2006年06月29日

パソコンの寿命ってどれぐらい?

当たりハズレがあるので正確にはお答えできませんが、5年以上使えれば「当たり」で10年使えれば「大当たり!」でしょう〜

パソコンで壊れる箇所は主に動いている部分です
ハードディスクドライブ
フロッピーディスクドライブ
CD−ROMドライブ
などモーターが付いている部分は当然使えば減るわけで使うほど寿命は縮まります。中でもハードディスクは1分間に7200回転以上!ベビーカー程の小さいタイヤで時速100Km/hの速度で走っている計算です

しかし、これら回転部品はあくまでも消耗品で、自動車で言うタイヤに相当し故障とは言えません(メーカーでは保障しますが・・・)

本当の故障はそれら部品をつなぎ合わせ動かしている土台(マザーボード)にあります

パソコンの構造に付いては7月22日(土)15:30〜「パソコン自作体験講座」で詳しく解説します

 

次回はマザーボードの不良箇所に付いて詳しくお話します

写真は1台のパソコンにモニターが8台つなげられるマザーボード
これでネット株やったらオモシロそう

マザーボード

 








パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で! 



oneclickpc1 at 02:40コメント(0)トラックバック(0)パソコントラブル  

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ