、常にパソコンの健康状態を見ることができます。
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背面のファンは青色LEDを搭載し、パソコンの内部を美しく照らしだします♪
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2015年08月16日

連日の猛暑にも負けない、強力冷却のパソコンを授業で組立てました〜
アクセル全開でも熱だれしないモンスターマシンが次々完成!
1台はブラックライト(紫外線)を当てると暗闇で光る特殊な冷却水を入れました。
夜に冷却ホースだけが蛍光色に光り輝く特別な仕様です♪

パソコン組立修理講座で使用した台湾製パソコン水冷キットSky Water 330L
1箱に冷却ヘッド(水枕)、ラジエター、ポンプ、リザーバータンク、冷却チューブ(冷却ホース)、クーラント(冷却水)がすべて揃ってるので、入門者向けのパソコン水冷キットです。
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水枕(水冷ヘッド)を取り付けます。
写真はAMD用水冷ヘッドで、他にもインテル用が付属します。
今回使用したゲーマーモデルのマザーボード(Fatal1TY)では、電解コンデンサが邪魔して空冷の大型冷却ヘッドの取り付けは難しいのですが、Sky Water 330Lの水枕はスリムで小型なので難なく取り付けできます。
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水冷チューブを冷却ヘッドに取り付けます。
台湾製の水冷キットに付属する水冷ホースは柔らかく取り付けが簡単です♪
水冷ホースの取り付け後は外れないように、ホースバンドでしっかり固定します。
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ラジエターの組立で、水冷用のホースを取り付けるコネクターをしっかりはめ込みます!
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付属の冷却用ホースを長さを合わせてカットします。
今回は専用のチューブカッターを使用しましたが、ハサミでもOK!
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こちらがリザーバータンク付属のウォーターポンプで勢いよく冷却水を循環させます。
右がポンプでここから出た水をCPUに送ります。
左はリザーバータンクでラジエターで冷やされた冷却水が戻ってきます。
逆に接続しても難なく動きますが、CPUで熱せられた冷却水が直接ポンプに入るとモーターが熱くなるので寿命を縮め良くありません。
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こちらか水冷パソコン用の冷却水
左が純正品で薄めず使える500cc入り。
右が別売りの700cc入り。ブラックライト(紫外線)を当てると暗闇で光る優れもの♪
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ポンプを少しずつ動かしながら冷却水を入れていきますが、この瞬間のドキドキがたまりませんね〜♪
人間の血液のようにドクドクとパソコンの中に流れ込んでいきます。
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