2016年03月08日

廃棄予定のパソコンをWindows10で再生復活

2008年製の廃棄予定だった古い自作パソコンを、子供の自作パソコンクラスでフルレストアしました♪

ベースのマザーボードは Gigabyte社のGA-G31M-ES2L で、CPUはE8400(IntelR Core™2 Duo Processor  6M Cache, 3.00 GHz, 1333 MHz FSB)
これに2GB(1GB×2枚)のメモリーを搭載しています。
当時は、そこそこの 性能でしたが、Windows10を使うにはグラフィックの能力がちょっと足らず・・・
まだ動いているのに捨てるにはしのびなく・・・
そこで、3千円以下で買えるASUS製のグラフィックボード(AMD RADEON HD5450)を追加し 少しパワーアップをはかってみました!
3Dゲームには非力ですが、一般的な動作は快適で期待通りの性能で、Windows10もサクサク動きます♪

こちらが、超お値打ちなグラフィックボード(ASUS Radeon HD5450)で、型が古いですが現行も販売が続けられてるロングセラーモデルで、なんといっても3千円以下で購入でき、取り付けることでWindows10などの画面がサクサク動くようになります!
メインのメモリー(2GB)+グラフィックボード内臓のメモリー1GBで、メモリー不足も解消されます。
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2008年から8年間使用し続けてるGigabyte社製のマザーボード(GA-G31M-S2L)で、今でも現役でバリバリ動いています。
捨てるにはもったいないですね・・・
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グラフィックボードを取り付けるとこんな感じです!
ASUSのHD5450は、発熱量が極めて少なく20W以下なので、音がまったくしないFANレスで、非力な電源のパソコンでも使用可能です♪
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HD5450は非常にスリムなグラフィックボードで、パソコンケース内もスッキリです♪
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HD5450はアナログのD-Sub x 1、デジタルのDVI-I(DL) x 1、HDMI x 1の3種類のモニターが取り付けられ、3画面同時出力も可能になります!
真ん中のHDMI端子は映像と音声を同時に出力できるので、パソコンをテレビにつないで大画面で楽しめます♪
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今回使用した、3千円でおつりがくる、Windows10対応のお値打ちなグラフィックボード
ASUS社製 Radeon HD5450




パソコン教室ワンクリックでは、皆様の様々な疑問にお答えしながら、水冷パソコンの仕組みや整備のコツを基礎から手取り足取り指導しています。
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oneclickpc1 at 18:54コメント(0)トラックバック(0)自作パソコン | デジタルカメラ 

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