2012年10月20日

悪質ウイルスに注意

今世間をにぎわす「遠隔操作ウイルス」は、パソコンを乗っ取り、本人に成りすまして、爆破や殺人予告など脅迫メールを送りつけ、乗っ取った犯人ではなく、乗っ取られた善良なパソコンユーザーが誤って逮捕されるという悲惨な事件です。
しかし、こうしたウイルスは氷山の一角で、パソコンの内部情報を人質に取り、身代金を要求するウイルスやウイルスソフトに化けて、ウイルスを削除するつもりがウイルスを実行し感染させてしまうケースも増えています。
感染経路はメールやホームページだけでなく、ツイッターやフェイスブックなどSNS(交流サイト)でも急速に広まっています。

日本で確認されている代表的なウイルスを紹介します。
●フェイスブック(クーブフェイス)情報漏えい、遠隔操作、ウイルスソフト停止、ウイルス拡大
●スカイプ(ダークボット)情報漏えい、他のコンピューターを攻撃
●ホームページ(ブラックホール)ページを見ただけで感染
●他のウイルス経由(ジーボット)ネット銀行情報漏えい、(ゼロアクセス)遠隔操作
などなど新種が続々と増えています。

よく生徒さんから自宅のパソコンの右下に変なメッセージが出てきて、指示に従うべきかどうかと聞かれますが、無暗に指示に従うとウイルスに感染する可能性もあります。
一度感染してしまうと、後からウイルスソフトを入れても手遅れになる場合があり注意が必要です。
よく分からず判断に迷った場合は、安全の為にご自身で判断せず教室に診断をご依頼下さい。

写真はウイルス駆除ソフトを装ったウイルス
「ウイルスが発見されました。被害を拡大させないためにも直ちに削除してください・・・」
などの嘘のメッセージが日本語で出てくる場合も増えていますので注意して下さい。

security

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oneclickpc1 at 19:21コメント(0)トラックバック(0)最新パソコン  

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