2014年07月18日

パソコン自作講座でゲーミングマザーボードを使ったオーバークロック実習

名古屋の小学生から高校生は今日が終業式で明日から夏休みに入ります。
そんな子供たちの夏の思い出作りにと思い、パソコン自作実習用に最先端のゲーマー用マザーボードを買ってきました♪
台湾Gigabyte社のGA-Z97MX-Gaming5はゲームでは欠かせない、ネット速度と音にこだわったマニア向け製品です。
ネットのLAN部品にはQualcomm社製のKiller™ E2200を搭載し、敵と対峙した際、高速な反応速度で敵より早く発見し攻撃を仕掛けられます。
オーディオはノイズの少ない金メッキ端子に加え、音質にこだわった日本製のプロ用コンデンサ(Nichicon製)と取り替え可能なアンプ(オペアンプOPA2134PA)を使った臨場感溢れる音響効果で、ゲーム中に敵の足音や方向が分かるなど鮮明かつ超リアルな効果音を体験できます。
ONE_0837

右側のオーディオ端子には腐食に強い金メッキが施され、ノイズを低減させています。
中央黄色いUSB端子は、最高のオーディオ環境を実現するため、電力変動に敏感なDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)に波形変動の少ない電源をUSB経由で供給します。
左側のモニター端子(アナログ・デジタル・HDMI)は4Kはもちろん、3画面出力が可能です。
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オーバークロックの実習用に注文してた、今一番売れているCPU Pentium G3258
Pentiumブランド誕生20周年を記念した製品で、リミッターを解除し定格の150%の4.7Ghzで動作させることができます。
(実習では、オーバークロックで、1つ前の世代のCore i5の性能を超えることを確認しました)
発熱が激しく純正のCPUクーラでの長時間使用は厳しいので、サイズ社の虎鉄(こてつ:CPU冷却用クーラー)も併せて購入ました。 
ONE_0824

 GA-Z97MX-Gaming5では目的に合わせ3種類のUEFI(旧BIOS)が用意されており、簡単に切り替えて設定でします。

1つ目は簡易UEFI画面でDVDやHDDの起動ディスクを簡単に切り替えられます。
GA-Z97MX-Gaming5_1

2つ目は従来のUEFI画面で日本語設定も可能です。
GA-Z97MX-Gaming5_3

3つ目はオーバークロック専用のUEFI画面、CPUの倍率変更はもちろんCPU、メモリーの電圧が細かく調整できます。
GA-Z97MX-Gaming5_2
 
パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
「こんなこと知りたい!」「あんなことやりたい!」などなど、パソコンにまつわることなら何でもOK!
皆様からの好奇心あふれるリクエストをお待ちしております♪
パソコン整備の続きは、自作パソコン組立修理講座で! 


oneclickpc1 at 17:20コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | 最新パソコン 

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