2021年08月09日

安楽寺会館盂蘭盆会法要2021の撮影に伺いました

生徒さんで安楽寺の吉田住職ご夫妻の依頼で、8月7日(土)8日(日)と、2日間にわたって行われた「安楽寺盂蘭盆会法要2021」の撮影に行ってきました〜
今年も新型コロナウイルスの感染予防で「何とかリモートで屋外の焼香スペースに映像中継できないだろうか?」との相談を受け撮影に伺うことになりました。
昨年も連日35度の酷暑の中、窓を開けての撮影で幾度も動画用のカメラがオーバーヒートしましたが、今年は名古屋も39度の酷暑でした。
万一に備え、新調したスマホと4K撮影用のGoPro Hero9、デジタル一眼レフカメラ Nikon Dfを持ち込みましたが、最後まで動いてくれたのはNikon Df だけでした。
性能だけ見るとミラーレス一眼レフカメラカメラや1億万画素超えのスマホなど、魅力的な製品は数多くありますが過酷な戦地など酷暑の中で頼りにできるのは従来型の機械式カメラだけです。
これから1週間ほどかけて写真の整理や編集、動画加工などを行います。


8月7日(土)
9:00〜 八事霊園永代供養墓の方を対象の盂蘭盆会法要
11:00〜 八事霊園永代供養墓の方を対象の盂蘭盆会法要
13:30〜 初盆の方を対象の盂蘭盆会法要

8月8日(日)
9:00〜 安楽寺ご門徒様の盂蘭盆会法要
11:00〜 安楽寺ご門徒様の盂蘭盆会法要
13:30〜 安楽寺ご門徒様の盂蘭盆会法要

2階メインホールで行われた盂蘭盆会法要の様子は、1階屋外焼香スペースに映像中継いたしました。
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お供えするご飯のことを一般的には仏飯(ぶっぱん)と呼びますが、安楽寺の浄土真宗大谷派では、お仏供(おぶく)という呼び方をします。
同じ浄土真宗でも、西の本願寺派は黒仏具を用い、先端が尖った蓮のつぼみ型に盛られますが、東の大谷派は金仏具が用いられ、円筒形の蓮の実型に盛られます。
撮影時は39度の気温で炊き立てご飯は直ぐに形が崩れてしまい、スタッフがラップをかぶせ何度も形を整えていました。
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お寺の子供たちは、小さいころから修行が始まっています。
屋外法要の受付は住職のお孫さんで副住職の長女(年長さん)のすずちゃん。
この日の名古屋の気温は39度でしたが、ご参詣くださった皆さんにすずしいウチワを配布しました!
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2階メインホールの映像中継している、屋外焼香所の担当は住職のお孫さんで副住職ご長男のたっちゃん(小3)。
ロウソクや焼香の日の当番で暑い中2日間頑張りました。
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oneclickpc1 at 11:43コメント(0)デジタルカメラ | 安楽寺永代供養墓 

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