2011年01月22日

CPU交換し廃棄パソコンをWindows7で復活!

パソコン自作クラスの生徒さんから「DellやNECの廃棄したいパソコンがあるんだけど使い道ないかなぁ〜?」との質問・・・
見てみるとどれも5~6年前の低価格CPU CeleronDを搭載したパソコンばかり。
このクラスのCPUはどれもVistaや7を動かす能力は無くXPでボトボチと言ったところ・・・
あまりお金をかけてもオモシロくないので1万円の予算内でパワーアップすることにしました。

とりあえずDELLパソコンの現状を見るとXPを動かすにもやっとの所・・・
そこで中古パーツを買い集め以下の仕様にパワーアップ
まずはCPUをペンティアム4へ交換!
CeleronDに比べ劇的に早くなりました
グラフィックボードはDELLを含めた国産パソコンには取り付けるスロット(AGPやPCIエクスプレス)が無いためPCIスロット用を取り付けました。
これでDVDの再生もコマ落ちなくバッチリです
メモリーは256MBでは7のインストールすらできないので最低限の1GB(1024MB)へ交換。
CD専用ドライブからDVDドライブへ交換
映画DVDのコピーもサクサクです
テストで入れたWindows7&ワード、エクセル2010もサクサク動作し廃棄寸前のパソコンがよみがえりました

CPU Celeron-D 2.53GHz → Pentium 4 2.8GHz(500円)
メモリ 256MB → 1024MB(1000円)
HDD 80GB → 160GB(1000円)
CDROMドライブ → DVDマルチドライブ(1000円)
グラフィックボード 無し → 8400GS(6000円新品)
WindowsXP → Windows7+Office2010

CPU交換

パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で!

oneclickpc1 at 22:01コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | パソコン授業風景 

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