2007年11月22日

ハードディスク2倍速!(RAID0=ストライピング)

パソコンの速さはCPUだけではありません。
どんなに高速のCPUを搭載してもWindowsやワード・エクセルを呼び出すハードディスクの速度が遅くては体感上の速度向上は望めません
そこで、ハードディスクを2台取り付けデーターを分散保存することで体感上の速度を大幅にアップさせます!!
例えば、1台のハードディスクの場合100枚分のフロッピーのディスクデーターを保存するのに100秒かかっていたとします
それを2台のハードディスクに50枚ずつ分散保存すれば、かかる時間は50秒に短縮されます。

パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で!

 

下の図はハードディスク1台のDELLマシンの読み書きの早さです
左の数字が1秒間あたりの読み込み速度でフロッピー41.12枚/秒
右の数字が1秒間あたりの書き込み速度でフロッピー47.39枚/秒

IDE

 

 

 

 

下の図はハードディスク2台の自作マシンの読み書きの早さです
左の数字が1秒間あたりの読み込み速度でフロッピー106.5枚/秒
右の数字が1秒間あたりの書き込み速度でフロッピー143.3枚/秒

ストライピング



oneclickpc1 at 17:58コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | 最新パソコン 

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