安楽寺永代供養墓

2019年10月14日

2019年10月13日、生徒さんで安楽寺のオクリさん(住職の奥さん)による定例法話が行われ、撮影に行ってきました〜
安楽寺さんでは毎月13日に定期法要をお寺で行っているのですが、毎年10月はオクリさんの法話です。

みなさんの楽しみにされている法話の始まりは仏様にお供えするご飯の話からでした。
ご飯と言えば日本の主食で、お供えするのは世界に誇る米の産地である日本ならではの風習に思えますが、2500年ほど前のお釈迦様が産まれたインド北部でもお米が盛んに栽培されていたそうです。
当時のインドは十六カ国からなる国々が覇を競っていたそうですが、お釈迦様の生まれたコーサラ国(釈迦族カピラ城)は米の収穫量も多く裕福であったそうで、托鉢(たくはつ)の僧侶らに貴重な精米を施すことから、父である国王のスッドーダナは浄飯王(じょうぼうのう=上等な白米)と呼ばれていたそうです。
また3人の弟たちもスッコーダナ、ドートーダナ、アミドーダナなど「飯」を意味する「ダナ」が付く名前がつくそうで、いかにお米が大切で権力の象徴であったことがうかがえます。
インドでは牛は聖なる動物であるとして食べてはいけない教えが続いていますが、牛は農業に欠かせない貴重な動物であったのでしょう。
釈迦様自身のお名前の「ゴータマ」は「優れた牛」と言う意味だそうですが、最も稲作に重要役割を果たしため、王子であるお釈迦様にこの名前を授けたのではないかと考えられます。
お寺の本堂や自宅の仏壇ではご飯をお供えする習慣がありますが、仏様がおなかを空かせているからではなく、亡き父のスットーダナを偲んで御仏飯(おぶっぱん)を供える習慣が今日まで続いているのではないでしょうか。

台風一過、お寺の上空には青空が広がります。
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午前10時、法要の始まりは住職の鐘突きによって知らされます。
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副住職(住職のご長男)によって御文(おふみ=蓮如上人が布教のため全国に送ったお手紙)が拝読されます。
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焼香は「回し焼香」と呼ばれるもので、焼香のお盆が順に回ってきますので軽く会釈し、受け取ったら膝の上に載せて焼香をします。
脇にお賽銭ができるようになっていますので、お参りの際は小銭を用意されると良いでしょう。
手を合わせているのは、偶然1週間前にイオン新瑞橋でお目にかかったご門徒さんで、この日に再会できるのを楽しみにしておりました。
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午前10時40分、お待ちかねのおくりさんの法話の始まりです。
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難しく難解な仏法を楽しく分かりやすくお話しくださいます。
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難しい話のはずなのにおくりさんが話すと楽しく笑いが絶えません。
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参加されている皆さんと対話しながらの楽しい法話です。
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写真はパソコンの部品を製造している台湾Gigabyte社の知人がタイ旅行で撮影した観音菩薩像で、なぜ立て膝をついているのかお尋ねしたところ、法話の中でお話しくださいました。
如意輪観音座像など立て膝をついているのは、困った人があれば直ぐに駆け出せるように備えておられるそうです。
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2019年09月20日

2019年9月20日に安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。
前回に引き続き安楽寺会館でも同時中継を行い、現地での法要参加を断念されておられた方々も室内から法要に参加されました。

お墓に対する考え方も時代と共に変化し、昨今では「子供たちに負担をかけたくない」との思いから、お墓を持っている人もまでもが、手間のかからない合同の永代供養墓へ改葬(お墓の引っ越し)を希望されていますが、お墓に巨額のお金を投じる意味合いも慎重に考えなければならない時代に入ってきたということではないでしょうか。

日本に伝来した仏教は中国を経てやってきたのですが、その中国でお墓にお金を費やし滅びてしまった王朝の話を少しだけ。
豊臣秀吉が朝鮮出兵するころ、中国は明の時代(1368年 - 1644年)で万暦帝(ばんれきてい)と呼ばれる皇帝がおりました。
万暦帝はわずか10歳で即位し無駄な公務員の経費を削減し公共事業の仕分けによって財政を立て直したのは良いのですが、浮いた莫大な資金をすべて自分の墓にすべてつぎ込み愚帝の烙印を押されてしまいます。
死後も妻たちと安楽な暮らしがしたいとの願いから、築かれた総大理石造りの地下宮殿は、やがて国家の運営を脅かす巨額な負債となっていきます。
永遠の安楽を願い建立したはずのお墓が、結果として300年近く続いてきた明王朝を滅ぼすことへつながってしまいました。

先祖を手厚く弔い自らの永代にわたる安楽を願って豪華なお墓を持つことは大切なことかも知れませんが、子々孫々に負債となるような供養の形態はこれからの先受け入れられないのかも知れませんね。


5万円から入れる第一永代供養墓では、年3回八事霊園で合同法要が行われています。
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こちらはテレビタックルや中京テレビなどで話題になった、ゆうぱっくの送骨専用第二永代供養墓。
すべてお寺にお任せする形になるため合同での法要は行われませんが、安楽寺さんにより年3回法要が行われています。
この日は副住職と私の二人だけで秋彼岸法要を行いました。
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安楽寺さんの永代供養墓は初期費用(5万円〜)のみで毎年の管理費(護寺会費)や無用なお布施は必要ありません。
ご先祖様の供養は手厚くしたいけど後々の負担を考えてお墓を迷われている方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか?
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2019年08月24日

先日撮影に伺った安楽寺さんの八事霊園永代供養墓が中京テレビ(キャッチ)、日テレ(気になるニュース全国放送)で放送されました。


5年ほど前に、お墓の目印を墓石ではなく、樹木や花などの植物にした樹木葬と呼ばれるお墓のブームが起こりました。
樹木葬は費用が少なく自然に還りたいなど利点はあるものの、世界のお墓を見ますと石材以外の例は少なく、100年、200年と先々のことを考えると風化が速く、やはりお墓は石が良いのでは?との議論が巻き起こりました。
しかし、石や樹木のどちらが風化せず永く残るかの前に、お寺自体の檀家が減り継承する住職不在のまま寿命が尽きてしまっては元も子もありません。
今回の放送テーマは「墓じまい」ならぬ「寺じまい」で遺骨の扱い方も時代と共に大きく変わってきているとの話から番組は始まりましたが、お墓選びの第一はお寺選びなのかもしれません。


愛知県豊田市の妙楽寺さんでは、「墓じまい」「寺じまい」の増加に伴い持ち込まれる数も増え続けているそうで、処分され山積みになった墓石の数は2万を超えるそうです。
ちなみに安楽寺永代供養墓のある八事霊園の墓石は、お墓の地平線が見えるほど広大で総数約5万基あるですが、この半数近くが妙楽寺さんでゴミとして哀れな姿で山積みになっているかと思うと恐ろしい限りです。
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衛星で妙楽寺さんを見ますと整地された墓地を囲むように様々なお寺から撤去された墓石が持ち込まれ山積みになっています。
数百年、数千年の先々までと願いを込め、ご先祖様が開眼建立されたお墓が、わずか数十年で無残な姿をさらすことにことになろうとは誰も想像できなかったことでしょう・・・
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撮影は名古屋市瑞穂区井戸田町にある安楽寺本堂で行われましたが、この日の気温も35度越え。
音声さんがエアコンの音が入ってしまうとのことで、冷房を止めての撮影でした。
映っているのは安楽寺住職のご長男で副住職さん。
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遺骨は佐川急便や黒猫ヤマトなどでは送ることができませんが、ゆうパックならOK!
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送られたご遺骨は納骨までの間、お寺の本堂に安置されます。
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八事霊園安楽寺第1永代供養墓の隣に建立された送骨第2供養墓。
全国で納骨に困ったあげく電車に置き忘れる遺骨が増え続けるとのご相談をいただき、お寺とお布施などのつきあいもなく、毎年の管理費もかからず、すべてお寺にお任せし安心して納骨できるお墓ができないものだろうかという思いで送骨スタイルの永代供養墓が始まりました。
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盂蘭盆会法要では安楽寺会館の2階メインホールに納骨前の遺骨が供えられ法要が営まれました。
一般の第1永代供養墓(5万円〜)も送骨専用の第2永代供養墓(3万5千円)も最初の費用のみで以後の管理費用はかかりませんが、門徒さん(檀家さん)を中心に毎年安楽寺会館で合同で行われる盂蘭盆会法要に永代供養墓をお申込みの方々も参加することができます。
盂蘭盆会法要のお布施額は決まっている訳ではありませんが、1家族5千円程度で、受付に亡くなられた方のお名前を専用紙に書いて渡すと、法要中にお名前(戒名)が読み上げられます。
初盆の方は5千円から1万円程度お布施される方が多いようですが、送骨で会場へ足を運べない方からお布施が送られることもあるようです。
経済的に苦しいのに無理してお布施をする必要はないと思いますが、お寺の収入源はお布施のみで、お寺を支えていくのは在家(出家されていない信者の皆さん)の方々の役割でもありますから、皆さんで協力しお寺が存続できるよう力を合わせられてはいかがでしょう〜
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番組で使われた写真は2011年9月20日、八事霊園に安楽寺永代供養墓を建立した際、パンフレットの作成用に撮影させていただいた思い出の写真で住職ご夫妻と息子の副住職さん。
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遺骨をゆうパックで送ることは宗教的に見ても一般常識から考えても不謹慎に思え、テレビや新聞の報道では奇をてらった次世代の納骨スタイルのように取り扱われていますが、そもそも近くのお寺に納骨せず、遠くの名古屋のお寺に通販みたいに納骨しなかればならなくなった方々が増えた原因は何でしょうか?
この8年間、すべての納骨者の方の情報をコンピューターで管理し、お寺に寄せられるすべての手紙やメールに目を通し、多くの方にヒアリングを行った結果、申込者皆さんに共通するのがお寺に対する不安や不信感のようでした。
私が面談させていただいた際に必ず伺うことが以下の2つのことです。
「どちらのお寺ですか?」
「宗派はどちらですか?」
ほとんどの方が、お寺の名前は言えても宗派についてはあやふやです。
「確か浄土宗か浄土真宗だったと思いますが・・・」
みたいな感じで、亡くなられたおじいちゃん、おばあちゃんが熱心に信仰されていたようだけど具体的には分からず、自分の子供たちにもうまく説明できないので、将来的にお金がいくらかかるか分からないお墓や法要のことを継承させるのはちょっと・・・なんて話をよく耳にします。
大切な家族やご先祖様をきちんと弔いたいのはやまやまですが、下手にお寺、宗教に深入りすれば洗脳され法外なお布施を取られる不安もあり、お寺とはつかず離れず一定の距離を保ったまま先祖の弔いだけしたいというニーズが増えているのも事実です。
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番組では、これからの時代お寺も減っていくと言われていますが、お墓選びの最重要ポイントはお寺の知名度や歴史、規模や資産の大小、値段とかシステムではなく、この先も人々に愛され支えられずっと続いていくお寺であるかどうかではないでしょうか?
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私は安楽寺さんの宗派(浄土真宗大谷派)の人間ではありませんが、多くの亡くなられた生徒さんを弔っていただいている御恩もあり、100年先、200年先と永代供養墓を建立されたお寺の人々の思いを形に残し、冒頭の墓石のガレキに積まれることのないよう皆さんのご意見を頂戴しお寺の運営にフィードバックさせていただこうと思っています。
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今回は送骨がテーマとなりましたが、骨を送るのは病気や怪我、施設に居たり遠方でどうしても足が運べない場合で、納骨はご先祖様や大切な方との最後の別れになりますから、ご自身の手でお寺や会館に足を運ばれることをお勧めいたします。

お墓やお寺との付き合い方でお困りの方の助けになればと思い、安楽寺さんの記事を書くようになりましたが、意外なことに様々な宗派のお寺さんからコメントやお話をいただく機会が増えてきました。
また、生徒さんの中にも「実は実家がお寺なんです〜」など、安楽寺さんの話を聞いてお話をいただくことも多くなり、先々の不安を耳にすることも多くなりました。
葬式仏教と揶揄され、減り続ける檀信徒の前になす術もないまま縮小を余儀なくされている昨今ですが、お経を唱える以外にできることが山ほどあるのではないかと思います。





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2019年07月16日

瑞穂区安楽寺さんの依頼で、八事霊園にある安楽寺永代供養墓お盆法要の撮影に行ってきました 
安楽寺永代供養墓では、年3回(3月・7月・9月)に遺族の方や生前申込の方と共に無料法要を行っています。
八事霊園で行われる法要の様子は瑞穂区の安楽寺会館へ映像中継を行いました。
病気や遠方でご参加頂けない方の為に写真撮影を行い、インターネットを通して法要の様子をお伝えしています。

10時に瑞穂区妙音通にある安楽寺会館にお集まり頂きました。
往復1500円の乗合タクシーで八事霊園に向かい、10時20分八事霊園安楽寺永代供養墓前に到着しました。

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2019年07月07日

安楽寺会館建立20周年イベントの一環で行われた交通遺児チャリティーイベントの撮影に行ってきました!
今回は毎週火曜の夕方クラスにお越しいただいている安楽寺のおくりさん(住職の奥様)の法話があり、地域の方々を含め多くの人々が楽しく聞法させていただきました♪

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2019年04月30日

平成最後の日曜日は、「安楽寺会館20周年AEDイベント」の撮影に行ってきました!
前回は司会兼撮影をさせていただきましたが、今回は司会をズームイン朝や東海ラジオでおなじみの きくち教児 さんにバトンタッチで撮影に専念!
3kgのカメラを抱え、9時間飲まず食わずで立ちっぱなしの「一日回峰行」かと思って挑みましたが、イベント盛りだくさんで1日が楽しくあっという間でした〜♪
撮影は夜の8時過ぎまで続き撮影枚数は5000枚、動画は5時間を超えていました!

安楽寺会館のAEDは全国初となる公道に面した「いつでも、だれでも、24時間無料で使えるAED
で、「善意を盗む者などいない」と安楽寺様が費用を負担し設置されたAEDです。
備え付けのAEDは保温ボックスに入っておりますが、カギはかかっておりません。また、100回以上使える大容量バッテリーを搭載し、電極パッドも無償で交換できます。
心停止から脳の回復が可能な限界値が4分と言われております。
1分1秒が命にかかわります。地域の皆様方におかれましては、どうぞ躊躇なくご自由にお使いください!
(使用された場合は、次の方の為に電極パッドの交換が必要となりますので必ずご報告ください)


今回の安楽寺会館20周年イベントは、AED普及をテーマに普段からご活躍なさっている皆様が集まり盛り上げてくださいました!

井戸田消防団の皆さんによるAED講習
Dr.浅井富成氏率いる医療関係者で結成されたメディカルプロレスの皆さんによるAEDマンショー
●AEDマンのテーマソングを歌う歌手の あべ静江 さんによるミニコンサート
●AEDの普及・啓発をダンスをとおして行っている小学1年生から中学2年生の女子10名で構成されたチーム「N★Jewel チームAED」によるチアダンス
●新日本舞踊 千曲匠弥会 の皆様による美しい舞と踊りを披露

安楽寺住職の奥様と一緒に授業でデザインし、illustrator2019で制作したイベントチラシです♪
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イベントは午後からですが、スタッフの皆さんは午前から大忙し!
赤いパッピは住職の奥様、「おくりさんを助け隊」の皆様で御嬢さんも一緒に頑張ってます〜♪
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午前中、2階イベントホールでは入念なリハーサルを行っています!
安楽寺のお孫さんたちが観客役になって倒れたメタボマンを見守ります♪
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AEDマンが倒れたメタボマンを救助中〜
覆面レスラーなので素顔は安楽寺のお孫さんたちと私しか知りません♪
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いよいよ安楽寺会館20周年記念イベント第一部の開始です!
整列した井戸田消防団の皆様と安楽寺住職吉田さんの挨拶です♪
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消防団の皆様による模擬人形を使ったAEDショーのスタートです♪
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2階メイン会場は満席です♪
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1階会場でも同時にAED講習が行われました!
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心臓マッサージの体験です!
1分間に120回、単三電池ほどの高さを両手で強く押し心臓マッサージを行います!
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いよいよ第2部のスタートです!
昨夜は一睡もできなかった安楽寺住職の奥様ですが無事に20周年を迎えられ元気いっぱいです♪
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前座は「N★Jewel チームAED」によるチアダンスです!
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楽しそうに元気いっぱい飛び跳ねて会場を沸かせてくれました!
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メディカルプロレスの皆さんによるAEDマンショーのスタートです!
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子どもたちに大人気のメタボマン、タバコが栄養源のようです〜
試合中にプカプカ煙草をふかし栄養補給♪
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しかし、メタボと煙草のせいでスタミナ切れ・・・
コブラツイストの技をかけられメタボマン心停止でその場に倒れこみます
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いよいよAEDマンの登場です♪
あふれんばかりの会場の観客に呼びかけます!
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安楽寺のお孫さんが手を挙げてAEDマンの呼びかけに応えます!
これはリハーサルにありませんでしたが、私が前を見ていてシャッターチャンスを逃してしまったため、司会のきくち教児さんが、カメラのため再度呼びかけチャンスを作ってくれた貴重な1枚です♪
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会場のちびっ子たちがAEDマンの呼びかけに応じ舞台に上がりました!
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倒れて息の無いメタボマンに子供たちが一生懸命心臓マッサージを行います!
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子どもたちがAEDをスタートボタンを押してメタボマン復活!!
1分でも早いAEDの使用が、生存退院率の増加につながります♪
救急車の到着は平均8分以上、脳の回復は4分以上で困難と言われています。
とくに高層マンションでは上に上がるほど救急隊の到着が遅れますのでAEDが必要です!
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AEDマンと駆けつけた子供たちのお蔭でメタボマンも復活!
ホッとしたところで、新日本舞踊 千曲匠弥会の皆様による美しい舞と踊りを楽しみました♪
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雅やかに四季折々の美をまとう千曲弥雲さんによる舞と踊り♪
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雅やかな古典美が20周年を華々しく祝ってくれています♪
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キレっキレのタスキがまるで薙刀(なぎなた)が乱舞しているかのごとくです♪
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千曲匠弥さんによる舞と踊り♪
岐阜県土岐市からお越しだそうです!
https://www.facebook.com/chikumashouyakai/
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お待ちかねの あべ静江 さんの登場です!
会場は溢れんばかりの人と熱気です♪
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2階メインホール席は事前予約の整理券を教室で作って配布させていただきました!
ミニコンサートの模様は1階200インチの大スクリーンへも同時中継しました♪
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実は、お二人にお目にかかるのは2回目で、2週間前の日比野商店街こい祭りで、安楽寺住職と共に視察に伺いました。
カメラを向けている私に、突然 きくち教児さんから「この前と今日とどっちの あべ静江 さんが良い?」と真顔で詰め寄られました〜
もちろん「前回の水色も良かったですが、今回の涙色も素敵ですよ〜♪」
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あべ静江さんは、毎週水曜夜10時に東京八王子のFMラジオ「星空ステーション」でパーソナリティーを務められており、パソコンやスマホのリスラジを使えば名古屋でも聴くことができます。
収録は目黒のスタジオだそうですが、前回の放送は『あしたのジョー』の主題歌で有名な尾藤イサオさんをゲストに招き楽しいトークで、締めくくりのエンディングはAEDマンのテーマソングでした!
お父様がバンドマンで、お母様が歌い手の音楽一家でお生まれになられただけあって、歌っている時が一番幸せそうに見えます〜♪
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イベント終了後のサイン会では参加の皆様と記念撮影!
写真右は全国のお寺を落語で回る「やっちくに二人会」の南立亭千笑こと八木千春さん。
先日、自宅のパソコンの修理に伺った際、安楽寺20周年イベントのお話をしたところ駆けつけてくださいました!
写真左は、ご門徒責任役員の黒田ご夫妻です。
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安楽寺住職、副住職の息子さんと記念撮影!
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住職の奥様と会館スタッフの酒井さんと記念撮影!
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2019年03月25日

2019年3月22日、安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。

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2019年01月30日

毎週火曜日にお越しいただいている瑞穂区安楽寺吉田ご夫妻が運営する安楽寺会館の20周年イベントのチラシが出来上がりました!
デザインは住職の奥様によるもので、桜の春と音楽をイメージし授業で作成しました。
(写真はPhotoshopで加工しillustratorで配置)

安楽寺会館は宗派を超え地域の誰もが利用できる葬儀会館として、20年前に安楽寺さんが建物を購入されスタートしましたが、実はこの建物は私がサラリーマン時代の25年前に建設に携わったご縁の深いビルです。
建築図面とにらみ合い、四半世紀経った今もこうして携わることができるのは実に感慨深いものがあります。

会館へは当校で作成した自作パソコンを納めさせていただいているので、ちょくちょく設定や修理に伺うのですが、ご遺体のすぐ脇で作業させていただくこともしばしばです。
私たちは普段の生活の中で「人の死」について忘れて過ごすことが多いのではないかと思いますが、お寺の皆さんは日々絶え間なく「人の死」と向き合いながら生きておられます。
人が死ぬことを忘れ、日常の忙しさにかまけて生きることは実は幸せなことで、避けられない現実に日々直面しながら毎日を過ごされているお寺の皆様には頭が下がる思いでいっぱいです。
こうした「人の死」と常に向き合い、命の尊さ誰よりも大切に感じておられるお寺だからこそ、何か世の中にできることはないかとのご相談をいただき、4年前に全国初となる「公道に面したいつでも誰でも使える屋外型AED」を会館前に設置することになりました。
私としては乗り掛かった舟、大勢の前で話すのは好きではありませんが、少しでもAED普及につながればとAED講習会の司会をさせていただいたり、当校のMOS世界学生大会日本一の記事を書いてくださった中日新聞中野記者の協力を仰ぎ、地元新聞でのPRのお手伝いなどをさせていただきました。

安楽寺会館20周年記念イベントでは、井戸田消防団の皆さんによるAED講習に続き、司会をズームイン朝でおなじみの きくち教児 さんにバトンタッチし、Dr.浅井富成氏率いる医療関係者で結成されたメディカルプロレスの皆さんによるAEDマンショーやAEDマンのテーマソングを歌う歌手の あべ静江 さんによるミニコンサート、AEDの普及・啓発をダンスをとおして行っ ている小学1年生から中学2年生の女子10名で構成されたチーム「N★Jewel チームAED」によるチアダンスなどなどAED普及に向けたイベントが盛りだくさんとなります。
会場スペースには限りがありますが、参加はどなたさまでも自由です。
現在、新聞折込チラシの原稿を安楽寺住職の奥様と制作中ですが、出来上がりましたらこのブログで発表致します!

知っているようで良くわからないAEDですが、私自身が疑問でいっぱいでした。

「死んだ人でも死亡直後ならAEDで生き返ることができる?」
「生きてる人にAEDを使うと強い電気ショックで逆に死んでしまう?」
「ヘタに素人がAEDを使うより、救急隊の到着を待ったほうが良い?」
「倒れているのが女性の場合、下着の上からAEDを使うと良い?」
「小さい子供にAEDを使う場合は2つのパッドを胸とオナカに貼ればよい?」

是非、AED講習会にご参加いただき、素朴な疑問を解決してください!

AED過去の過去の記事です。お時間がある方は是非ご覧ください!

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2019年01月14日

2019年1月13日、名古屋市瑞穂区安楽寺境内にある為麿塚(ためまろつか)法要2019の撮影に行ってきました。
毎月13日は安楽寺さんの法要の日なのですが、1月13日は新年会を兼ね門徒さんとともに地域の皆さんも参加されるお正月行事となっています。
為麿塚は赤穂浪士が吉良邸討ち入りした元禄時代(1688年〜)に熱田神宮の祀官として熱田神宮復興に力を尽くした長岡為麿を祀る塚と祠(ほこら)で名古屋市のホームページ「ふるさと歴史のみち」でも散策コースの1つとして紹介されています。

この日のイベントに合わせてお寺も当校も準備で大忙しです!
年末から住職さんがワードで安楽寺新聞(A4サイズ4ページ)の原稿作りを始めます。
1月1日の元旦に撮影に行った写真と住職さんからお預かりした原稿を校正し、2日で850部作成し納品!
これが終わるとやっと新年が始まったという感じでホッとします♪

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2019年01月04日

皆様、あけましておめでとうございます。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は4月の新元号、10月に消費税10%増税発表とWindows7の期限1年の問題があってか、新規入会者と修理、入れ替え依頼が方々から飛び込んできて大忙し!
生徒の皆様をお待たせすることも多く、年末のブログ更新がまったくできない状況で年を越すことになってしまいましい反省・・・
2019年は新規入会受付をストップし、受講生の皆様としっかり向き合い猪突猛進でサポートに専念させていただこうと思っております。
今年こそ入会を決意されておられる皆様には誠に申し訳なく思うのですが、ブログの更新頻度も上げ情報発信に努めてまいりますのでご容赦ください。

毎年元旦は安楽寺さんの撮影の仕事からスタートします。
元旦の恒例となってきましたが、おくりさん手作りの美味しいおせち料理と共にいただく1杯のおぜんざいから新年が始まりました〜

修正会(しゅしょうえ)の様子です。
前年を反省して悪を正し、新年の国家安泰、五穀豊穣などを祈願します。
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おくりさん(住職の奥様)手作りのおせち料理をいただきました♪
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おいしい手作りぜんざいです♪
普段は糖質制限で甘いものは食べないのですが、このおぜんざいは格別で最後までおいしくいただきました〜
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2018年10月17日

2018年10月13日、生徒さんで安楽寺のオクリさん(住職の奥さん)による定例法話が行われ、撮影に行ってきました〜

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2018年10月09日

10月7日、8日は体育の日で連休でしたが、日曜の夜に生徒の安楽寺住職様から連絡があり、大至急新聞を作成して欲しいとのこと。
その日のうちにワードで作った原稿A4×4ページをいただき、大急ぎでイラストレーターで編集しA3二つ折りのコート紙90kgに印刷。
9日火曜の16:00〜18:00には住職の奥様が授業にいらして800部を無事お渡しすることができました〜♪
作成した新聞はPDFに変換し、安楽寺会館ホームページよりお読みいただけますので是非ご覧ください!

安楽寺会館公式ホームページ




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2018年09月28日

2018年9月20日に安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。
今回はあいにく土砂降りの雨でしたが、前回に引き続き安楽寺会館でも同時中継を行い、現地での法要参加を断念されておられた方々も室内から法要に参加されました。

法要の様子を遠く離れた安楽寺会館へ映像中継します。
永代供養墓向けに年3回行われる現地法要は無料法要とうたっていますので費用が出ません。
何とか予算を抑えて中継できる方法はないかと検討を重ねた結果、使っていないスマホに月額500円のLineSIMを入れて映像と音声を送ることにしました。
左の小さいカメラは170度の広角撮影できるアクションカメラで動画の記録も同時に撮ります。
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午前10時半、7台の乗合タクシーが到着し現地での法要が始まりました。
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中継のカメラのマイクに音声が拾えるよう住職にはワイヤレスマイクをお使いいただいています。
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八事霊園から遠く離れた安楽寺会館では教室のプロジェクターを使って映像が映し出されます。
現地の音声はブルートゥース通信を使ったスピーカーで会館の皆さんにお届けしています。
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現地はあいにくの雨でしたが、安楽寺会館は地下鉄妙音通駅からエレベーターで地上に上がってスグのところにありますからお身体の不自由な方でも冷暖房の効いた室内で安心して法要にご参加いただけます。
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写真の女性は私が30年近く前の職場の大先輩で、安楽寺さんが永代供養墓を建立された7年前にお申し込みをされましたが、歩くのが不自由で現地の法要参加はずっと見送られていました。
今回、安楽寺会館でも同時法要を行うと聞きつけ初めての参加となります♪
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2018年08月05日

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月4日(土)5日(日)と、2日間にわたって行われた安楽寺盂蘭盆会法要2018の撮影に行ってきました〜
最終日には南立亭 千笑こと八木千春さんによる落語の楽しいイベントも行われました♪ 
落語で全国のお寺を飛び回る八木千春さんとのご縁は東別院の喫茶店が始まりで、パソコンの修理がご縁でご自宅へも何度か足を運ばせていただいたことがありましたが、共通の知人が複数いるなど不思議なご縁を感じます。
落語というとお寺とは無縁の様に感じますが、その誕生を紐解きますと、村人をお寺に集め仏教の話を聞かせた法話が起源になっています。
落語の祖ともいわれる安楽庵 策伝(あんらくあん さくでん1554年)は笑い話が得意で説教にも笑いを取り入れていた浄土宗のお坊さんです。
現在の落語は興行的な笑いが中心の話ですが、当時は独り言のように静かに語りだし、中盤は退屈させないよう面白おかしく、最後は尊い仏の教えで終わるスタイルだったそうです。
八木千春さんの落語はまさにその落語の原点に立ち返ったありがたく尊い話で終わる落語でした。



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2018年07月17日

2018年7月15日は瑞穂区安楽寺さんの依頼で、八事霊園にある安楽寺永代供養墓お盆法要の撮影に行ってきました 
安楽寺永代供養墓では、年3回(3月・7月・9月)に遺族の方や生前申込の方と共に無料法要を行っています。
今回は初の試みで、現地の法要の様子を7km離れた安楽寺会館へ同時中継を行いました。
この連休は38度を超える猛暑で、暑さのせいで全国で14名の方が亡くなられたそうですが、八事霊園も照りつける日差しで滝のような汗、汗、汗・・・
現地には80名を超える方々が参列されましたが、住職夫妻は朝6時から昼過ぎまで炎天下の中お経を唱え続けられていました。
まさに命がけの法要となりましたが、ご高齢や病気をかかえておられる方々にも安心してご参加いただけるよう冷房の効いた安楽寺会館でも同時法要を行いました。

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2018年05月21日

2018年5月20日は名古屋市瑞穂区安楽寺会館で開催された「春のふれ愛屋台村2018」のイベントに撮影で伺いました。
今回は毎週火曜に通っていただいている安楽寺住職の奥様による法話でしたが、おくりさんによる法話は大人気で毎回2F大ホール会場に入りきれないほどの人が集まりました♪

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2018年03月26日

安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと7年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。

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2018年01月14日

2018年1月13日、名古屋市瑞穂区安楽寺境内にある為麿塚(ためまろつか)法要2018の撮影に行ってきました。
毎月13日は安楽寺さんの法要の日なのですが、1月13日は新年会を兼ね門徒さんとともに地域の皆さんも参加されるお正月行事となっています。
「比叡山 延暦寺」のように、お寺には山号(さんごう)と呼ばれる寺院名の前に付けられる称号がありますが、安楽寺さんの場合は「為麿山」が山号となっています。
これは、お寺が昔、山に建てられた名残だそうですが、インドや中国で山中に寺院を設けたという伝統が今でも引き継がれているのが素晴らしいですね。
為麿塚は赤穂浪士が吉良邸討ち入りした元禄時代(1688年〜)に熱田神宮の祀官として熱田神宮復興に力を尽くした長岡為麿を祀る塚と祠(ほこら)で名古屋市のホームページ「ふるさと歴史のみち」でも散策コースの1つとして紹介されています。
ちなみに、熱田神宮周辺のお寺の山号は「亀」の1字が入った寺院がたくさんあります。
これは蓬莱伝説に由来するものだそうで、海辺に隆起する安全な高台を亀の甲羅に見立てて山号としたのかも知れませんね〜

この日のイベントに合わせてお寺も当校も準備で大忙しです!
年末から住職さんがワードで安楽寺新聞(A4サイズ4ページ)の原稿作りを始めます。
1月1日の元旦は新聞に載せる写真の選定や加工の打ち合わせ。
今年は住職さんが風邪でダウンされたこともあって最終原稿が手元に来たのが9日(火)の夜でした。
そこからillustratorで版下を製作し夜中に印刷業者に発注!
納品されたのが12日(金)夕方で、為麿塚法要の前日夜に大慌てで自宅へ850部お届けにあがりました♪
伺った時には、お善哉の仕込みの真っ最中で、66名分のお節料理の仕込みと共にイベント前夜も大忙しでしたが、これが終わるとやっと新年が始まったという感じでホッとします♪

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2018年01月01日

皆様、あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年元旦は安楽寺さんの撮影の仕事からスタートします。
元旦の恒例となってきましたが、おくりさん手作りの美味しいおせち料理と共にいただく1杯のおぜんざいから新年が始まります〜


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2017年10月14日

2017年10月13日、生徒さんで安楽寺のオクリさん(住職の奥さん)による定例法話が行われ、撮影に行ってきました〜

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2017年08月08日

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月5日(土)、6日(日)と、2日間にわたって行われた安楽寺盂蘭盆会法要2017の撮影に行ってきました〜
最終日には僧侶の皆様による人形劇の楽しいイベントも行われました♪ 

安楽寺会館1階盂蘭盆会法要受付
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2015年8月5日
午前10:00〜 八事霊園安楽寺永代供養墓の皆様を対象とした合同法要
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午後13:30〜 初盆の皆様を対象とした合同法要
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2015年8月6日
午前10:00〜 ご門徒さんを対象とした合同法要
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午後13:00〜 ご門徒さんを対象とした合同法要
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午後14:00〜 お坊さんによる人形劇

安楽寺副住職による挨拶がありました。
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人形劇が始まる前の絵本朗読。
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舞台裏を飛び交う物体を当てるクイズで盛り上がりました♪
早すぎて肉眼では見えませんでしたが、高速シャッターでよく見ると馬のぬいぐるみですね!
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人形劇の始まりです♪
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写真は全てデジタル一眼レフ講座で使用している Nikon Df を使用して撮影。
広角で撮影された写真は adobe photoshopCC2015 でパノラマ加工し修正。
2日間で10時間、撮影総数2000枚と動画の編集、市販のパソコンなら1週間はかかるところ高性能自作パソコンで2日で完了しました♪
檀家さん(門徒さん)や、お寺関係者の邪魔にならないようフラッシュ不使用で撮影しプライバシー保護の為画像処理を施しています。

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2017年07月16日

瑞穂区安楽寺さんの依頼で、八事霊園にある安楽寺永代供養墓お盆法要の撮影に行ってきました 
安楽寺永代供養墓では、年3回(3月・7月・9月)に遺族の方や生前申込の方と共に無料法要を行っています。
病気や遠方でご参加頂けない方の為に写真撮影を行い、インターネットを通して法要の様子をお伝えしています。
(写真はNikon DF 85mmレンズで撮影)

10時に瑞穂区妙音通にある安楽寺会館にお集まり頂きました。
往復1500円の乗合タクシーで八事霊園に向かい、10時20分八事霊園安楽寺永代供養墓前に到着しました。

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送骨専用の第2永代供養墓は11時半から法要が行われました。
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2017年06月20日

2017年6月18日10:00~15:00、名古屋市瑞穂区にある安楽寺会館にて西田葬儀社との共同イベントで「ふれ愛感謝祭」が開催されました。
ケーキや焼き芋、ちらしずしに豆腐、生体に似顔絵など多種多様なブースが館内に14店舗出店し地域の皆様と賑わいました♪

10:00〜人形・生前整理品供養祭
11:20〜じゃんけん大会
11:30〜安楽寺住職による法話
12:30〜親子イベント(パターゴルフ・バルーンアート・お菓子つめ放題)
終日 遺影写真撮影(14:00まで)、館内見学

安楽寺住職による楽しい法話
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2017年05月20日

2017年5月19日に安楽寺へ共同通信社の取材があり同行させていただきました。
記者のS氏の話によると、遺骨を郵送する「送骨」に衝撃を受け、お寺や葬儀に関する社会問題を取材する中でテーマの1つとして取り上げてみたいとのことでした。
そもそも、「遺骨を送っても良いのか?」との疑問を持たれる方が多くいらっしゃると思いますが、骨を送れるのは郵送のゆうパックのみで、宅急便や宅配便では送ることができません。
品名は「供養品」や「遺骨」と記され、全国から安楽寺に送られてきます。
取材では、開口一番「遺骨をゆうパックで受け取ることに抵抗はなかったのか?」との質問でしたが、本来、葬儀の延長線上に納骨があり、対面して行うのが普通です。
安楽寺さんも当初は積極的に送骨を勧めてきたわけではありませんでした。
しかし、蓋を開けてみると、高齢や病気でお寺に足を運べない方や、遺骨を持ったまま何年も経ってしまい困っている方が多くいらっしゃることが分かり、電車にわざと遺骨を置き忘れ、鉄道会社に供養してもらう事例が後を絶たないなど、お寺としても見過ごす訳にもいかない現実がありました。
先日の「ビートたけしのテレビタックル」の取材でも、「ここまで来たのか葬儀ビジネス!」みたいな雰囲気の中、遺骨の扱いが軽視され、送ることが不謹慎な印象を与える報道もされていますが、安楽寺さんの場合、送骨は納骨のみ切り売りされるものではなく、あくまでもご遺骨を手渡す手段の一つであって、通常の個別墓と同様に納骨後もご遺族の皆様とのかかわりを継続し、門徒(檀家)さんと同様の付き合いが続いています。
送骨の場合、料金は総額3万5千円で年間管理料は無料、安楽寺住職の手により八事霊園の第二永代供養墓に納骨されます。
お寺でお葬式をあげていない方で、納骨のみの方でも手厚く供養し納骨されますので、お悩みの方がおられましたら安楽寺までお気軽にご相談ください。
遠方で足を運べない方であっても、納骨された方の情報はもちろん、ご遺族の方とのご関係やエピソード、送られてきたお手紙など、すべての情報はデーターベース管理され、情報はお寺代々引き継がれていきます。
また、法要の様子などは安楽寺ホームページにてお届けされます。

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2017年05月14日

2017年5月13日、毎週火曜に授業にお越しいただいている瑞穂区安楽寺住職夫妻の依頼で、お寺で毎年開催されている永代経法要の撮影に伺いました。
永代経とは、お寺が末永く存続し、お経が読まれ続け、亡くなられた方との縁をいつまでも大切にとの意味合いがあるそうです。

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2017年03月16日

安楽寺会館吉田さんの依頼で、八事霊園で行われた安楽寺永代供養墓(年3回無料法要)の撮影に行ってきました。
永代供養墓の建立からまるっと6年、毎回お声をかけて頂き、欠かさず撮影を続けてきましたが、回を重ねるごとに訪れる方々が増えていくことを大変嬉しく思います。

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2017年02月19日

2017年2月19日午後12時、テレビ朝日(名古屋テレビ)の「ビートたけしのテレビタックル」に生徒の安楽寺さんが運営する八事霊園安楽寺永代供養墓が取り上げられ全国に放送されました。
放送のテーマは「超高齢化社会を迎えるニッポンの問題」
内閣府の発表によると2025年には65歳以上の認知症患者が全国で約700万人で、5人に1人が認知症という予測が出されています。
高齢化社会に加え認知症患者が増える一方で、亡くなってからの墓地選びでは間に合わない現実があり、子々孫々までお墓を維持できるか不安を抱える全国の方たちが、生前に毎年の管理費がかからない安楽寺永代供養墓に申し込まれています。

超高齢社会に加え多死社会の中、お墓選びでもっとも重要なことは、後々に維持管理費が支払い続けられるかどうかがポイントとなってきます。
教室の近くにも歴史ある墓地がありましたが、数百年は経っているせいかほとんどが無縁墓となっており雑草が生い茂っていましたが、最近になってブルトーザーで整地され、新たな都心部墓地として分譲が始まりました。
墓地を建立された方々は、永代供養で未来永劫に墓は管理されると信じて高額なお布施とされたと思いますが、よもや自分の墓がコンクリートに押しつぶされ他人に再販されるとは誰も想像すらつかなかったことでしょう。
また、関東地区では火葬場が足りず、1週間以上も火葬待ちをする人が続出しています。
当然ですが、その数だけ遺骨も増え続け、「ご遺骨でお困りの方は格安で・・・」なんて広告もよく目にしますが、遺骨を不要ゴミと同等に扱う表現もどうかと思います。
また、大がかりで高級な機械式のハイテク納骨堂も一見よく見えますが、高額な費用が出せるのは本人か子供の世代まで。
ハイテク納骨堂では、エレベーターや立体駐車場のように毎月の保守料には莫大な費用がかかります。
ひ孫の代以降、何百年にわたって見たことも無い先祖墓の為に高額な維持費を負担し続けられるか?というと不安が尽きません。
宗教離れが進み信仰心が薄くなるこの先、お寺が経営難に陥ったら誰が施設の維持管理費を負うのでしょう?
そのころには、当然お寺は負担する余裕がありませんし、檀家さんが護寺会費として出せてもお寺の本堂の修繕費ままで、施設維持費は数少ない子孫が按分して負わなければいけません。
エジプトのピラミッドではありませんが、何百年というスケールで考えると、シンプルな石のみの維持費がかからない墓地が最適と言えるでしょう。



教室のイラストレーターで作成した「永代納骨証明書」
故人のお名前と命日はお寺の軸に記され、納骨証明書はご遺族の方々に故人が生きた最後の証として発行されます。
また、納骨に関する情報はご遺族皆様の情報と共に当校でコンピューター管理されます。
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右が安楽寺住職で最初の生徒さん。お寺が発行する新聞は住職がワードで手作りしています。
左が息子さんの副住職です。
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毎週火曜の夕方に通っていただいている住職の奥様。
永代供養墓や葬儀の窓口はおくりさんが担当され、急な葬儀などすべて奥様が24時間受付対応されます。
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安楽寺住職の吉田和良さん。
テレビ取材ですので、ある程度インタビュアがビジネスに話を誘導しようとしますが、一切妥協することなく誠実にお答えになっておりました。
テーマは葬儀新ビジネスになっていますが、亡き人を尊び偲ぶ心は商売とは程遠く、お寺にしかできない大切な役割であると感じました。
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安楽寺さんではご遺骨を郵送で送る送骨も受け付けていますが、これはあくまでも高齢や病気などで墓地まで足を運べない方の為の救済措置です。
火葬場での拾骨は亡き人を連れて帰る最後の儀式になりますが、納骨は本当の最期の別れになります。
昨日まで身体がそこに有ったのに、骨だけになってしまった故人を見るのは実に偲びがたいですが、その骨すら手元から無くなってしまう納骨は耐え難い苦しみと寂しさです。
それ故に、遺骨を手元に置き数年の月日が流れてしまったという方が実に多くいらっしゃいました。
本当の別れになる大切な納骨儀式は、住職の意向でどのプランも基本的にご遺族の方々立会のもと個別に行われます。
私自身も叔父の納骨を昨年行いましたが、故人の遺骨を前に何もできずあまりに無力な自分・・・安楽寺住職のお経が心の支えとなり実に心強いものでありました。
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安楽寺さんの登場は42分30秒から


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2017年02月12日

2017年2月11日は、顧問先で瑞穂区安楽寺吉田住職夫妻からの依頼で、安楽寺会館で行われた佛佳会総会の撮影に行ってきました。

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2017年02月04日

火曜の夕方クラスに通っていただいている安楽寺さんに、テレビタックルから取材があり撮影に同行させていただきました。
「高齢化社会を生き抜く」をテーマに、遺骨を郵送で送る「送骨」に関する取材が行われました。
「なぜ永代供養墓を始めたのか?」
「永代供養墓と一般のお墓の違いは?」
「永代供養墓がなぜ増え続けているのか?」
「どの年齢層が多いのか?」
「骨を送って納骨することについて」
などなど、安楽寺住職夫妻が交互に、1時間半にわたってインタビューされ取材が行われました。
放送は2017年2月19日です。


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2017年01月29日

毎週火曜の夕方にお越しいただいている、瑞穂区安楽寺さんの法要案内ができあがりました。
八事霊園の安楽寺永代供養墓で年3回行われる法要は、無料で行わるため、少しでもコストを抑えるため原稿はおくりさん(住職の奥様)がワードで制作し、当校で加工印刷しております。
季節毎に背景を変えたり、左下の写真は前回に撮影した写真を載せるようにしています。
案内の一部は郵送で送られるため、軽くて薄目のコート紙73kgを使っています。
年に3回作成するわけなのですが、回を重ねるごとに部数が増えていき、お墓に対して10年前には無かった共同で埋葬するという新たな考え方が時代と共に浸透してきてるんだなぁ〜と感じます。

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