2013年03月15日

マイクロソフトのタブレット端末「サーフェスRT」が本日発売

3月15日、待望のサーフェス(Windows RT)がマイクロソフトから販売されました。
マイクロソフトはこれまでウインドウズやワード、エクセルなどソフトのみの販売で、パソコン本体などハードウェアの製造販売は富士通やNECなどのメーカーに任せていましたが、とうとう本体の販売に踏み切りました。
昨年グーグルがNexus7の端末販売を始めたばかりですが、マイクロソフトも後に続く形で、これまでのソフトメーカーとハードウェアメーカーの住み分けが崩れ、業界が大きく変わろうとしています。

サーフェスRTはOffice2013を搭載するものの、入れられるのはWindows8専用アプリのみで、Windows7などで使用している従来のソフトはインストールできません。

キーボードは脱着式で下の2種類から選べ、マイクロソフトや量販店で発売されています。。
価格は、記憶容量が32ギガバイト(GB)モデルで4万9800円、64GBモデルで5万7800円。

windowsrt

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oneclickpc1 at 22:50コメント(0)トラックバック(0)スマホ・タブレット  

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