2020年03月14日

新型コロナウイルス消毒に次亜塩素酸水の選び方と特徴

ついにアメリカでも新型コロナウイルスの非常事態宣言がされました。
このウイルスの怖いところは日本人で陽性者の10人に1人が無症状だということです。
なぜか交通事故の多い北海道と愛知県は新型コロナウイルスの感染者が多いのですが、何か因果関係があるのでしょうか〜
ここからは、既に自分が感染したつもりになって行動しないと感染拡大は防げません。

当教室では、コモスイ(濃度200ppm、弱酸性の次亜塩素酸水)をメインに消毒を行い感染予防を行っています。
次亜塩素酸水は食品添加物としても使われており、塩水を電気分解して製造されます。
用途は野菜や調理器具の消毒から手指の消毒、超音波加湿器での空間消毒と安全に幅広く使え、消毒後は塩素のにおい(プールの臭い)が出ますが、直ぐに水になるので誤って口にしても安全です。
また、ペット消臭や衣類の消臭のほか、医師の指導の下で歯周病治療、口臭除去、鼻うがいなどでも使われています。
使用の際は、常温または湯せんして温めて使うと能力が高まります。
次亜塩素酸は劣化が早く、1年で能力が半分に落ちるので製造日が記載されたものを買いましょう。
但し、漂白剤に使われているような次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)に中和するための塩酸(酸性)を混ぜたものは別物ですので注意が必要です。

次亜塩素酸水:弱酸性で人体、スプレー、加湿器使用可能で消毒力が高く新鮮なものが多い。
次亜塩素酸ナトリウム:アルカリ性ので消毒力が低く製造日が不明なものが多い。
●紫外線に弱いので日の当たる場所に置かない。
●原液など濃度の濃いものは目に入らないように注意する。
●加湿器は超音波式または冷風気化式のもので使用する(金属を侵すので補償対象外)

一般的に手指の消毒はアルコールが多いですが、インフルエンザや新型コロナウイルス以外には消毒の効力がありません。

コモスイ原液(200ppm)を4倍(50ppm)に希釈した消毒液、または漂白剤などに使用されている次亜塩素酸ナトリウム原液(製造から1年経過し30000ppm)を30倍(1000ppm)に希釈して消毒できるもの


●消毒有効なウイルス
ノロウイルス
新型インフルエンザウイルス
新型コロナウイルス

●消毒有効な菌
黄色ブドウ球菌
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
サルモネラ菌
腸炎ビブリオ菌
腸管出血性大腸菌
カンピロバクター菌
カンジダ




受講生の皆様にはご自宅でも感染予防できるよう、スプレーボトルに入れ無料配布させていただいております。
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新型コロナウイルスは、空気中3時間、紙24時間、プラスチックや金属で2〜3日生存と言われていますが、湿度50%以上で活動停止と言われています。
超音波加湿器に次亜塩素酸水を加えればカビの抑制も合わさり感染予防に効果絶大だと思います。
手持ちの次亜塩素酸水のうち20Lと加湿器2台を地元の葬儀会館の安楽寺会館へお譲りいたしました。
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oneclickpc1 at 20:56コメント(0)新型コロナウイルス  

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