2021年06月05日

コロナワクチンは若返りのクスリ?

5月下旬からご高齢の生徒さんたちの1回目のワクチン接種が終わったとの報告をいただきました!
「2回目が終われば、これでやっと旅行に行ける♪」と旅行サイトで宿情報のチェックを楽しまれているようです。

ファイザー製もモデルナ製も、2回接種することで、ワクチンの有効率は95%あると言われています。
2回目が終われば、ホントにマスクや消毒が不要になるのでしょうか?

答えは「No」です。

現在、日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス情報を一部取り出し、無害なワクチンとして先に体内に取り込みます。
こうして自分の細胞を欺くことで、後から入って来た本物の新型コロナウイルスを外的とみなし、2つの役割をもたらします。
(日本ではまだ始まっていませんが、ジョンソン・エンド・ジョンソンととアストラゼネカのワクチンは体内で同様のものを作る仕組みなので1回だけの接種になります)

)槓の新型コロナウイルスが体内に入って来ないようにブロックする。
∨槓の新型コロナウイルスが体内に入って来たら追い出す。

2回接種すれば、感染しても発症しないだけで、セキやクシャミで体内から追い出す際に、人に移してしまうリスクは変わりません。
つまり、感染発症は別物だと言うことです。
若い10代〜20代の人は感染しても、基礎疾患などが無ければ重症化が少なく、死者はゼロに近い状態ですが、高齢者に移し感染を広げるリスクは、元気に動き回る分だけ高くなります。
高齢者がワクチン接種を2回終えると、この若者と同じになると言うだけです。
お互い2回接種した者同士であれば何の問題もありませんが、自分だけ先に2回打ったからと言って、感染予防もしないまま無防備に出歩けば、未接種の方々に甚大な被害を与える可能性が出てきますので注意が必要です。

この若返りの効果は6ヵ月と言われていますが、接種期間の時差が大きい場合や未知の変異株の場合は、再び感染拡大が起こってしまいます。
また、ワクチンを身体が味方だと思って受け入れていますが、基礎疾患や高齢者の場合、リウマチやアトピーのように体内の免疫が敵だと勘違いし、味方のウイルスまでに攻撃が広がり、単なる風邪でも重症化し死に至るリスクも残されています。
ワクチン接種直後の副反応のデーターは公表されていますが、接種後1年以降については何の検証もされないままで、体内には残らない前提での見切り発車となっています。
ワクチン接種ができない方々のためにも十分ご注意ください。






oneclickpc1 at 23:27コメント(0) 

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