安楽寺永代供養墓

2018年10月17日

2018年10月13日、生徒さんで安楽寺のオクリさん(住職の奥さん)による定例法話が行われ、撮影に行ってきました〜

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2018年10月09日

10月7日、8日は体育の日で連休でしたが、日曜の夜に生徒の安楽寺住職様から連絡があり、大至急新聞を作成して欲しいとのこと。
その日のうちにワードで作った原稿A4×4ページをいただき、大急ぎでイラストレーターで編集しA3二つ折りのコート紙90kgに印刷。
9日火曜の16:00〜18:00には住職の奥様が授業にいらして800部を無事お渡しすることができました〜♪
作成した新聞はPDFに変換し、安楽寺会館ホームページよりお読みいただけますので是非ご覧ください!

安楽寺会館公式ホームページ




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2018年09月28日

2018年9月20日に安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。
今回はあいにく土砂降りの雨でしたが、前回に引き続き安楽寺会館でも同時中継を行い、現地での法要参加を断念されておられた方々も室内から法要に参加されました。

法要の様子を遠く離れた安楽寺会館へ映像中継します。
永代供養墓向けに年3回行われる現地法要は無料法要とうたっていますので費用が出ません。
何とか予算を抑えて中継できる方法はないかと検討を重ねた結果、使っていないスマホに月額500円のLineSIMを入れて映像と音声を送ることにしました。
左の小さいカメラは170度の広角撮影できるアクションカメラで動画の記録も同時に撮ります。
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午前10時半、7台の乗合タクシーが到着し現地での法要が始まりました。
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中継のカメラのマイクに音声が拾えるよう住職にはワイヤレスマイクをお使いいただいています。
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八事霊園から遠く離れた安楽寺会館では教室のプロジェクターを使って映像が映し出されます。
現地の音声はブルートゥース通信を使ったスピーカーで会館の皆さんにお届けしています。
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現地はあいにくの雨でしたが、安楽寺会館は地下鉄妙音通駅からエレベーターで地上に上がってスグのところにありますからお身体の不自由な方でも冷暖房の効いた室内で安心して法要にご参加いただけます。
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写真の女性は私が30年近く前の職場の大先輩で、安楽寺さんが永代供養墓を建立された7年前にお申し込みをされましたが、歩くのが不自由で現地の法要参加はずっと見送られていました。
今回、安楽寺会館でも同時法要を行うと聞きつけ初めての参加となります♪
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2018年08月05日

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月4日(土)5日(日)と、2日間にわたって行われた安楽寺盂蘭盆会法要2018の撮影に行ってきました〜
最終日には南立亭 千笑こと八木千春さんによる落語の楽しいイベントも行われました♪ 
落語で全国のお寺を飛び回る八木千春さんとのご縁は東別院の喫茶店が始まりで、パソコンの修理がご縁でご自宅へも何度か足を運ばせていただいたことがありましたが、共通の知人が複数いるなど不思議なご縁を感じます。
落語というとお寺とは無縁の様に感じますが、その誕生を紐解きますと、村人をお寺に集め仏教の話を聞かせた法話が起源になっています。
落語の祖ともいわれる安楽庵 策伝(あんらくあん さくでん1554年)は笑い話が得意で説教にも笑いを取り入れていた浄土宗のお坊さんです。
現在の落語は興行的な笑いが中心の話ですが、当時は独り言のように静かに語りだし、中盤は退屈させないよう面白おかしく、最後は尊い仏の教えで終わるスタイルだったそうです。
八木千春さんの落語はまさにその落語の原点に立ち返ったありがたく尊い話で終わる落語でした。



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2018年07月17日

2018年7月15日は瑞穂区安楽寺さんの依頼で、八事霊園にある安楽寺永代供養墓お盆法要の撮影に行ってきました 
安楽寺永代供養墓では、年3回(3月・7月・9月)に遺族の方や生前申込の方と共に無料法要を行っています。
今回は初の試みで、現地の法要の様子を7km離れた安楽寺会館へ同時中継を行いました。
この連休は38度を超える猛暑で、暑さのせいで全国で14名の方が亡くなられたそうですが、八事霊園も照りつける日差しで滝のような汗、汗、汗・・・
現地には80名を超える方々が参列されましたが、住職夫妻は朝6時から昼過ぎまで炎天下の中お経を唱え続けられていました。
まさに命がけの法要となりましたが、ご高齢や病気をかかえておられる方々にも安心してご参加いただけるよう冷房の効いた安楽寺会館でも同時法要を行いました。

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2018年05月21日

2018年5月20日は名古屋市瑞穂区安楽寺会館で開催された「春のふれ愛屋台村2018」のイベントに撮影で伺いました。
今回は毎週火曜に通っていただいている安楽寺住職の奥様による法話でしたが、おくりさんによる法話は大人気で毎回2F大ホール会場に入りきれないほどの人が集まりました♪

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2018年03月26日

安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。

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2018年01月14日

2018年1月13日、名古屋市瑞穂区安楽寺境内にある為麿塚(ためまろつか)法要2018の撮影に行ってきました。
毎月13日は安楽寺さんの法要の日なのですが、1月13日は新年会を兼ね門徒さんとともに地域の皆さんも参加されるお正月行事となっています。
「比叡山 延暦寺」のように、お寺には山号(さんごう)と呼ばれる寺院名の前に付けられる称号がありますが、安楽寺さんの場合は「為麿山」が山号となっています。
これは、お寺が昔、山に建てられた名残だそうですが、インドや中国で山中に寺院を設けたという伝統が今でも引き継がれているのが素晴らしいですね。
為麿塚は赤穂浪士が吉良邸討ち入りした元禄時代(1688年〜)に熱田神宮の祀官として熱田神宮復興に力を尽くした長岡為麿を祀る塚と祠(ほこら)で名古屋市のホームページ「ふるさと歴史のみち」でも散策コースの1つとして紹介されています。
ちなみに、熱田神宮周辺のお寺の山号は「亀」の1字が入った寺院がたくさんあります。
これは蓬莱伝説に由来するものだそうで、海辺に隆起する安全な高台を亀の甲羅に見立てて山号としたのかも知れませんね〜

この日のイベントに合わせてお寺も当校も準備で大忙しです!
年末から住職さんがワードで安楽寺新聞(A4サイズ4ページ)の原稿作りを始めます。
1月1日の元旦は新聞に載せる写真の選定や加工の打ち合わせ。
今年は住職さんが風邪でダウンされたこともあって最終原稿が手元に来たのが9日(火)の夜でした。
そこからillustratorで版下を製作し夜中に印刷業者に発注!
納品されたのが12日(金)夕方で、為麿塚法要の前日夜に大慌てで自宅へ850部お届けにあがりました♪
伺った時には、お善哉の仕込みの真っ最中で、66名分のお節料理の仕込みと共にイベント前夜も大忙しでしたが、これが終わるとやっと新年が始まったという感じでホッとします♪

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2018年01月01日

皆様、あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年元旦は安楽寺さんの撮影の仕事からスタートします。
元旦の恒例となってきましたが、おくりさん手作りの美味しいおせち料理と共にいただく1杯のおぜんざいから新年が始まります〜


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2017年10月14日

2017年10月13日、生徒さんで安楽寺のオクリさん(住職の奥さん)による定例法話が行われ、撮影に行ってきました〜

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2017年08月08日

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月5日(土)、6日(日)と、2日間にわたって行われた安楽寺盂蘭盆会法要2017の撮影に行ってきました〜
最終日には僧侶の皆様による人形劇の楽しいイベントも行われました♪ 

安楽寺会館1階盂蘭盆会法要受付
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2015年8月5日
午前10:00〜 八事霊園安楽寺永代供養墓の皆様を対象とした合同法要
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午後13:30〜 初盆の皆様を対象とした合同法要
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2015年8月6日
午前10:00〜 ご門徒さんを対象とした合同法要
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午後13:00〜 ご門徒さんを対象とした合同法要
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午後14:00〜 お坊さんによる人形劇

安楽寺副住職による挨拶がありました。
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人形劇が始まる前の絵本朗読。
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舞台裏を飛び交う物体を当てるクイズで盛り上がりました♪
早すぎて肉眼では見えませんでしたが、高速シャッターでよく見ると馬のぬいぐるみですね!
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人形劇の始まりです♪
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写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
2日間で10時間、撮影総数2000枚と動画の編集、市販のパソコンなら1週間はかかるところ高性能自作パソコンで2日で完了しました♪
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しプライバシー保護の為画像処理を施しています。

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2017年07月16日

瑞穂区安楽寺さんの依頼で、八事霊園にある安楽寺永代供養墓お盆法要の撮影に行ってきました 
安楽寺永代供養墓では、年3回(3月・7月・9月)に遺族の方や生前申込の方と共に無料法要を行っています。
病気や遠方でご参加頂けない方の為に写真撮影を行い、インターネットを通して法要の様子をお伝えしています。
(写真はNikon DF 85mmレンズで撮影)

10時に瑞穂区妙音通にある安楽寺会館にお集まり頂きました。
往復1500円の乗合タクシーで八事霊園に向かい、10時20分八事霊園安楽寺永代供養墓前に到着しました。

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送骨専用の第2永代供養墓は11時半から法要が行われました。
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2017年06月20日

2017年6月18日10:00~15:00、名古屋市瑞穂区にある安楽寺会館にて西田葬儀社との共同イベントで「ふれ愛感謝祭」が開催されました。
ケーキや焼き芋、ちらしずしに豆腐、生体に似顔絵など多種多様なブースが館内に14店舗出店し地域の皆様と賑わいました♪

10:00〜人形・生前整理品供養祭
11:20〜じゃんけん大会
11:30〜安楽寺住職による法話
12:30〜親子イベント(パターゴルフ・バルーンアート・お菓子つめ放題)
終日 遺影写真撮影(14:00まで)、館内見学

安楽寺住職による楽しい法話
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2017年05月20日

2017年5月19日に安楽寺へ共同通信社の取材があり同行させていただきました。
記者のS氏の話によると、遺骨を郵送する「送骨」に衝撃を受け、お寺や葬儀に関する社会問題を取材する中でテーマの1つとして取り上げてみたいとのことでした。
そもそも、「遺骨を送っても良いのか?」との疑問を持たれる方が多くいらっしゃると思いますが、骨を送れるのは郵送のゆうパックのみで、宅急便や宅配便では送ることができません。
品名は「供養品」や「遺骨」と記され、全国から安楽寺に送られてきます。
取材では、開口一番「遺骨をゆうパックで受け取ることに抵抗はなかったのか?」との質問でしたが、本来、葬儀の延長線上に納骨があり、対面して行うのが普通です。
安楽寺さんも当初は積極的に送骨を勧めてきたわけではありませんでした。
しかし、蓋を開けてみると、高齢や病気でお寺に足を運べない方や、遺骨を持ったまま何年も経ってしまい困っている方が多くいらっしゃることが分かり、電車にわざと遺骨を置き忘れ、鉄道会社に供養してもらう事例が後を絶たないなど、お寺としても見過ごす訳にもいかない現実がありました。
先日の「ビートたけしのテレビタックル」の取材でも、「ここまで来たのか葬儀ビジネス!」みたいな雰囲気の中、遺骨の扱いが軽視され、送ることが不謹慎な印象を与える報道もされていますが、安楽寺さんの場合、送骨は納骨のみ切り売りされるものではなく、あくまでもご遺骨を手渡す手段の一つであって、通常の個別墓と同様に納骨後もご遺族の皆様とのかかわりを継続し、門徒(檀家)さんと同様の付き合いが続いています。
送骨の場合、料金は総額3万5千円で年間管理料は無料、安楽寺住職の手により八事霊園の第二永代供養墓に納骨されます。
お寺でお葬式をあげていない方で、納骨のみの方でも手厚く供養し納骨されますので、お悩みの方がおられましたら安楽寺までお気軽にご相談ください。
遠方で足を運べない方であっても、納骨された方の情報はもちろん、ご遺族の方とのご関係やエピソード、送られてきたお手紙など、すべての情報はデーターベース管理され、情報はお寺代々引き継がれていきます。
また、法要の様子などは安楽寺ホームページにてお届けされます。

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2017年05月14日

2017年5月13日、毎週火曜に授業にお越しいただいている瑞穂区安楽寺住職夫妻の依頼で、お寺で毎年開催されている永代経法要の撮影に伺いました。
永代経とは、お寺が末永く存続し、お経が読まれ続け、亡くなられた方との縁をいつまでも大切にとの意味合いがあるそうです。

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2017年03月16日

安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと6年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。

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2017年02月19日

2017年2月19日午後12時、テレビ朝日(名古屋テレビ)の「ビートたけしのテレビタックル」に生徒の安楽寺さんが運営する八事霊園安楽寺永代供養墓が取り上げられ全国に放送されました。
放送のテーマは「超高齢化社会を迎えるニッポンの問題」
内閣府の発表によると2025年には65歳以上の認知症患者が全国で約700万人で、5人に1人が認知症という予測が出されています。
高齢化社会に加え認知症患者が増える一方で、亡くなってからの墓地選びでは間に合わない現実があり、子々孫々までお墓を維持できるか不安を抱える全国の方たちが、生前に毎年の管理費がかからない安楽寺永代供養墓に申し込まれています。

超高齢社会に加え多死社会の中、お墓選びでもっとも重要なことは、後々に維持管理費が支払い続けられるかどうかがポイントとなってきます。
教室の近くにも歴史ある墓地がありましたが、数百年は経っているせいかほとんどが無縁墓となっており雑草が生い茂っていましたが、最近になってブルトーザーで整地され、新たな都心部墓地として分譲が始まりました。
墓地を建立された方々は、永代供養で未来永劫に墓は管理されると信じて高額なお布施とされたと思いますが、よもや自分の墓がコンクリートに押しつぶされ他人に再販されるとは誰も想像すらつかなかったことでしょう。
また、関東地区では火葬場が足りず、1週間以上も火葬待ちをする人が続出しています。
当然ですが、その数だけ遺骨も増え続け、「ご遺骨でお困りの方は格安で・・・」なんて広告もよく目にしますが、遺骨を不要ゴミと同等に扱う表現もどうかと思います。
また、大がかりで高級な機械式のハイテク納骨堂も一見よく見えますが、高額な費用が出せるのは本人か子供の世代まで。
ハイテク納骨堂では、エレベーターや立体駐車場のように毎月の保守料には莫大な費用がかかります。
ひ孫の代以降、何百年にわたって見たことも無い先祖墓の為に高額な維持費を負担し続けられるか?というと不安が尽きません。
宗教離れが進み信仰心が薄くなるこの先、お寺が経営難に陥ったら誰が施設の維持管理費を負うのでしょう?
そのころには、当然お寺は負担する余裕がありませんし、檀家さんが護寺会費として出せてもお寺の本堂の修繕費ままで、施設維持費は数少ない子孫が按分して負わなければいけません。
エジプトのピラミッドではありませんが、何百年というスケールで考えると、シンプルな石のみの維持費がかからない墓地が最適と言えるでしょう。



教室のイラストレーターで作成した「永代納骨証明書」
故人のお名前と命日はお寺の軸に記され、納骨証明書はご遺族の方々に故人が生きた最後の証として発行されます。
また、納骨に関する情報はご遺族皆様の情報と共に当校でコンピューター管理されます。
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右が安楽寺住職で最初の生徒さん。お寺が発行する新聞は住職がワードで手作りしています。
左が息子さんの副住職です。
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毎週火曜の夕方に通っていただいている住職の奥様。
永代供養墓や葬儀の窓口はおくりさんが担当され、急な葬儀などすべて奥様が24時間受付対応されます。
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安楽寺住職の吉田和良さん。
テレビ取材ですので、ある程度インタビュアがビジネスに話を誘導しようとしますが、一切妥協することなく誠実にお答えになっておりました。
テーマは葬儀新ビジネスになっていますが、亡き人を尊び偲ぶ心は商売とは程遠く、お寺にしかできない大切な役割であると感じました。
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安楽寺さんではご遺骨を郵送で送る送骨も受け付けていますが、これはあくまでも高齢や病気などで墓地まで足を運べない方の為の救済措置です。
火葬場での拾骨は亡き人を連れて帰る最後の儀式になりますが、納骨は本当の最期の別れになります。
昨日まで身体がそこに有ったのに、骨だけになってしまった故人を見るのは実に偲びがたいですが、その骨すら手元から無くなってしまう納骨は耐え難い苦しみと寂しさです。
それ故に、遺骨を手元に置き数年の月日が流れてしまったという方が実に多くいらっしゃいました。
本当の別れになる大切な納骨儀式は、住職の意向でどのプランも基本的にご遺族の方々立会のもと個別に行われます。
私自身も叔父の納骨を昨年行いましたが、故人の遺骨を前に何もできずあまりに無力な自分・・・安楽寺住職のお経が心の支えとなり実に心強いものでありました。
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安楽寺さんの登場は42分30秒から


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2017年02月12日

2017年2月11日は、顧問先で瑞穂区安楽寺吉田住職夫妻からの依頼で、安楽寺会館で行われた佛佳会総会の撮影に行ってきました。

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2017年02月04日

火曜の夕方クラスに通っていただいている安楽寺さんに、テレビタックルから取材があり撮影に同行させていただきました。
「高齢化社会を生き抜く」をテーマに、遺骨を郵送で送る「送骨」に関する取材が行われました。
「なぜ永代供養墓を始めたのか?」
「永代供養墓と一般のお墓の違いは?」
「永代供養墓がなぜ増え続けているのか?」
「どの年齢層が多いのか?」
「骨を送って納骨することについて」
などなど、安楽寺住職夫妻が交互に、1時間半にわたってインタビューされ取材が行われました。
放送は2017年2月19日です。


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2017年01月29日

毎週火曜の夕方にお越しいただいている、瑞穂区安楽寺さんの法要案内ができあがりました。
八事霊園の安楽寺永代供養墓で年3回行われる法要は、無料で行わるため、少しでもコストを抑えるため原稿はおくりさん(住職の奥様)がワードで制作し、当校で加工印刷しております。
季節毎に背景を変えたり、左下の写真は前回に撮影した写真を載せるようにしています。
案内の一部は郵送で送られるため、軽くて薄目のコート紙73kgを使っています。
年に3回作成するわけなのですが、回を重ねるごとに部数が増えていき、お墓に対して10年前には無かった共同で埋葬するという新たな考え方が時代と共に浸透してきてるんだなぁ〜と感じます。

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2017年01月13日

名古屋市瑞穂区安楽寺境内にある、為麿塚法要2017の撮影に行ってきました。
10時に安楽寺本堂でお経があげられ、近隣の方々を含め多くの方が参加されました。
元禄時代(1688年〜)に熱田神宮の祀官として熱田神宮復興に力を尽くした長岡為麿を祀る塚と祠(ほこら)です。

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2017年01月01日

皆様、あけましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

仕事始めは生徒の安楽寺さんに撮影に伺いました。
元旦の恒例となってきましたが、おくりさん手作りの美味しいおせち料理を皆さんと一緒にいただき賑やかな新年のスタートとなりました♪
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2016年11月28日

2016年11月27日、安楽寺会館にて西田葬儀社と共に行われた「屋台村秋の大感謝祭」の撮影に伺いました。

10:00開演

10:30終活のお話

11:00〜大須演芸場出張講演

12:10安楽寺若院による法話

14:30人形供養

生憎の雨でしたが、安楽寺会館2階メインホールには溢れんばかりの人が集まりました。
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大須演芸場出張講演(雷門獅篭氏による落語)
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安楽寺会館正面玄関前には、アツアツのラーメン屋台が出展。
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安楽寺会館1階ホールでは新鮮な野菜即売会が開催されました。
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西田葬儀社による恒例のじゃんけん大会。
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お昼休みには若院様(安楽寺副住職)による法話が行われました。
このイベントでの法話は初デビューだそうで、昨夜は緊張して眠れなかったそうですが、一般の方を前に終始笑いありの楽しい法話で緊張感はまったく感じさせませんでした。
法話後の参加者からの質問にも丁寧にお答え下さり、とても分かりやすい法話でした。
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2016年11月15日

2016年11月13日、瑞穂区の安楽寺さんの依頼で、報恩講(浄土真宗の宗祖 親鸞聖人の命日11月28日に向けて行われる法要)の撮影に伺いました。
報恩講は一番大切なイベントだそうで、浄土真宗にとっては報恩講に始まり報恩講に終わるといわれる特別な行事だそうです。
本堂では親鸞聖人の生涯が記された御絵伝が奉掛され、副住職により御伝鈔が拝読されました。
お昼には、御斎(おとき)が振る舞われましたが、お寺で煮込まれた大根が絶品でした!
東別院(名古屋別院)では親鸞聖人が好んで食べたとされる大根が900本も使われたそうです。

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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2016年11月12日

火曜クラスの生徒さんで、瑞穂区の安楽寺さんへお華束(お供えのお餅)作りの撮影に行ってきました。
 お華束は、もともとお供えのお餅(お団子)を乗せる台の事を言っていたそうですが、今ではお餅そのものをお華束と言うようになったそうです。
お華束は「おけそく」や「おけぞく」と読みますが、名古屋市内でもお寺で作るところはほとんど無くなってしまったそうで、伝統行事を記録に残し、後世に伝えるため記録映像に残すため撮影を行いました。
 近隣の他のお寺に聞いたところ、ほとんどのお寺が発泡スチロールでできたオモチャのお華束を使っているそうで、檀家さん(浄土真宗では門徒さん)が集まってお華束を作る光景は今や貴重なものとなってきました。

お華束の作り方

(栃瓦鬚湯で溶きながらこねる(米粉12kg)
団子状になった生地を伸ばし丸める(約10分)
4櫃瓩慎事を蒸す(約15分)
ぞした生地を杵と臼でつく
イ弔い神乎呂鯡碧世捻笋个
Χ發簔櫃任任た型で抜く
Х身瓦した生地を円筒に積み上げる
╂僂濔紊欧慎事に食紅で色を付ける
円筒形に積み上げたお餅の筒にみかんを円状に組んだものを載せる 

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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2016年10月16日

2016年10月13日、生徒さんで安楽寺のオクリさん(住職の奥さん)による定例法話が行われ、撮影に行ってきました〜

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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二人で鐘をつき法話の開始を知らせます
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2016年09月20日

安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと5年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。
今年も台風の影響であいにくの雨にもかかわらず、多くの方々が法要に訪れました。

文化庁の発表によると全国の寺院の数は約7万6千で、そのうち2割は住職い無い空き寺になっているそうです。
つまり5件に1件の寺は、住職の高齢化や後継者が見つからない理由から、寺の運営を仕切る責任者が不在ということになります。
また、檀家(門徒)も減り後継者も居ないことから、兼職の住職も増え、普段は勤めに出ているため、急な葬儀や法事にも答えられないお寺も増加し続け、お寺離れがますます加速しています。
東海地方も例外ではなく、愛知県は京都の1.5倍も寺がありますが、仏教とのかかわりも葬式だけとなり、法要も3回忌まで、墓も仏壇も持たない選択をする方が増えています。
安楽寺さんでは、住職の息子さん夫婦やお孫さんたち家族総出で、ご遺族の方々をお出迎えしている姿を見ていると、ここに多くの人々が集まる理由が分かる気がします。
私自身、安楽寺さんに出会うまで、宗派が同じなら、どこのお寺も同じだと思っていましたが、住職の檀家(門徒)と真摯に向き合う姿に他のお寺と大きく違いを感じます。

写真はすべてNikon D40Xを使ってマニュアルモードで撮影

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八事霊園安楽寺永代供養墓のご相談やお申し込みはコチラ




 


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2016年08月22日

8月20日、21日、東別院で開催された夏祭り(御坊夏祭り2016)の撮影に行ってきました。
毎年、私の地元(名古屋市上前津)から橘学区の婦人会の皆様が盆踊りに参加され、撮影に訪れていますが、偶然にも生徒の安楽寺さんをはじめ、浄土真宗大谷派のお寺さんや、坊さん漫才「えしんりょう」のお二人、落語やっちく二人会の八木千笑さんにも出会い、楽しい盆踊りとなりました。
東別院の地は、かつて織田信長の父(信秀)の居城で、信長が元服した場所(古渡城)として有名です。
古渡城の跡地1万坪は、徳川家康の孫、光友によって寄進され、現在の東別院となりましたが、当時は名古屋御坊と呼ばれていたことから、御坊祭(ごぼうまつり)りと言われるようになりました。

橘学区の婦人会の皆様
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雨も上がり、名古屋テレビの上には綺麗な虹が・・・
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盆踊り開始とともに、少し風も出てきて過ごしやすくなってきました。
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東別院(名古屋別院)本堂と対面所前には、盆踊りの軽快な音楽に、ぞくぞくと人が集まり始めます。
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盆踊りには、毎年新曲が加わりますが、一休さんだけは変わりません♪
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初日(8月20日土曜)の第1部の終了が近づき夕焼けが綺麗です。
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帯に差してる夏祭りのウチワは毎年デザインが変わっていますが、写真を意識して綺麗にそろってますね!
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夏祭りと言えば屋台!子供たちがカラフルに光るおもちゃを求めて行列をなしていますが、みんな楽しそう♪
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2日目は、私の母(一番左)が、櫓(やぐら)の上に登壇!
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生演奏で踊る盆踊りでテンション上がりまくりでした♪
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太鼓を敲いている女性(祭りの法被)は、昨年帰りの地下鉄が一緒で、今年はお孫さんと一緒に登壇し太鼓を敲いていました♪
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名古屋別院のオケゾッくん。
カラフルなお餅にミカンが乗ったキャラクターで、安楽寺さんでよく見かけるお華束(おけぞく)でした〜
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落語やっちく二人会の八木千笑さん、今夜は法被を着こんで、東日本大震災、熊本地震の支援ブース「でらボラNAGOYA」に参加されていました。
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2016年08月07日

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月6日(土)、7日(日)と、2日間にわたって行われた安楽寺盂蘭盆会法要2016の撮影に行ってきました〜
最終日には僧侶のお二人による坊さん漫才「えんしょうりょう」のお二方による楽しいイベントも行われました♪ 

2015年8月6日
午前10:00〜 八事霊園安楽寺永代供養墓の皆様を対象とした合同法要
午後13:30〜 初盆の皆様を対象とした合同法要
 
2015年8月7日
午前10:00〜 ご門徒さんを対象とした合同法要
午後13:00〜 ご門徒さんを対象とした合同法要
午後14:00〜 養蓮寺副住職 中村亮 &  随縁寺 副住職 土井恵信 のお二方による坊さん漫才「えしんりょう」

写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しています。
静止画と同時に動画も撮影し、動画編集のレッスンで使用している PowerDirector 15 を使ってモザイク処理など加工を加え Youtubeに限定公開でアップしています。
これまで撮影した写真や動画はすべて、Google PhotoやAmazonクラウド、Youtubeで住職夫妻のスマホやタブレット、パソコンなどで同期し、遡っていつでも見られるようになっていますので、ご覧になりたい方はお寺までお気軽にお尋ねください!
こうしてお寺の伝統行事を記録に残こし、皆様にご覧いただくこともパソコンでできることの素晴らしさであると同時に、参加されている皆様の子や孫の代まで、永代にわたり歴史が受け継がれて行くことを願って撮影を続けています。
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2016年07月16日

瑞穂区安楽寺さんの依頼で、八事霊園にある安楽寺永代供養墓お盆供養会の撮影に行ってきました 
安楽寺永代供養墓では、年3回(3月・7月・9月)に遺族の方や生前申込の方と共に無料法要を行っています。
病気や遠方でご参加頂けない方の為に写真撮影を行い、インターネットを通して法要の様子をお伝えしています。
(写真はNikon DF 85mmレンズで撮影)

10時に瑞穂区妙音通にある安楽寺会館にお集まり頂きました。
往復1500円の乗合タクシー(今回から大型の1BOXカー)で八事霊園に向かい、10時20分八事霊園安楽寺永代供養墓前に到着しました。


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八事霊園 安楽寺永代供養墓は、名古屋の中心に位置し、5万円から入ることができます。
お墓は亡くなられた方の生き方に思いをはせ、自分の生き方を見つめ直す大切な場所です。
と同時に、個人でお墓を所有するということは、子々孫々にわたり維持管理など大きな負担を強いてしまうことも事実です。
どの地に眠るか、どんな種類の墓が良いのかも大切なことではありますが、何より重要なのは「誰に託す」かです。
安楽寺様では、お墓の維持に不安があり、購入を迷われている方を対象に、亡くなられた方々を偲ぶ場所として、交通に便利な八事霊園内に永代供養墓を建立致されました。
納骨にかかる費用は初回のみで、毎年の法要やお墓の管理も永代にわたり無料で安楽寺様が行います。
また、瑞穂区南部にお寺が所有する葬儀会館があり、互助会等事前入会不要で、どなたでも申し込みできる葬儀プラン(葬儀+お経・お布施+納骨費用含めて30万円〜)があります。
お墓の事に関して悩んでおられる方は、安楽寺住職夫妻が親身になって相談に乗っていただけるので、お気軽にご相談ください。

八事霊園 安楽寺永代供養墓 ご相談、お申込みはコチラ

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