2015年05月13日

名古屋市安楽寺へ永代経法要の撮影に行ってきました

5月13日、生徒さんからの依頼で、名古屋市瑞穂区にある安楽寺永代経法要の撮影に行ってきました。
織田信長が好んで舞った「人間五十年下天のうちを・・・」で有名な敦盛が琵琶で弾奏されました。
敦盛は武士の華やで哀しい無常さを題材にした物語で、 源平合戦で熊谷直実が、息子と同じ16歳の敦盛を泣く泣く打ち取った話です。
敦盛に登場する源氏の武将、熊谷次郎直実は我がご先祖様。
一の谷の合戦の話を聞きながら、不思議なご縁を感じました〜

皆さんは、琵琶の音を聞いたことがありますか?
教室から近い、地下鉄妙音通駅の「妙音」の由来は、藤原 師長(ふじわらのもろなが)がこの地で奏でた美しい琵琶の音が起源となっています。 
教室へ来る時に渡る山崎川の橋は 、師長橋(もろながばし)と呼ばれ、新瑞橋の交差点には、大きな琵琶のモニュメントが飾られています。
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後ろの軸は聖徳太子の生い立ちが描かれています。 
皆さんが大好きな1万円札にも描かれていた聖徳太子ですが、知っているようで、実は何をした人なのかよく分からないのが現状ではないでしょうか〜
聖徳太子は10人の話を瞬時に聞き分けたとの話が有名ですが、テレビもラジオもインターネットも無い時代背景を考えると、10人の話を同時にって言うよりは、10の地方の方言を理解し話が出来たのではないかと勝手に想像します。
今で言う、2ヶ国語を話すバイリンガルや複数の言語を扱えるマルチリンガルだったんでしょうね〜
写真は紙芝居の様に軸を使って物語を語る「お絵伝」の様子です。
聖徳太子は生まれてから亡くなる49年までの生涯が、1年毎に記録されている日本最古の人物だそうです。
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お昼の休憩は女性メンバー手作りのお斎(おとき)120食がふるまわれました〜
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宗派を問わず全国対応。
5万円からお入りいただける名古屋市内の永代供養墓です。
年間管理料は 無料 で 年3回の無料法要の様子はこちらのブログやYoutubeでお届けしています。
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oneclickpc1 at 23:01コメント(0)安楽寺永代供養墓 | デジタルカメラ 

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