2022年08月08日

安楽寺会館盂蘭盆会法要2022の撮影に行ってきました

安楽寺会館で、2022年8月6日(土)9:00〜11:00〜13:30〜15:00〜 と7日(日)9:00〜11:00〜13:30〜 の2日間計7回にわたって執り行われた盂蘭盆会法要の撮影に行ってきました。
新型コロナウイルスも行動制限が出されない中、感染者数も過去最多を更新していることから、感染予防のため、2階のメインホールで執り行われた法要の様子を1階屋外モニターに映像中継し、外でお参りいただけるようにしました。

毎度撮影にお伺いさせていただいておりますが、安楽寺だけで延べ撮影枚数も10万枚、動画はハードディスク10台を超えてきました。
同じような法要を、こんなにたくさん撮って意味があるのか?と思われるかもしれませんが、お寺の存続は記録が残っているかどうかによって大きく左右されます。
歴史というのは記録が残っているかどうかで、「真実」「伝説」に別れてきました。
例えば、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人も明治時代までは実在していたかどうかも不明でした。
しかし、大正時代に入り親鸞の妻が娘に送った手紙が発見され、本当に居たんだということが明らかになりました。
もし、手紙が無ければ親鸞聖人は伝説のままであったことでしょう。
この週、住職の9歳になるお孫さんが得度(頭を丸め京都の本山で出家)し、僧侶の卵としてデビューしました。
(写真を掲載したかったのですが、年頃を迎え丸めた頭が恥ずかしいとのことでNGとなりましたが・・・)
私が残してきた写真の数々や住職お手製の安楽寺新聞は、無駄な手間暇をかけ、時間とお金の無駄に思われるかもしれませんが、50年後、100年後に「何を思い」、「何を大切にしてきたか」が子々孫々に受け継がれると願ってのことです。
1回約45分の法話も7回分を撮影し編集して納めさせていただきました。
おそらく私が生きているうちはお蔵入りかと思いますが、住職や私が彼岸に渡った後に、記録映像を読み返し、次の世代へと正しく継承してもらえばと願っています。

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中央の緑色が蓮の実ですが、住職が蓮畑に囲まれ幼少時代を過ごされたことから供花されています。
乾燥するとハチの巣に似ていることから「ハス」と呼ばれるようになりました。
仏教ではお釈迦様の懐妊時に蓮の花が咲いたことで、インドから中国を経て日本へ伝来しました。
実の中には丸い果実が入っていますが、たんぱく質やミネラルが豊富でトウモロコシのような甘みがあり、東南アジアでは菓子の原料に使われています。
実の先端の苦みがある胚芽は、精神安定作用を発揮し、不眠症に効果があることから、漢方薬の清心蓮子飲(せいしんれんしいん)としても有名です。
成分に含まれるアルカロイドは天然の抗がん剤の原料として注目を浴びています。
乾燥させたものは蓮子心茶( レンシシンチャ)としてネットでも購入できます。
また、硬く乾燥した実は数珠の珠としても利用されます。
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